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【第3期】八女/東松島/長浜の橋渡し!震災を知らない高校生に未来の人のつながりを

2026年3月に、今までの東北地方での復興支援と地域間交流でできた「人とのつながり」を、次世代に引き継ぎ、若者の無限の可能性につながる選択肢を増やすために、福岡県立八女農業高校、滋賀県立伊香高校の学生を宮城県東松島市、石巻市、東松島市に連れて行き、地域の方や地域の高校生との交流事業を行います!

現在の支援総額

162,000

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/20に募集を開始し、 17人の支援により 162,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【第3期】八女/東松島/長浜の橋渡し!震災を知らない高校生に未来の人のつながりを

現在の支援総額

162,000

16%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数17

このプロジェクトは、2026/02/20に募集を開始し、 17人の支援により 162,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

2026年3月に、今までの東北地方での復興支援と地域間交流でできた「人とのつながり」を、次世代に引き継ぎ、若者の無限の可能性につながる選択肢を増やすために、福岡県立八女農業高校、滋賀県立伊香高校の学生を宮城県東松島市、石巻市、東松島市に連れて行き、地域の方や地域の高校生との交流事業を行います!

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はじめに・自己紹介

私たちは、一社)サステナブルコミュニティ共創機構(以降OSC3)と、共催のやめスマ研究所です。

OSC3は「だれ一人欠かすことのない、弱さがあっても怖さにならない」社会の実現をミッションに、福岡県の八女市、広川町、みやま市など、筑後七国地域や、宮城県の石巻市、東松島市など、全国で地域活性化の活動をしています。

共催のやめスマ研究所は2020年12月に福岡県の八女市での知人の紹介でのご縁を頂いた後、2022年6月から2年間、環境省ローカルSDGs事業「地域循環共生圏プラットフォームづくり」で毎月滞在し、現在も八女市を中心とした筑後地域との活動を続けています。

そして2024年から、福岡県立農業高等学校の高校生が石巻圏に訪問する事業を開始しました。

今回で3度目!更に今年から滋賀県立伊香高等学校の皆様も事業の輪に加わって下さりました!

なぜ我々がこの事業に取り組むのか、そしてこの事業をどんな未来に繋げていきたいのかぜひご覧ください!

未来を担う福岡、滋賀、宮城の若者に貢献したい!

宮城県石巻市での復興支援と地域間交流でできた「人とのつながり」を、次世代に引き継ぎ、若者の無限の可能性につながる選択肢を増やしたいと強く思うようになりました。

具体的には、訪問先の東松島市、石巻市の観光協会や、行政、事業者だけではなく、同年代の若者同士との交流や、協力して行うイベントを行うことで、被災地の「過去と現在」を体験し、人のつながり「社会関係資本」の価値を知って、感じてもらいたいと考えています。

今年度からは筑後七国に加えて滋賀県長浜市と石巻圏の橋渡し!

プロジェクト概要事業の実施にあたり、宮城県東松島市、東松島観光物産公社、石巻観光協会他、東松島市、石巻市の事業者の皆様のご協力を頂いて事業を実施します。

時間のない高校生の皆さんにできるだけ東北での時間を取ってもらうために、交通機関は直行便の飛行機、宿泊は体験施設での学びも含めた滞在にしたいと考えています。

ぜひ、皆様のご支援をお願いいたします!

今回は宮城県石巻圏と福岡県八女圏、滋賀県長浜圏(New!)をつなぐ事業をクラウドファンディングを通して実現。

来年はさらに地域を増やし、それぞれの地域の高校生が東北を訪れ、見て、聴いて、体験することでして頂くことで、これからの未来を担う若者たちに貢献したいと考えています。

「人のつながり=社会関係資本」の豊かさを感じてほしい

震災を知らない高校生世代に未来へ続く「人のつながり」が生み出す本当の豊かさを感じてほしと思っています。

参加者の高校生の感想では自発的に次のような言葉が寄せられました。


「自分たちの命を繋ぐことに一生懸命になり、その中でも助け合いがあって、今があるのかなと思います。今、高校生の私ができることは八女市に帰り、被害を見てどう感じたかを周りに伝え、どのようにこれからを作るかという今回の気持ちと課題を考え伝えるべきなのだと思います。」


「私は将来保育士の資格を取って放課後等デイサービスで働きたいと思っているので、私も災害がおきたときに子供達の命を守れるような行動ができる先生になりたいです。」


「石巻市並びに東松島市では、現地の方の優しさに触れまた、震災があった当時の様子を遺構を見ながらお話を伺うことができました。私自身初めて東日本大震災に向き合い遺構に足を運ぶことができました。」


「宮城の方からの優しさにも感動してとてもいい3日間でした。今回の研修を踏まえ今後の次世代へ繋ぐ未来になるように私たちもうしっかり伝えていきたいと思います!」


初年度の記録動画です!高校生たちのイキイキとした表情をご覧ください!

リターンについて

今回のクラウドファンディングでご支援いただいた皆様へは全リターンにオンライン報告会の参加権がつきます。

●高校生の感謝の手紙と高校生が選んだ石巻圏域観光資料をお送りする【コミュニケーション応援】
●筑後七国、滋賀県長浜圏、石巻圏域のそれぞれの物産を支援金含めご購入いただく【買って応援】
●具体的な移動費、宿泊費を直接応援、今回の活動そのものメインスポンサーとなる【スポンサー支援】
●さらに、同じような活動を希望されるのオンラインMTGや直接講演の【同志の未来支援】

コミュニケーション応援
【梅】高校生からの感謝のお手紙 3,000円
【竹】高校生からの感謝のお手紙 5,000円
【松】高校生からの感謝のお手紙 10,000円
買って応援
八女茶詰め合わせ 5,000円
高校生が収穫した石巻わかめ 10,000円
スポンサー支援
参加者一名分の片道交通費 30,000円
参加者一名分の往復交通費 60,000円
参加者一名分の往復片道交通費&宿泊費2日分 84,000円
腕章スポンサー 50,000円
メインスポンサー(腕章含む) 240,000円

筑後七国・石巻圏だけではなく、多くの地域から、また相互に交流や、新しいつながりが生まれ、続いていくように、皆様からのご支援を心からお待ちしております。

現地スケジュール

最後に

悲しみに溢れ、決して忘れてはいけない15年前の東日本大震災。

ただ、そこから新しいつながりが生まれたことも事実です。

過去を活かし、未来につなげるためのこの事業は、来年は滋賀県の長浜市も含み、輪を広げていきます。

その先には、リアルな共通体験で日本全国がつながる、パワフルな未来があります。

この未来を実現するためのクラウドファンディングに、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

一社)サステナブルコミュニティ共創機構

やめスマ研究所(共催)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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