おいでよ!よいとの島・島野浦 〜プロジェクト第二章「島の民宿」を事業承継せよ〜

島の夜に再び灯り(あかり)を灯したい。宮崎県の唯一の有人島である島野浦にあった「民宿」を事業承継し、十数年ぶりに島の民宿を復活させる!

現在の支援総額

80,000

2%

目標金額は3,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

25

おいでよ!よいとの島・島野浦 〜プロジェクト第二章「島の民宿」を事業承継せよ〜

現在の支援総額

80,000

2%達成

あと 25

目標金額3,000,000

支援者数2

島の夜に再び灯り(あかり)を灯したい。宮崎県の唯一の有人島である島野浦にあった「民宿」を事業承継し、十数年ぶりに島の民宿を復活させる!

数あるプロジェクトの中から、本プロジェクトを見つけていただきありがとうございます!NPO法人しまうら未来開発プロジェクトです。私たちは宮崎県延岡市にある有人離島「島野浦」を拠点に活動しており、地元で水産業を営む若手で結成された団体です。


私たちが住んでいる島野浦島は、九州・宮崎県の北部に位置する延岡市にあります。人口は約700名で延岡駅から車で約20分ほど北上したところにある港(浦城港)から定期船が出ています。

平日は毎日14本のフェリー、高速艇が運行しており、運賃も片道480円ということで気軽に訪れることができる島なのです。一昨年に行ったクラウドファンディング「第一章」では観光案内所の開設で多くの方に支援いただき、おかげ様で島の観光案内、特産品の販売をおこなう拠点となりました。誠にありがとうございました。

今回は、プロジェクト第二章の幕開けのご報告と引き続き皆様からのご支援を賜わりたく、プロジェクトを立てさせていただきました。

第二章では約15年前に休業した島野浦最大の民宿の事業承継を行い、島を訪れる観光客の方々に宿泊まで楽しんでいただける準備をしています。宿泊業が島の新しい産業とするべく立ち上がって参ります。

第一章で多くの方にご支援をいただき2024年秋に観光案内所がお披露目することができました。トレッキングやマリンスポーツ、カフェを楽しむため島を訪れる観光客は徐々に増え、観光案内所では地域おこし協力隊の山本さんが日々、観光客の皆様のお出迎えをさせていただいております。観光案内所では島の特産品を販売したり、レンタサイクルやアクティビティの受付を行うなど、観光案内所は着実に島野浦観光の拠点となっています。

また、できるだけ多くの方に島に来てもらおうとプライベートビーチ”かげんだん”では定期的にイベントも開催し、ゴミ拾いイベントやBBQなど県外からもお越しいただけるようになりました。海水浴だけでなくシーカヤックやSUPなどのマリンスポーツも楽しんでいただくこともできました。

さらには2025年夏には観光案内所の隣にカフェレストラン「BlueReef(ブルーリーフ)」がオープンしました。我々のメンバーの一人である木下水産がオーナーとなり、島のランチを提供してくれています。島でとれた海産物を中心にお刺身にフライにお味噌汁に島ならではの料理が堪能できます。

このように、ご支援いただいた皆様のおかげで


① 観光案内所のオープン

② プライベートビーチ「かげんだん」でのイベント

③ カフェ&レストラン「Blue Reef」の開業

と島野浦に観光で訪れてる方も増えてまいりました。



そして、観光客の方に島野浦にお越しいただけるようになったからこそ、次の課題が見えてきました。それは次なる挑戦が始まることを意味します。

日帰りだけでなく、島野浦に宿泊して夜、朝の島の様子も体験したい、という声をいただく機会が多くなってきたのですが、最盛期には6軒あった島内の民宿も今はすべて閉業しており、現在は島民泊遊季さんが唯一の宿泊施設となっています。島の昼間の顔だけでなく、夜の顔も見てみたい。島の食事を楽しんで島で泊まる経験をしたい、島の夜の時間に浸りたい。そんな観光客の皆様からのニーズに十分に応えることができない状況が続いています。
そこで約15年前に閉業した「民宿島野浦」を事業承継し、リニューアルオープンを目指すことになりました。そこで宿泊施設の事業承継に知見のある株式会社ことろど(日南市)と協力して、株式会社瑠璃色(本社:島野浦)を設立し、宿泊業が島の新しい産業として立ち上がるよう準備を進めています。

新しい民宿は「Island Base Shimami(アイランド ベース シマミ)」です。

従来の観光地巡りを超えて、島の日常に溶け込み、地元の人々との出会いや小さな発見を大切にする。それが「しまみ」が提案する新しい島の楽しみ方です。「誰かの暮らし」「小さな発見」「記憶に残る風景」があった。"観光"ではなく、"探島(たんとう)"する。地図にない楽しみを、目と足と心で拾いあげる体験の拠点を目指しBASEとしています。

最終便が入港してから始発が出港するまでの時間は、漁船のエンジン音が聞こえ、島民が散歩する、観光客にとって非日常の時間が流れます。宿泊いただくお客様には島の特産品である鯛やカンパチ、新しく始まった牡蠣の養殖などの食材も楽しめる宿泊施設となる予定です。

宿泊されるお客様には夕方から朝にかけての普段見ることができない島の日常を楽しんでいただけるよう民宿の承継・復活・再開を目指します。


承継前の「民宿島野浦」


夜の島野浦に明かりが灯ります

物件および事業譲渡の契約が完了し、現在リノベーション中です。
ただ、高止まりする島への運送コストや人員確保が不安定でリノベーション費が高騰し、島のみなさんにもお手伝いをいただきながら、準備を進めています。3月1日のオープンを予定しています。

各階の設備は以下の通りです。
グループやご家族で浸かっていただけるドミトリー(4人部屋)が一つ、その他ツインルームを5部屋用意しております。お安く泊まりたい方から、仕事でのご利用の方、ゆっくりとしたプチリゾートを楽しみたい方までできる限りご要望に応えてまいります。

※トイレは各階にあります

Island Base Shimami周辺集落の全景

島の特産品を多数ご用意しております!

なお、発送の時期は3月ごろを予定しておりますが、引っ越しなどで受け取りが難しい場合は、その旨をご連絡いただけますと幸いです。

・「しまうら真鯛 鯛茶漬け」 (有限会社木下水産)
・「しまうら真鯛 生ハム」 (有限会社木下水産)
・レストラン・カフェ「ブルーリーフ」食事券(有限会社木下水産)
・金寿カンパチ お刺身セット 2種 250g(有限会社結城水産)
・鰯のバターコンフィ(オイルサーディン)(有限会社阿部水産) 
・ドリップコーヒー(株式会社瑠璃色)
・芳名板への掲載
など
※リターンは途中で追加する場合がございます。

スケジュール

2025年12月 物件および事業譲渡の契約完了
2026年1月  旅館業免許の取得
2026年2月  クラウドファンディング終了 
2026年3月 民宿島野浦リニューアルオープン 
2026年3月  リターン発送

※予定は諸事情により前後する場合がございます。予めご了承くださいませ。


高齢化と人口減少が進む島野浦ですが、近年は水産業を中心とした30代、40代のプレーヤーが島の未来を担うべく、本業もまちづくり(しまづくり)活動も行っています。日本の数多くある離島のなかで島野浦がキラリと光る島となるべく経済活動、事業承継、文化の継承、関係人口の創造を行いながら次世代に島をつなぐバトンを託せるよう頑張ってまいります! 宿泊観光業が新しい島の産業となるべく、ご支援賜われれば幸いです。

そして、島野浦にご興味をいただいた方はぜひ一度島に遊びに来てください。皆様のご来島を心からお待ちしております。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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