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保護ねこ支援・ここねこプロジェクト

  • 兵庫県尼崎市
  • まちづくり・地域活性化
  • 兵庫県
キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

保護ねこ支援・ここねこプロジェクトは、行き場を失った犬や猫を救うため、保護・譲渡活動を支援します。ボランティアの医療費負担を軽減し、1頭でも多くの命を救う持続可能な仕組みを目指します。

現在の支援総額

177,000円

17%

目標金額は1,012,000円

支援者数

13人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/31に募集を開始し、 13人の支援により 177,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

キャンプファイヤー ふるさと納税のバッヂ

保護ねこ支援・ここねこプロジェクト

  • 兵庫県尼崎市
  • まちづくり・地域活性化
  • 兵庫県

現在の支援総額

177,000円

17%達成

終了

目標金額1,012,000円

支援者数13人

このプロジェクトは、2025/10/31に募集を開始し、 13人の支援により 177,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

保護ねこ支援・ここねこプロジェクトは、行き場を失った犬や猫を救うため、保護・譲渡活動を支援します。ボランティアの医療費負担を軽減し、1頭でも多くの命を救う持続可能な仕組みを目指します。

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実施理由/背景

保護猫シェルターでは、年間300頭以上の猫の受入れが続いています。

多頭飼育崩壊や高齢飼い主によるペットによる飼育放棄、無責任な飼い主の遺棄など、さまざまな理由で、多数の犬や猫が行き場を失っています。「子猫を保護してほしい」「けがをした猫や犬を助けてほしい」と、住民からは毎日のように相談が寄せられますが、尼崎市の動物愛護センターの最大収容頭数が犬10頭、猫30頭に限られ、対応しきれません。ボランティアグループのアニマルシェルターは、年間300頭以上の犬猫を受け入れていますが、施設不足や資金難のため、これ以上の受け入れは非常に厳しい状況です。尼崎市では、ノラ猫問題の対策として、ノラ猫不妊手術助成金制度を設けていますが、ボランティアの保護・譲渡活動への支援制度はありません。そこで、「ここねこプロジェクト」は、保護・譲渡活動を持続可能な形にする第一歩として、ボランティアの負担が大きい医療費の支援を行います。これにより、ボランティアの負担を軽減し、行き場のない犬猫をできる限り多く救う仕組みを目指します。

プロジェクト内容説明

命をつなぐ、保護犬・保護猫への『医療費支援』

ここねこプロジェクトは、行き場のない犬猫の問題を解決するため、保護された犬猫にかかる医療費を支援する取り組みです。ボランティアの負担を軽減し、質の高い保護・譲渡活動を推進します。
■ 保護犬・保護猫の命をつなぐ医療支援
地域社会には、飼い主がいない、捨てられた、または虐待を受けた犬猫が数多く存在します。これらの動物には、適切な保護と治療が必要です。本プロジェクトでは、尼崎市内で保護された犬猫の治療などにかかる費用を支援し、保護犬・保護猫が健康な状態で新しい家族に迎えられるようサポートします。特に、負傷や病気のために緊急治療が必要な保護動物に対し、適切な医療を提供できる仕組みを目指します。
■ 保護・譲渡活動の推進
尼崎市内で保護された犬猫が新しい家族と出会えるよう、保護・譲渡活動を積極的に推進します。具体的には、保護施設の飼育環境の改善、譲渡会の開催、里親募集の広報活動などを行います。保護動物が安全で愛情ある家庭で暮らせるよう、譲渡プロセスを円滑にし、里親となる方々へのサポートも行います。

目指すところ

保護猫シェルターは、「行き場のない猫を救いたい!」と願う、市民の地域コミュニティ

ボランティアやアニマルシェルターが保護する犬猫への医療費支援を進め、より質の高い、持続可能な保護・譲渡の仕組みを目指します。行き場を失った犬猫たちが新しい家族と出会い、幸せに暮らす姿は、命の尊さを広く伝え、動物保護の意識を地域社会に根付かせるきっかけとなります。現在、アニマルシェルターには保護猫を助けたいと願う市民のボランティアが増えており、複数のシェルターを拠点とした地域コミュニティの醸成が期待できます。さらに活動の輪を広げ、市民参加型の社会貢献モデルを構築します。保護猫・保護犬への医療費支援を長期的に継続し、保護猫基金の設立を目指します。また、小規模シェルターの拡充を推進し、より多くの犬猫を保護・譲渡できるシェルター支援の仕組みを構築します。

寄付の使い道

尼崎市内で保護された犬猫の治療などにかかる費用及び保護された犬猫が新しい家庭で暮らせるよう、譲渡活動にかかる費用に活用させていただきます。
・有償ボランティア(犬猫を保護したボランティア等)への謝礼:保護猫(犬)の医療費500,000円(50頭分)
・有償ボランティア(負傷した犬猫を保護したボランティア等)への謝礼:保護猫(犬)の医療費200,000円(20頭分)
・チラシ製作 30,000円
・広告宣伝費 150,000円 

自治体からのメッセージ

NPO法人の取組へのご支援をお願いいたします!

尼崎市では、市民、NPO法人をはじめとした市民活動団体、事業者、行政など多様な立場の個人・団体が互いの強みを活かしながら、課題解決や魅力向上に取り組んでいます。
「特定非営利活動促進事業」は、皆さん一人ひとりの力を「寄付」という形で結集し、地域の様々な課題に取り組んでいるNPO法人を支える制度です。地域の課題に主体的に取り組むNPO法人の活動を継続し、拡大していくためにも本事業への温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

事業スケジュール

令和7年4月~令和8年3月 保護猫・保護犬への医療費支援(有償ボランティア)
            負傷動物への医療費支援
令和7年9月       プロジェクトのチラシの製作、配布
令和8年3月       保護・譲渡活動レポートの製作、配布

一年を通じ、市民、福祉関係機関、警察、病院等からの相談、依頼により犬や猫を保護し、ワクチン、ウィルス検査、駆虫等の必要な医療を受けた場合、1匹10,000円の有償ボランティア費用を支援する。怪我や病気等の猫を保護し、必要な治療を受けた場合、1匹10,000円の有償ボランティア費用を支援する。年度末には保護譲渡活動および支援の報告書を製作し、配布する。

【寄付に関する注意事項】

目標金額に到達しなかった場合の寄付金の返還はございません。

目標金額に到達しなかった場合、お預かりした寄付金は自治体内で使い道を検討し、自治体が取り組む各種の事業に活用させていただきます。

目標金額を超過した寄付金の取扱いについては、各自治体の判断となります。

また、クラウドファンディングの目標金額到達前に、自治体またはさとふるの判断により、寄付の受付を停止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お礼品をお受け取りいただける金額以上の寄付であり、且つ、お受け取り辞退のご希望がない場合は、目標金額到達の如何を問わずお礼品をお受け取りいただけます。

サイト上で表示される寄付金額の数値は、入金が確認できた寄付金の合計となりますため、即時反映されるものではないことをご了承ください。

受付終了後に入金が確認できたものについては、受付終了後に数字を更新いたします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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