AIとITで農業を稼げるビジネスに変える実験

農業が稼げない課題を、ITとAIの力で解決したい。高校生だからこそ、新しい視点で日本の農業をビジネスに変える実験に挑戦します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

34,000

66%

目標金額は51,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

5

AIとITで農業を稼げるビジネスに変える実験

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現在の支援総額

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66%達成

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目標金額51,000

支援者数12

農業が稼げない課題を、ITとAIの力で解決したい。高校生だからこそ、新しい視点で日本の農業をビジネスに変える実験に挑戦します。

はじめに

僕は植物とITが大好きで、この2つを組み合わせて日本の農業を変えたいと考えています。農業は人々の生活を支える大切な産業であり、僕自身も将来関わりたい仕事です。しかし、現実には【稼げない】という大きな課題があります。この課題をAIやITの力で解決し、農業を【稼げるビジネス】に変えるための実験に挑戦しています。

この挑戦を、ぜひ応援していただきたいです。


農業への想い

僕が農業に興味を持ったきっかけは、祖母の存在です。

両親が共働きのため、祖母の家で過ごす時間が長く、多くの植物を育てる祖母の手伝いをする中で、自然と植物が大好きになりました。

(祖母宅で、花の匂いを嗅ぐ幼稚園の頃の僕)

将来は農業をやりたいと考え、調べていくうちに多くの農家さんが経営面で苦しんでいることに気づきました。【農業は好きだけど、稼げない】という現実が、僕の夢に大きく立ちはだかりました。この状況を何とか変えたいという想いが、このプロジェクトの原点です。


(小学生の頃、祖母宅でブルーベリーを収穫する僕)


IT・AIで農業を変える

僕が現在取り組んでいるのは、ITやAIを活用した農業の最適化です。

天候データ、土壌データ、植物の生育状況などをAIで分析することで、より効率的で生産性の高い農業が実現できると考えています。これにより、農家さんの労働時間を減らしながら、収益向上の足掛かりになればと思います。

(自宅の温室ラボでデータ取得する僕)

実験内容

これまで僕は、バジル栽培を通して様々な実験を行ってきました。自宅に温室環境を作り、LEDライトやホットカーペットを自動制御することで、冬を越す栽培実験に挑戦しました。また、SwithBotを使って温度、湿度、CO2濃度などのデータを取得し、Pythonで、「温湿度計データ可視化アプリ」を作成しました。これによりデータを数値として取得し、分析できることがわかりました。

(試行錯誤して作成した温湿度計データ可視化アプリ)

次のステップとして、AIを活用した「自動水やりシステム」の開発に挑戦したいと考えています。これまでの、勘や経験ではなくデータに基づいて最適な水やりを行うことで、植物をより安定して育てることを目指します。今年こそは、1年草のバジルを年越しさせたいです。

これまでの実験はお小遣いで行ってきましたが、今回のシステムにはセンサーや機器が必要となり、費用がかかります。そのため、このプロジェクトを通じて農業実験に挑戦する僕を応援して欲しいです!


なぜ今この実験が必要なのか

(祖母宅近くの農地)

日本の農業就業者の平均年齢は上がり続けており、産業としての危機的状況にあります。でも同時に、テクノロジーを活用した農業の未来に目を向ける若い世代も増えています。僕はこのタイミングで、これまでの勘と経験ではなく、ITやAIの力で農業を稼げるビジネスとして確立できるような実験をしたいです。

僕について

僕は現在高校生で、プログラミングと農業の両方を独学で学んでいます。AIやデータ分析については自分で0から勉強してきました。この実験を通じて、座学だけの勉強ではなく、実際の課題に向き合いながら学びたいです。

(中学1年生の頃、自宅で豆苗を無限に増やす僕)


実現したいこと

このプロジェクトが成功することで、自分が将来、不安なく農業関連の仕事に就けると同時に、農業に興味のある若い世代が、ITとAIとの組み合わせで新たなキャリアを開拓できる環境づくりに貢献したいです。

(データを取得しながら、5月から1月まで元気に育てた実験用バジル)

皆さんの応援の使途

(ChatGPTで作成した僕の次の実験=自動水やりシステム構成)

集まった資金は、Raspbeery Piと周辺機器(¥30,000)、Arduino(¥6,000)、USBカメラ(¥2,000)、USB水中ポンプ(¥2,000)、シリコンチューブや各種ケーブル類(¥1,000)、ウォータータンク(¥2,000)、microSD(¥2,000)、温湿度センサー(¥3000)、土壌湿度センサー(¥3,000)、水位センサー(¥3,000)、計51,000円に充てさせていただきます。

<スケジュール概要>
2026年4月 クラウドファンディング、Python水やり制御アプリの作成
2026年5月 自動水やりシステム開発、構築
2026年6月-8月 実験
2026年9月 実験結果まとめ、レビュー


最後に

この実験は、ITやAIに興味のある方、農業を応援したい方、未来の農業を一緒に作りたいという想い。そのような皆さんの応援があれば、僕は必ず【IT×農業】の可能性を世の中に示すことができます。一緒に、農業をビジネスとして成立させる未来を作りませんか。皆さんのご支援、心からお待ちしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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