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2026年04月25日 08:00〜

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学生創業支援プログラムmocteco(モクテコ)。北海道から挑戦を生み続けたい 公開前

これまで8年で学生81名が参加し22名が起業した創業支援プログラム「mocteco(モクテコ)」。自分が本当にやりたいことを社会で試す3ヵ月間。北海道に限らず、このプログラムを経て全国各地に挑戦が広がっています。これからもこの事業を続け挑戦を生み続けていきたい。

現在の支援総額

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目標金額は500,000円

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40

学生創業支援プログラムmocteco(モクテコ)。北海道から挑戦を生み続けたい 公開前

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目標金額500,000

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これまで8年で学生81名が参加し22名が起業した創業支援プログラム「mocteco(モクテコ)」。自分が本当にやりたいことを社会で試す3ヵ月間。北海道に限らず、このプログラムを経て全国各地に挑戦が広がっています。これからもこの事業を続け挑戦を生み続けていきたい。

はじめに

ご覧いただきありがとうございます。
NPO法人北海道エンブリッジ 代表の浜中裕之です。

わたしたちは
「誰もが志と誇りを持って
 楽しみながらも挑戦できる社会をつくる」
をビジョンに、
札幌を拠点に活動しているNPO法人です。

2008年から長期実践型インターンシップの
「MYTURN」をコーディネートし、
これまで750名以上の若者が
志ある74社の経営者と共に
挑戦する機会を生み出してきました。

活動を続けていると
「将来、起業がしたい」
「好きなことを仕事にしたい」
という声を学生から聞くようになりました。

その声に応えて2018年にスタートしたのが、
高校生・大学生に向けた創業支援プログラム
「mocteco(モクテコ)」です。


mocteco(モクテコ)とは

moctecoは、高校生・大学生を対象に
自分の中にある興味や関心を
カタチにして社会で試す実践型の
創業支援プログラムです。

コンセプト①
「好き」「なんか気になる」
その感覚から、すべてが始まる。

高校生・大学生が「やってみたい」を出発点に、
3ヶ月間かけて挑戦を重ねていきます。

社会や大人から求められる“正解”ではなく、
自分の中にあるエネルギーの源泉やモヤモヤを
武器に、自分らしい挑戦を表現します。

コンセプト②
自らの企画と行動で、
100円以上、売上をつくる。

プランのブラッシュアップだけを目的とせず、
期間内に自分の プランで1人でも顧客を見つけ、
100円でも売上を作ることが、
 このプログラムのMISSIONです。

自分の興味や関心が、社会とつながって
お金になる体験をすることで、
起業に「興味がある」から
「できるかも」に変わっていきます。

こうした実感を持つことで、
いつでも挑戦できる自信とスキルを育みます。


キャッチコピーは
「みつかる、生きてく目的」

参加した学生の喜びの声で一番多かったのが
「自分の夢や目標を話せる相手ができた」
ということでした。

様々な夢や目標が見つかっても、
友人に気軽に話すことができず、
そのまま抱え込んでいたという声を多く聞きます。

1,000人の社会人にアンケートを取った
「日本人の夢調査2013(キリンビール社が実施)」
というデータでは、日本人の約60%が
15-24歳の間に夢を諦めているという結果が出ました。

そしてその多くは、実際に試したわけではなく、
なんとなく「才能の限界を感じた」と
諦めてしまっているようです。

moctecoでは、
その道のプロフェッショナルや先輩起業家、
共に挑戦する仲間、個人で応援してくれる人、顧客...

そういった
「夢を応援する人達が創るエコシステム(生態系)」
が生み出されることで、
夢を諦めないコミュニティを形成できる
と考えています。

新しいことに挑戦することは、
最初は誰にとっても怖いと思います。

誰もが挑戦したい時に挑戦できる。
そして、その挑戦を応援する仲間がいる。

そんなエコシステムを築き上げてきました。


8周年のmoctecoを
もっと続けていきたい

moctecoは本当に多くの方々に支えられ、
今年で8周年を迎えました。

その間に、
自身の関心をビジネスとして社会で試みる
挑戦に取り組んだ学生の数は81名

そのうち22名が起業し、法人として活動中です。

これからも若者の挑戦を支え、
応援する文化を生み出すmoctecoを続けていきます。

しかし、moctecoは営利事業ではなく、
毎年、助成金や寄付をいただき運営していますが、
それでも赤字が続いているのが実情です。

このクラウドファンディングでより多くの方々に
moctecoと若き挑戦者たちを知ってもらい、
ご支援と応援をいただく機会にしたいと考えています。

それによって、
今年もまた新たな若者の挑戦が生まれ、
夢を応援する輪が広がっていきます。

そんな未来を皆様と共につくり続けたいです。



2025年のmocteco生たち

昨年度も十人十色に様々な挑戦が生まれました。
「やってみたい」から一歩も二歩も前進し、
事業化に向けて今もチャレンジが続いています。


参加したmocteco生の声

moctecoに参加したきっかけは?

「起業したい!」
「ちょっと気になっている社会のモヤモヤがある」
「このまま大学受験していいのだろうか。
  やりたいことは漠然とあるけど、
   踏ん切りがつかない」
「やりたいことをやってみたけど、
  なかなか大きく育たない」

moctecoに参加してどうなった?

「一緒に考えてくれる大人がいたから
  自分のアイデアをカタチにできた」
「初めてヒト・モノ・カネを自分の手で動かし、
  顧客や社会とつながるリアルな経験をできた」
「挑戦することって自分にもできるじゃん。
  やればやるほど自分のやりたい道が見えてきた」
「起業が『あれ、なんかいけそうかな?』
  という感覚をつくってくれた」

あなたにとってmoctecoとは?

「原体験の一部」
「跳び箱の踏切板」
「できなかったことを
  『やったことがある』に変えられる場所」
「分からないことを気軽に質問できる場所」
「自分の想いそのものを推してくれる場所」

moctecoから生まれた
若き起業家たち


mocteco生を推す人たち

プログラムの最終日、
成果報告会であるdemoday(デモデイ)では
資金の調達や顧客・ファンの獲得を目指して
事業成果の発表を行います。

参加した大人の方々からは
「暖かい気持ちになった」「元気になった」
とよく言っていただきます。

いま挑戦している若者を応援することって楽しいし、
すごくエネルギーをもらえるものです。


最後にメッセージ

「どこにいても、挑戦できる社会へ」

最後までご覧いただきありがとうございます。
mocteco代表の浜中裕之です。

moctecoでは、
若者がそれぞれに持つ興味や関心をカタチにし
社会とつなげていくことで、
たとえテーマが同じでも一人ひとり全く違う
その人らしい挑戦が生まれていきます。

そんな瞬間に立ち会えることがとても楽しく、
一番エネルギーをもらっているのは
実は私自身かもしれません。

moctecoという場には
目に見える成果やビジネスモデルよりも、
若者の想いや情熱といった “人” そのものを
応援してくださる大人の方たちが多いと感じます。

そんな大人たちが若者達の身近に増え、
興味や関心を試せる環境の醸成を
moctecoは目指しています。

2026年からは
札幌に限らず全国各地の方々と連携して、
日本中どこでも挑戦しやすい環境を整えていきます。

「やってもいいんだ」
と感じられる一歩目を支える機会を広げていきます。

挑戦する若者を、moctecoを、
ぜひ多くの方々に応援いただけると嬉しいです。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、
計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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