「呪珠ツナギ 和歌山城天守閣怪談ライブ -冬-」
🏮夜の 和歌山城天守閣 を舞台に、1シーズン限りの怪談イベントを実施します🏮
その名も「呪珠ツナギ」
和歌山城という特別な場所だからこそ飛び出す身の毛もよだつ至極の怪談を
「たっくー」「竹内義和」「田中俊行」
ら豪華三名の怪談師が語り尽くす、ここでしか聞けない一夜限りの怪談ライブです。
開催場所
和歌山城天守閣会場🏯
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📅 1月31日(土) 開場18:30 開演19:00 終演21:00
📍 会場:和歌山城 天守閣 3階
📧 お問い合わせ:juzutsunagi.wakayama@gmail.com
📝 主催:呪珠ツナギ実行委員会(kaze.jp / 古本興業)
🔗URL:https://juzutsunagi.jp
※天守閣会場のチケットは完売しました🙇♂️
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ライブビューイング会場🍊
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天守閣で見られなかった方に向けて、ライブビューイングの開催決定!
📍 会場:和歌山 CLUB GATE | ライブハウス&クラブ
詳細情報はこちら:https://juzutsunagi.jp/tickets/live-viewing
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オンライン配信💻
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遠方の方にも楽しんでいただけるよう、オンライン配信も実施します💻
詳細情報はこちら:ツイキャスプレミアム
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怪談師紹介
澤村拓亨(たっくー)
チャンネル登録者300万人を誇るYouTubeチャンネル「たっくーTVれいでぃお」開設者。
近年は最恐の怪談師を決める【T-1グランプリ】を主催するなど、怪談師としても活動している。
竹内義和
作家・和歌山市出身。ABCラジオ『MAKOTOのサイキック青年団』で人気を得る。長編アニメとして映画化された『パーフェクトブルー』ほか著書多数。
田中俊行
呪物コレクター。「怪談グランプリ」、「怪談最恐戦」、「怪談王」優勝などの実績を持つ最恐の怪談師。
🪶 運営メンバー紹介
主宰:中村仁
和歌山を拠点にしているシステムエンジニア。
地方創生に強い関心があり、デザイン×テクノロジーで地方を活気づける事業を行っている。エンタメの創出にも関心があり、ホラー好きとして「和歌山で行きたいホラーイベントがないから作る」と決意。
呪珠ツナギでは、デザイン、サイト制作(チケット・グッズ販売)、グッズ制作や、和歌山市在住のため会場の視察、関係者とのやり取りなどを担当。
公式サイト: https:kaze.jp
SNS:Instagram
総合演出:若林凌駕
放送作家/本屋『古本興業』店主 2001年、和歌山生まれ宮古島育ち。
2024年、出版興行レーベル『虎人舎』を設立。
2025年、水道橋博士と漫才ユニット『14歳』を結成。
イベントの企画・運営・出演から本の執筆・編集・出版・販売まで幅広く行なっている。
呪珠ツナギでは、会場や進行などの演出全般と、司会を担当。
X https://x.com/furuhonkogyo
Instagram https://www.instagram.com/furuhon_kogyo
🏮 誕生秘話
中村仁
私、主宰の中村が和歌山大学在学中、アルバイト先で出会ったのが若林凌駕でした。当時19歳で作家になりたての若林でしたが、未成年とは思えない落ち着きとトークの引き出しがあり、すぐに意気投合しました。
当時はお金に余裕がない状態でしが、時間には余裕があったので、バイト終わりにコンビニで話したり、行きつけのバーに言ってダラダラ話したり、とにかく喋っていましたw
若林は後に作家として本の出版をするだけあって、エピソードに事欠かない男でした。気づけば近くの市民図書館の館長と仲良くなって紹介してきたり、行く先々で友人を増やして、内向的な自分には真似できないコミュニケーション力でした。
そんなこんなで大学を卒業し、システムエンジニアとして働き出して4年、自分は和歌山市を拠点に、地方の抱える課題を解決するソフトウェア開発をしようと会社を辞め独立しました。
一方若林は、気づいたら水道橋博士と漫才ユニットを組んでいたり、地元である宮古島で憧れの芸人千原ジュニアさんとイベントを開催するなど、大活躍していました。
そんな若林と、2025年に卒業して以来ぶりに再会。今自分が取り組んでいる和歌山市の地方創生への思いと語っている中で、「中村さんのやりたい地方創生の思いと自分のエンタメのノウハウを合わせて、なにかできないか?」という話になりました。そんな中、ふと、この間みた「マツコの知らない世界」の「新・お化け屋敷の世界」の回を思い出します。
中村「俺、お化け屋敷行きたいと思ったんやけど、和歌山にええとこなさそうなんよなー」
この発言がきっかけで、和歌山でホラーイベントをやるのはどうか?というアイデアが生まれました。
若林「それだったら、こういうのはどうですか?」
若林からアイデアがどんどん出てきました。負けじと自分も、事業を通して知り合った和歌山市の方々に相談し、具体化していきました。
そうして出来上がったホラーイベント第一弾が、「呪珠ツナギ 和歌山城怪談イベント」です。
呪珠ツナギ というイベント名に辿りつくまで、シーシャを吸いながら2時間ブレインストーミングしましたw

その後和歌山市整備企画課さまを含め、相談に伺った様々な方にご協力いただき、和歌山城というたいへん歴史のある舞台で、最高の怪談師を迎えてイベントを開催できることになりました。心より嬉しく思います。
ただ、開催することがゴールではありません。しっかりと呪珠ツナギ第一弾を成功させ、
- 和歌山に人を呼ぶことができる
- 和歌山を少しでも知ってもらえる
- 和歌山で開催してもちゃんとリターンがある
そういった、チャレンジの価値を示して、エンタメを通した地方創生の一助になればと考えています。
呪珠ツナギ、第二弾以降を開催することができるよう、応援いただけたら本当に嬉しく思います。
第2~3弾も怪談イベントを和歌山市内で開催予定。今回の反響によってスケールアップも考えています。
第3弾まで順調に開催できた暁には、和歌山市内に最恐のお化け屋敷「呪珠ツナギ」を作ります。
和歌山のエンタメ創出を楽しみにしていただける方、地方創生を応援してくださる方は、是非ご支援をお願いいたします!🙇♂️
若林凌駕
生まれてから6歳まで和歌山市で暮らしました。小学校入学と同時に和歌山を離れ、高校卒業までの12年間を宮古島で過ごした僕は、卒業後に再び和歌山での暮らしが始まり、アルバイト先で主宰の中村さんに出会いました。3つしか年が違わないというのに、積んできた経験と乗り越えてきた修羅場の数が違う、異彩のオーラを放っていました。
それから程なくして僕は放送作家として上京し、中村さんと直接お会いする機会は中々ありませんでしたが、頼れる兄貴として慕っていました。
そんな中村さんと約3年ぶりに和歌山で再会を果たしました。
開口一番【和歌山をもっと盛り上げたい】と熱い思いをぶつけてくださり、お互いの興味のあること、得意分野を掛け合わせた結果、怪談イベントを開催する運びとなりました。
さらに、同じく和歌山出身で、作家と編集者という関係でタッグを組んでいる竹内義和さん、呪物コレクターの田中俊行さん、チャンネル登録者300万人を誇るユーチューバー、たっくーこと澤村拓亨(さわむら たくと)さんという最恐の怪談師の御三方にご出演いただけることになりました!
このイベントを通して生まれ故郷である和歌山を盛り上げ、ゆくゆくは和歌山に本格的なお化け屋敷を中村さんと作り上げたいと思っております。
今回はその目標のための、最初の大きな一歩になると確信しているので、ご支援のほど、よろしくお願いいたします!!
🌕 最後に
和歌山の夜に【怪談】という語りの灯をともし、その灯りを次の語り部へとツナギたい。
皆様のご声援が、この物語の1ページになります。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします!!
SNSのフォローもよろしくおねがいいたします!
Instagram:https://www.instagram.com/juzutsunagi_jp/
X:https://x.com/juzutsunagi_jp
🏮 主催:呪珠ツナギ実行委員会(kaze.jp / 古本興業)
📍 会場:和歌山城 天守閣 特設会場
📧 お問い合わせ:juzutsunagi.wakayama@gmail.com






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