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米原市・長岡(旧山東町)天野川周辺を特別天然記念物「源氏蛍」が舞う川に再生!

天皇陛下に献上された特別天然記念物、長岡のゲンジボタルおよびその発生地。 一昨年の大雨による土砂の流入や、工事の兼ね合いからなのか、蛍の幼虫のエサとなるカワニナの生息環境が悪化。 地域の宝である蛍が飛ぶ日も減少。再び源氏蛍が幻想的に多く舞う川を未来の子供たちに残すために環境改善に取り組みます。

現在の支援総額

634,000

63%

目標金額は1,000,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/29に募集を開始し、 73人の支援により 634,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

米原市・長岡(旧山東町)天野川周辺を特別天然記念物「源氏蛍」が舞う川に再生!

現在の支援総額

634,000

63%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数73

このプロジェクトは、2025/11/29に募集を開始し、 73人の支援により 634,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

天皇陛下に献上された特別天然記念物、長岡のゲンジボタルおよびその発生地。 一昨年の大雨による土砂の流入や、工事の兼ね合いからなのか、蛍の幼虫のエサとなるカワニナの生息環境が悪化。 地域の宝である蛍が飛ぶ日も減少。再び源氏蛍が幻想的に多く舞う川を未来の子供たちに残すために環境改善に取り組みます。

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米原市・長岡(旧山東町)の天野川です。

▼はじめまして

私たちは滋賀県米原市・長岡(旧山東町)の天野川源氏蛍未来プロジェクトです。

私たちの町の財産である蛍を再生するプロジェクトにお力をお貸し下さい。

(天野川源氏蛍未来プロジェクトのメンバー)

▼プロジェクトの概要

米原市・長岡(旧山東町)の天野川は、特別天然記念物・長岡のゲンジボタルおよびその発生地として知られ、かつ ては天皇陛下にも献上された蛍の里です。

第1回は大正14年6月18日、澄宮殿下へ献上されました。

この写真は、昭和25年6月に昭和天皇、皇后両陛下とマッカーサー元帥に源氏蛍を献上に行くときの近江長岡駅前で撮影されたものです。

私の祖父たちは一生をかけて蛍を愛し、川の清掃やパトロール、カワニナの育成を続けてきました。 蛍が最盛期だった頃、地域での「蛍祭り」は盛大に行われ、川面いっぱいに輝く蛍の光と人々の笑顔 が溢れ、まるで夢のように華やかな日々がありました。

しかし今、あの光景は失われつつあります。自然発生に頼るのみとなり、蛍を守る活動はほとんど行 われていません。そして一昨年の土砂崩れで大量の土砂の流入や、道路工事の兼ね合いからなのか、蛍の幼虫のエサとなるカワニナの生息環境が悪化。 蛍が飛ぶ日も減少し、地域の宝が消えかけています。

私たちは、祖父たちの想いを受け継ぎ、天野川の浚渫(しゅんせつ)や環境改善に取り組むべく、再び源 氏蛍が舞う川を未来の子どもたちに残すために立ち上がりました。

※現在の天野川の様子

子どもの頃、祖父と一緒に見た、あの無数の蛍の光、それは私にとって世界でいちばん美しい記 憶です。 祖父は晩年、子どもの名前さえわからなくなっていたのに、真っ暗な道を何度もパトロールに出かけ ていました。蛍のいない川辺を歩く祖父の姿は、いまでも私の心に焼き付いています。

その情熱に胸を打たれ、学生時代の私は祖父と蛍を題材とした『天野川』という映像作品を制作しました。
この作品は1978年にスタート、日本ビクター(株)が主催する「2001年の第23回・東京ビデオフェスティバル(TVF)」で最優秀賞(グランプリ)を受賞しました。

この催しは、プロ・アマチュアを問わない国際的なビデオの祭典として歴史を重ねてきたもので、この年は世界39の国と地域から、過去最多の2,202の作品が寄せられた中での受賞でした。

失われてゆく美しい日本を蛍に重ね、強い哀惜を込めて描かれた作品で、世界中から祖父 への思いを称賛していただきました。祖父の生き方や蛍への愛情が、多くの人々の心に響いたことは、 私にとってかけがえのない誇りです。

そのビデオ作品を限定YouTubeでご覧いただけます(画像は粗いですが)。

下記のURLをクリックしてください。
👇
https://www.youtube.com/watch?v=xsJJ1XV1rvQ

今でも祖父への愛は変わらず、毎年6月になると「祖父にあの頃の蛍を見せてあげたい」という気持 ちが胸に込み上げてきます。 しかし近年、蛍が飛ぶ日が減り、かつて毎年訪れてくださっていたお客様も少しずつ離れていってし まっているのが現状です。蛍を楽しみに来てくださる方々ががっかりする姿を見るたび、なんとかこ の川を蘇らせたいと強く思います。

かつての「蛍祭り」の華やかさ、祖父が蛍合戦と言っていたほどに天野川に舞う光、感動する人々̶̶ 祖父が魅了されたあの風景をもう一度、次の世代にも見ていただきたい。

天野川は今、手を付けないと数年後には蛍が絶滅する恐れがあると専門家は言います。

修復範囲も広く、重機も必要で専門業者といっしょに取り組む必要があります。

天野川は私たちの命です!

業者にお願いするところと私たち素人の手でも出来るところを話し合い、専門家による調査も踏まえ行政のお力を借りながら、守っていくことこそが大事だと思っています。

源氏蛍発祥の地・米原市・長岡(旧山東町)の天野川を再び美しい川に戻し、未来の子どもたちに「いのちの光」を伝 えたいため、どうか皆さんのお力をお貸しください。


※あくまで「ボランティア主体」「人件費は含まれていません」

毎年6月には「ほたるまつり」が開催されます。

米原市は、全国で唯一、特別天然記念物に指定されているホタルの町です。ホタルの観賞を通じてホタルの保護や環境保全意識の高揚、環境教育の充実を図るとともに、地域の活性化と観光振興に資するため、さまざまなイベントが催されます。

※特別天然記念物とは、文化財保護法により、学術上の価値が高く特に重要なものを特別天然記念物として指定されています。特別天然記念物として指定されているのは全国でここ長岡だけです。

※写真等の使用に関しては許諾を得ています。

▼最後に

私たちは、3月のキックオフイベントや6月の蛍イベントで、蛍の舞う空間の再生を体感で きるだけでなく、**「いのちの循環」や「自然との共生」**をテーマにしたワークショップや展示も 行う予定です。

▼リターンについて

リターン品として源氏蛍のポストカード、地元の蛍もなか、源氏蛍の写真集、蛍アート作品、ima art cafe(長岡)のカフェチケット、チーズケーキなどをご用意いたしています。

※追加リターン品のお知らせ

プロジェクトに賛同いただき、ご一緒に拡散などをしていただける「参加証バナー」をご提供するコースを作りました。一般の方向けの『PROJECT SUPPORTER』と高額者様向けの『CORE SUPPORTER』コースを作りました。

バナーにお名前を入れるなどアレンジはご相談の上、デザインさせていただきます!

 ▼天野川周辺整備作業の詳細

「現地での指導および作業分(約90万円)」

水草・クズの回収や小運搬は含まず、現場での陸揚げまでを想定。

・現地での指導
・準備:半日
・現地下見(調査):半日×2名
・水草除去:昆虫専門1名×2日、外来植物除去専門1名×5日

*5日間指導しながら一緒に作業。
・クズの刈取り:2人(外来植物除去専門2名)

※水草除去は「5日間程度」を想定

※作業中は、刈取りと同時に泥を流し、環境改善を図る工程

▼スケジュール

2026年1月末 クラウドファンディング終了
2026年2月  天野川周辺整備作業を依頼、作業状況等SNSで紹介
2026年3月  キックオフイベント(詳細は決まり次第SNSで発信)
2026年6月  ほたる祭り開催

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • 環境整備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いつも温かいご支援をありがとうございます。2月26日、河川環境調査および生物多様性保全を専門とする「株式会社ラーゴ」様と打合せを行いました。天野川の現状データやこれまでの清掃活動の経緯を共有し、科学的根拠に基づいた環境改善へ進むための調査工程について具体的な協議を進めています。現在、4月初旬の現地調査実施に向けて日程を最終調整中です。調査では河床環境・水流の状況・外来水草の影響などを確認し、今後優先すべき改善箇所を専門的見地から判断していただきます。単なる清掃ではなく、長期的に蛍が戻る環境をつくるための設計づくりが、いよいよ始まります。今後の予定・4月初旬:専門家による現地調査・4月22日(水):川掃除(ボランティア募集予定)・5月17日(日):活動報告・啓発イベント(山東ルッチプラザ)報告会では、調査結果や清掃活動の記録映像、今後の改善方針を共有する予定です。ボランティア体制について現在、安全体制の整備を進めています。・胴長やライフジャケットの確保・保険加入の手配・雨天時対応の確認・記録体制の構築・必要備品の調達清掃資材や安全装備の整備、保険加入など、安全かつ継続的に活動を進めるための基盤づくりも進めています。皆さまからのご支援は、こうした体制強化をより確かなものにしていきます。2026年3月22日(日)イベントでの取り組み3月22日(日)開催の「MAIIMA+BOTANICAL CAMP」においては、協賛金の一部および公式グッズ売上の一部を本プロジェクトへ還元いたします。自分たちでも資金を生み出しながら、蛍の未来へつなげていきます。本プロジェクトは一度きりではなく、数年単位で環境を整えていく長期的な取り組みです。まずは科学的基礎調査を確実に行い、着実に前進してまいります。引き続き、応援や情報のシェアという形でもお力をお貸しいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。天野川源氏蛍未来プロジェクト もっと見る
  • 天野川周辺整備作業だけで約90万円かかります。作業状況などSNS等での広報活動、キックオフイベント等PR活動などは別途経費が必要です。「現地での指導および作業分(約90万円)」水草・クズの回収や小運搬は含まず、現場での陸揚げまでを想定。・現地での指導・準備:半日・現地下見(調査):半日×2名・水草除去:昆虫専門1名×2日、外来植物除去専門1名×5日*5日間指導しながら一緒に作業。・クズの刈取り:2人(外来植物除去専門2名)※水草除去は「5日間程度」を想定※作業中は、刈取りと同時に泥を流し、環境改善を図る工程多くの方のご支援をよろしくお願いいたします。 もっと見る

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