自己紹介
私は51歳になる、安間一成(あんまかずなり)と申します。30年間自営業として通信設備工事の営業・設計・工事をずっと行ってまいりました。
今は周りに信頼られ、定期的に仕事を「頂いており」活動していますが、せっかくこれだけの知識と経験があるのであれば、「世の役に立ちたい」と思ったのがきっかけで、PRも兼ねクラウドファンディングを始めようと思いました。
今までずっと違和感がありました。
一般のご家庭や個人事業の方が、Wi-Fiで困っている場面を、あまりにも多く見てきました。
・どこに相談していいかわからない
・業者に頼むのが怖い
・高額請求されそうで放置している
・「よくわからないから」と諦めている
結果、Wi-Fiが原因で日常が不便になっている人が、誰にも助けられずに置き去りにされている。
それが、ずっと引っかかっていました。
Wi-Fiは、もう「贅沢品」ではありません。
仕事、連絡、家族とのつながり、今やWi-Fiが止まると生活が止まります。
それなのに、水漏れや火事のように「とりあえずここに電話すればいい」という窓口が存在しません。
私はそこに、強い違和感と、悔しさを感じていました。
だから、WiFiDoctor119を作ります。
119番のように、「困ったら、まずここに相談すればいい」そう思ってもらえる存在を作りたい。
安さや派手さではなく、現場で積み上げてきた知識と判断力で、本当に必要な人を助ける。
それが、WiFiDoctor119です。
これは、ただのサービス立ち上げではありません。
正直に言います。この活動は、効率が良いとは言えません。大きく儲かるビジネスモデルでもありません。
それでも私は、「誰にも頼れずに困っている人を、見て見ぬふりができなかった」ただ、それだけです。
なぜクラウドファンディングなのか
この活動を続けるには、「安請け合い」や「消耗戦」では成り立ちません。
だからこそ、この考えに共感し、「必要な活動だ」と思ってくださる方と一緒に立ち上げたいと考えました。
このクラウドファンディングは、単なるサービスの前売りではありません。
WiFiDoctor119という仕組みを世の中に残すための、最初の一歩です。
もし、このプロジェクトが成立しなかったら
正直に書きます。
このプロジェクトで十分な支援が集まらなかった場合、WiFiDoctor119は継続的な活動として成立しません。
私はこれまで、「困っている人がいれば、つい無償や安価で対応してしまう」そんな働き方を、何度も繰り返してきました。
その結果どうなったか。
・時間だけが削られる
・体力も気力も消耗する
・本当に助けたい人ほど、対応できなくなる
良い人でい続けるほど、続かない。それが現実でした。
安請け合いを続けるつもりはありません
この活動を、「思いつき」や「一時的な善意」で終わらせたくありません。
もし支援が集まらなければ、私はこの構想を無理に進めることはしません。
・無理な低価格
・無理な稼働
・無理な自己犠牲
それらを重ねてまで続ける活動は、結果的に誰も救えないと知っているからです。
だから、今この形でお願いしています。
WiFiDoctor119は、「助けたい気持ち」だけでは成り立ちません。
・続けられること
・消耗しないこと
・必要な人に、必要なタイミングで届くこと
そのための最低限の土台が、今回のクラウドファンディングです。
支援が集まらなかった場合
このプロジェクトは、一度ここで止めます。
そして私は、これまで通り企業向けの仕事に専念します。
それは、一番安全で、確実な選択です。
それでも、挑戦したい理由
それでも私は、「困っている人が、誰にも頼れずにいる現実」を見なかったことにできませんでした。
このプロジェクトは、私一人の夢ではありません。
「こういう存在が必要だ」そう思ってくれる人が、本当にどれくらいいるのか。
それを確かめるための挑戦でもあります。
最後に
もしあなたが、この活動は必要だと思う、こういう人が一人くらいいてもいい、続いてほしいと思う
そう感じてくださったなら、それだけで、この挑戦には意味があります。
あなたの支援がなければ、この場所は生まれません。
そして、あなたの支援があれば、この場所は確実に続きます。




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