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1億円の挑戦を乗り越えて、次の7年へ。SG-Parkの未来に力を貸してください!

SG-Parkは、滋賀県大津市にある、誰もが気軽にスポーツを楽しめる場です。1億円を投じたチャレンジ、オープン直後から始まったコロナ禍を含めた6年を経て、多くの人に楽しんでもらえる施設になりました。これからはさらに多くの人のつながりや健康づくりの場を地域全体に広げていきます。その第一歩となる挑戦です

現在の支援総額

1,101,555

44%

目標金額は2,500,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 78人の支援により 1,101,555円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

1億円の挑戦を乗り越えて、次の7年へ。SG-Parkの未来に力を貸してください!

現在の支援総額

1,101,555

44%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数78

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 78人の支援により 1,101,555円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

SG-Parkは、滋賀県大津市にある、誰もが気軽にスポーツを楽しめる場です。1億円を投じたチャレンジ、オープン直後から始まったコロナ禍を含めた6年を経て、多くの人に楽しんでもらえる施設になりました。これからはさらに多くの人のつながりや健康づくりの場を地域全体に広げていきます。その第一歩となる挑戦です

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はじめに

はじめまして。

滋賀県大津市で、飲食店を併設したバスケットコート「SG-Park(エスジーパーク)」を運営している株式会社Seventh Generations Projectの牧 貴士(まき たかし)です。

「スポーツをきっかけとして人とつながり、笑顔になり、楽しい日々が過ごせるまちを作りたい」 

2018年にそんなことを想い、実現したのが、SG-Parkです。


僕が見える範囲の人には幸せになってもらいたい。

暮らしている大津市を笑顔あふれるまちにしたい。

さらにそこから、滋賀県全体、日本、世界へと笑顔の輪を広げていきたい。

そう考えた時に、僕はずっとバスケをやってきたので、スポーツで大津市を盛り上げていこうと思いました。


この6年間、一言では言いきれないほど、本当にたくさんの方に支えられながら、施設の運営をなんとか続けてきました。


オープン直後に予期せぬコロナ禍に見舞われ、営業ができない時期もあり、何度も諦めそうになった瞬間や、それでも続けたいと言う思いが交差することがたくさんありました。

そして、そもそもの「本当にやりたかったこと」が、まだ何もできていない……それが、正直な今の気持ちです。


まだまだ余裕ではありません。

安心して好き勝手にやりたいことができる状況でもありません。

とはいえ、今と同じことをしているだけでは発展はなく、今できる範囲で新しいことにチャレンジしたり仕掛けたりしていかないといけません。


だからこそ、これからの7年は、ようやく「やりたかったこと」に挑戦していける時間にしたいと思っています。


なぜ7年かというと、僕の会社の社名に由来します。

SEVENTH GENERATION(セブンスジェネレーション)


名前の由来は、ネイティブ・アメリカン イロコイ族の教えからきています。

「七世代前からの先祖の願いと行いが今をつくり、七世代後までの子孫に祈りを届けるように決める」

七世代後までの子孫が笑って生きるためには、今を生きる大人や子どもたちが、笑い、夢を語り、挑戦していく環境を残していくことです。


この6年間で、たくさんの方がSG-Parkにきて体を動かし、新たな出会いや笑顔、つながりを作っていきました。
今読んでくれているあなたが利用してくれたおかげでSG-Parkは続けることができています。


それでも、まだこの場所を知らない人、来たくても来られない人がたくさんいます。


次の7年ではもっと多くの人とつながり、つなげていく。

そのために今、一番必要な施設の改善をしたいと考えています。

そして、それを実現するためには、あなたの応援が必要なんです!

ぜひ一緒に、SG-Parkを盛り上げていきましょう!

どうか、応援よろしくお願いします。


オープン直後にコロナ禍。それでもSG-Parkを続けてきた理由

SG-Parkがオープンしたのは2019年。

会社を設立した当初は、琵琶湖沿いや湖西線の高架下にバスケコートを作り、隣に小さいカフェを作って小さく始めようと思っていました。

けれども、あえて選んだのは商業施設ブランチ大津京の一角


なぜなら、日常の延長線でスポーツを気軽に楽しんでもらうために、行きやすい場所である必要があったからです。

バスケやダンスといったスポーツプログラムがあり、飲食店を併設することでカフェや食事も楽しめる。


子どもから大人まで、スポーツを身近に感じられる場所にしたいと思い、金融機関や個人投資家などから資金を調達し、1億円をかけてSG-Parkをつくりました。


ところが、オープンからたった3ヶ月後。

想像もしていなかったコロナ禍が直撃しました。


全ての計画が意味がなくなり、1から作りなおし。

このような大規模施設運営経験はメンバーの中に誰もいません。

「何をどうしたらいいのかわからない」その言葉の通り地獄の日々が始まりました。


いつ通常営業ができるかわからない、という先が見えない恐怖。飲食にかかる原材料費が無駄になる日々。

営業の見通しが立たないなかでも、発生し続ける毎月の家賃や人件費。(しかも、商業施設内なので家賃が高い!)

正直、どう計画を立てたらいいのかわかりませんでした。


ようやく日常が戻るようになったのは、24年の春。結果として日常に戻るのに約4年間かかりました。

それだけの期間が経つと、生活様式も一変しています。

夜、外食をする人が圧倒的に少なくなりました。僕もほとんど行かなくなりました。

そんな中でSG-Parkをなんとか守るために、何度も金融機関をまわり、人に会い、資金を調達しながら、必死で踏みとどまる日々が続きました。

月末の残高が20円になることも何度もありました。


特に苦しかったのは、2020年の年末です。

コロナの1年目。売り上げも上がらずに毎月どんどん出費だけは続いていく時期でした。

この状況がいつ終わるかもわからない、SG-Parkを締めるべきか……。

そんなことを社内で何度も話し合い、結論として出たのが、併設していた飲食部門を閉じることでした。


結果として、共にがんばってきたスタッフに退職してもらうことになってしまいました。

独立して20年ですが、あの時の出来事が、一番辛かったです。


オープン前スタッフ募集の際に、偉そうに夢を語って、大きなことを語り、それに共感して集まってくれたスタッフです。

予期せぬこととは言え、たった1年でやめてもらうと言う決断をせざるを得ない状況になったとき、一体何のためにやっているのかと本当に苦しくなりました。


それでもなお、ここでSG-Park自体を辞めてしまったら、「自然災害によって何もできなかった」という結果しか残りません。投資したお金もただの借金に変わるだけです。


せっかくこれだけのものを作ったんだから、せめてもう少し続ける方法がないのだろうかと、考えに考え、SG-Parkを続けるための決断として、飲食部門を撤退しました。


そんな日々を乗り越え、オープンから6年経った今では、年間で4万人くらいもの方に利用してもらえる施設になりました。


正直に言うと、コロナ禍のダメージは脱出できていません。

あの時に受けたダメージは、1年や2年で治るものではありません。全ての計画が0からです。


けれども、普段接している子どもたちの笑顔や親御さん達との会話、楽しそうに運動している大人の方々や、おじいちゃんおばあちゃん達の姿に元気をもらっています。


やっぱりこの場所を守っていきたい。

そんな想いが強くあります。


SG-Parkはもう僕だけの場所ではありません。

ある人にとってはなくてはならない場所であり、ある子とっては、生まれた時からそこにある場所。
5歳の子がお父さんお母さんに連れられて、バスケスクールに来てくれるようにもなってきました。


2019年に始まったバスケスクールに最初に入った子どもたちが大学生になり、今はアルバイトとしてバスケコーチをしている姿もあります。


本当に少しずつですが世代がつながってきていると感じています。



そんな場所をこれからも続けていきたい。

スポーツを通じてみんなの笑顔と健康を作り、大津の街に貢献できる場所でありたい。

心からそのように思っています。


今までにスポーツクラブを利用してくれた65歳以上のアクティブシニアの方は、延べ1,600人。

バスケスクールには350人以上の子どもたちが通ってくれました。

たくさんの人がスポーツと出会い、親しんでくれている。

それは、どんなに苦しくても、SG-Parkを諦めずに続けてきたからこそ。


「あのとき、踏みとどまって本当によかった」

そう心から思える瞬間が、ここにはあります。


滋賀県の平均寿命は日本一。でも健康寿命は……

実は、都道府県別の平均寿命は滋賀県の男性が日本一です。

なかなか1位になれない滋賀県人にとって、これは県内でも盛り上がった結果でした。


けれど、「健康寿命」つまり、自立して元気に過ごせる期間で見ると、話は少し変わってきます。

滋賀県人の健康寿命は男性が7位、女性は14位なんです。


僕は、この平均寿命と健康寿命の差は、単に体の健康の差ではなく、人とのつながりの差でもあると感じています。


大津市は昭和に作られたニュータウン地区などで、急速に高齢化が進んでいます。

僕の家の近所にも、多くの高齢者の方が暮らしています。

中には、誰かと会って話しているところをあまり見たことがない人もいます。


近所に住むおばあさんは、旦那さんが亡くなってからはあまり姿を見かけなくなり、しばらくして介護の車が来るようになりました。

その光景を見て、「孤独って、こんなにも人の元気を奪っていくんだ」と感じました。


僕自身もまた、コロナのときに外に出られず、人と会えない時間を経験したときにも同じことを思いました。

公民館や集会所での集まりもありますが、そこで集まってた人たちも高齢化し、集まり自体が無くなってきているという課題もあります。


誰かと話す。顔を合わせて笑い合う。
そんな小さな関わりが、どれほど人を生かしているか。そんなことを肌で感じています。


人は一人では元気でいられません。だからこそ、地域の中につながりの場を残していきたいと思っています。

車がなくて遠出するのが難しい人や、外に出るのがおっくうになってしまった人たちが、もっと気軽に外出できるきっかけを作っていきます。


SG-Parkの運動プログラムはもちろんですが、週に一回でも気分転換の外出や商業施設での買い物を楽しんでもらえれば、自然と笑顔が増えていくはずです。


この6年守り抜いてきたSG-Parkの今

SG-Parkには、屋内型のバスケットコートがありますが、バスケだけに限らず、毎日のように多彩なプログラムを実施しています

子ども向けの3人制バスケスクール、ダンススクール、大人向けのズンバやフィットネスプログラムなど。

3,300円で、お好きなプログラムを10回まで体験できる仕組みもつくりました。

正直、かなりギリギリの価格です。

けれど、値段を理由に諦めてほしくないから、できる限り手頃な価格でプログラムを提供しています。


運動後には、併設のカフェスペースでお茶を楽しむ方の姿も多く、スポーツをきっかけにしたコミュニティづくりも少しずつ根づいてきました。


ただ、まだ課題もあります。

たとえば、みなさんもご存知の通り、空調設備がコート側にはなく、夏はものすごい暑さになってしまいます。

夕方からの子ども向けのプログラムでは、熱中症に細心の注意を払いながら活動しています。

夏場だけ休会する人もいたりと、満足にスポーツを楽しめない状況です。


最近は特に温暖化の影響で、6月から9月まで暑い日が続くことも。
1年のうち3分の1が暑さとの戦いです。

そのため、どの季節でも快適に過ごせるように、空調設備を整えることを計画しています。


ただ、最初に話を聞いた業者からは1000万近い見積もり・・・とてもじゃないが無理だと思いました。

それから色々な人に聞いたり調べたり、見積もりを取ったり、どの程度の設備で快適に利用できるのか考えて、ようやくちょうどいいものが見つかりました。


夏でも快適に、すべての世代がスポーツを楽しめる。そんな場所にしていきたいです。


利用者の声

コロナ化の時に学校の体育館開放が行われず、バスケ難民となった時に沢山利用させてもらいました。また休日の早朝にシューティングの自主練を使わせてもらったりと、とても勝手よく使わせてもらっています。

SG-Parkは通いやすく、続けやすいです。しかしながら、夏の猛暑で冷風機しかないジムでは、残念ながら、休まざるえません。今年、2ヶ月間休みました。その間、家の中でクーラー効かせて軽くでも運動するかな?と思いましたが、数回しかしませんでした。。。猛暑の中、散歩にも行けず、なんとか買い物行くぐらいです。長く続けていると、同じジムの人から、「しばらく見なかったわね。どうしてたの?」と声をかけてもらえるようにもなりました。運動神経が良くない私ですが、動けてればいいか(笑)そんなこと気にしなくていいか。と思って通っています。

大人バスケに参加しています。未経験だったので最初は不安でしたが、コーチも仲間も温かく迎えてくれて、いまではすっかり私のサードプレイスです。なんといっても楽しい!定期的に運動するようになり、30代後半から悩まされていた脚腰痛などからも解放されました。誇張抜きで、私の人生を変えてくれた場所です。

現在小学3年生の息子は、年中の時からずっとSGパークでスポーツを続けてきました。マルチスポーツスクールで出会ったバスケットボールに夢中になり、今もずっとSGパークでバスケットボールを続けています。SGパークがあったおかげで息子はスポーツに出会い、スポーツを通じて好きなことに熱中したり自分に自信を持つことができました。これからもお世話になります!!

先日私は60歳過ぎて初マラソン大会に参加しました。初参加でとても緊張しましたが無事完走することが出来ました。これはコツコツとSG-Parkで先生方の指導の下運動を続けてきたお陰だと思ってます。これからも私にとってSG-Parkは老後の健康維持と楽しい仲間と過ごす居場所のひとつです。

SG-Parkに通い始めてちょうど一年になりますが、親子ともにここがあって本当に良かったと感じています。

息子はninja airsのU6でまだ小さいながらも、優しいコーチ達に丁寧に指導していただけるおかげで、今いちばん好きな習い事がバスケになりました。毎回とても楽しそうに参加しており、ここで過ごす時間が自信にもつながっているように感じます。自分自身も約20年ぶりに本格的にバスケを再開しましたが、最初は頭で思い描く動きと体がまったく一致せず、ついていくのが精いっぱいでした。それでもコーチの方々や周りのメンバーが温かく接してくださったおかげで、徐々に馴染めるようになり、今では毎回みんなと一緒に楽しめています。

SG-Parkは、親子で同じスポーツを自然体で楽しめる特別な場所です。上手くなる喜びだけでなく、仲間と過ごす居心地の良さや、日常のリフレッシュにもなっています。ここでバスケができて本当に良かったと心から思っています。

私にとってSG Parkという場所は、子どもたちと一緒に笑って、成長を間近で感じて喜び合える大切な居場所であり、“未来をつくる場所” でもあり、かけがえのない空間で、パワースポットです!熱心にボールを追いかける姿、仲間と笑い合う瞬間、新しい技に挑戦する勇気…。その一つひとつが、私自身に大きな力を与えてくれて、子どもたちの成長を垣間見れる瞬間に立ち会えることが何より幸せです。

また、子どもたちがここで流す汗や笑顔は、バスケやダンスを超えた大切な学びにつながっています。仲間を信じる力、自分を信じる勇気、夢に向かう情熱——そのすべてがこの場所から生まれています。

子どもや親が安心して挑戦できる場があって本当に良かったと思っています。この場所がこれからも、子どもたちの未来を支え、大人も笑顔になれる場所であり続けてほしいと思っています!

入会して半年を過ぎたまだまだ新人の私です。もっともっと早く入会しておけばよかったと失った数年を恨めしく思うほどに今は毎日が楽しく充実しています。1日の組み立て1週間の生活そして1ヶ月の計画がSG-Parkでのレッスンメニューから始まります。

確かに今年の夏は恐ろしく暑く厳しい毎日でした。熱中症で倒れてしまってはみんなに迷惑がかかる、クラブが閉鎖になってはとんでもないことになると自らを戒め管理して無事夏を終えることができました。

レッスンの合間に聞こえてくるのはエアコンがあったら…の合言葉でした。そうして今、手足の冷たさを実感する季節になりました。レッスンが始まってじわじわと体の芯から滲み出してくる汗の愛おしいこと、日常生活では絶対に体感できないものです。これから初めての冬を迎えることになります。1年後の自分そして3年5年後の心身ともに充実た自分を想像しながら日々のレッスンを楽しみたいと思います。

全くひとりで入会した私ですが、暖かい出合いに恵まれ笑い声の絶えない笑顔の花咲く日常のオアシスです。SG-Parkとの出会いに感謝感謝です。日頃の感謝の思いを書いてみました。


スポーツは、生きる力をくれる

僕がスポーツにこだわる理由には、子ども時代の原体験があります。


スポーツは、生きる力をくれる。
これは決して比喩ではありません。

僕自身が、それを体感してきました。


今でもそうですが、幼い頃の僕は自信がなく、自分のことを好きになれない子どもでした。

思春期には、弟を病気で亡くし、勝手に親のことを嫌いになり、心が不安定になっていた時期もあります。

そんな中で、唯一居場所となったのがスポーツでした。


先輩にシュートフォームを褒められたこと。
部室で友達と笑いあった日々。
何度も練習を重ね、「やればできる」ことを実感することができました。


高校では県選抜にも選ばれ、道を外すことなくまっすぐ成長できたのは、間違いなくバスケットボールがあったからです。

そんな原体験から生まれたのが、SG-Parkです。


「あの頃の自分に、こんな場所があったら嬉しかった」

その思いを形にしたのが、この場所でした。


気軽にスポーツを始められて、家でも会社でもない「第3の居場所」になれる場所。

一人ひとりが自分らしくいられて、仲間と出会い、夢中になれる場所。怒ったり泣いたり大喜びしたり、感情が動く場所。

SG-Parkは、そんな場所を目指しています。


スポーツには、人を前向きにさせる力がある。

地域の元気の源になるような施設として、スポーツの力を多くの方に届けていきたいと思っています。


1人1人の想いに支え続けられる場所でありたい。

応援してくださる地域内外、一人一人の想いによって、支え続けられる場所を目指し、沢山の人たちにスポーツの楽しさを知ってもらいたいと思っています。
そのコミュニケーション手段としても、今回クラウドファンディングを選択しました。


【資金用途】

・空調設備の導入にかかる費用

・巡回バスの導入にあたっての費用(バスの購入費、運転手の確保など)

※目標金額が集まらなかった場合でも、自己資金で補填し実施します。


季節を問わず、安心してスポーツを楽しむことができること。

バスという移動手段によって子どもたちの送迎や、より多くの人を迎えに行け、さらには、SG-Parkを飛び出して自然を体感できるプログラムの開発など、段階的にアップデートしていくための資金として活用させていただきます。



ご支援の感謝を込めて、リターンを一部ご紹介

・中コートチケット利用券(30枚、50枚、100枚)

中コートを1時間利用できる中コートチケットをご用意しました。通常よりもお得に利用できます。


・スポーツクラブ参加チケット(20枚、50枚、年間通い放題)

スポーツクラブをお得に利用できるチケットをご用意しました!


・デジタル未来図の「隠れ住人」「登場企業」になれる権

「地域、支援者のみなさんで一緒につくりあげた場所であること、また、今後も一緒につくっていく場所であることを表現していきたい」という思いから、次の7年の未来図を作成します。

その未来図に、あなたのお名前や企業名、アバターを描き込んでもらいます。

ウェブサイト上やSG-Parkが今後発信する媒体の中でどんどん出ていきます。

SG-Parkのデジタル未来図。こちらの大津版を作成します!
※こちらはオープン時に制作したものでイメージです。テイストは変わる可能性があります。


・バス座席のネーミングライツ

新しく導入するバスの座席に、ご希望のお名前や好きな言葉、座右の銘などを記したプレートを設置する権利です。

あなたの支援がバスを動かす力になります!


ぜひ応援よろしくお願いします!


おわりに

冒頭でも書きましたが、僕が立ち上げた会社「Seventh Generation」は、ネイティブ・アメリカンのイロコイ族に伝わる教えに由来しています。

「七世代前の先祖の願いと行いが今をつくり、七世代後の子どもたちに祈りを込めて行動する」


一世代を30年とすれば、七世代はおよそ200年。

奇しくも僕は、亡くなった弟の分まで、200年を生きたいと中学一年生の時に思っていたことがあります。


もちろん、200歳まで生きることはできないけれど、200年先にも残るような事業や場所なら作れると思い、大学卒業後の翌年、起業しました。

スポーツの力を借りながら、未来に手渡せる挑戦を行っていきます。


もしあなたが、僕の想いに共感をしてくれたのなら、
ぜひ、この挑戦を応援してもらえたら嬉しいです。


SG-PARKについて

〒520-0021 滋賀県大津市二本松1-1BRANCH大津京内
営業時間 7:00-23:00
定休日 なし
駐車場 あり
instaglam:インスタグラム

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 支援してくださった皆様、ありがとうございました。

    2026/02/01 11:18
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • SG-Parkを応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。プロジェクト開始から今日まで、皆様からの温かいご支援とメッセージに何度も救われてきました。心より感謝申し上げます。残り12日となりましたが、正直にお伝えすると、目標達成まではまだ厳しい道のりが続いています。「夏のあの暑さを知っている利用者の方なら、きっと共感してくれるはず」という期待もありましたが、なかなか想いを広げきれていない自分に焦りも感じています。ですが、ここで諦めるわけにはいきません。SG-Parkを、夏でも誰もが心地よく、楽しめる場所にしたい。その一心で、最後まで走ります。皆様にはすでにご支援をいただいておりますが、もしよろしければ、SNSや周囲の方へ「こんな挑戦をしている場所があるよ」と一言広めていただけないでしょうか。皆様と一緒に、最高のSG-Parkを作っていきたいです。引き続きの応援、そしてお力添えを、何卒よろしくお願いいたします! もっと見る

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