訪れた人の数だけ答えが生まれる展示会「がっこうの根っこ展」を開催したい。

2026年7月に、東京都内で「がっこうの根っこ展」という展示会を開催予定。学校関係者も、そうでない人も、会場を周遊しながら「小学校ってなんだろう?」と考えるきっかけをお届けします。

現在の支援総額

3,020,250

43%

目標金額は7,000,000円

支援者数

279

募集終了まで残り

18

訪れた人の数だけ答えが生まれる展示会「がっこうの根っこ展」を開催したい。

現在の支援総額

3,020,250

43%達成

あと 18

目標金額7,000,000

支援者数279

2026年7月に、東京都内で「がっこうの根っこ展」という展示会を開催予定。学校関係者も、そうでない人も、会場を周遊しながら「小学校ってなんだろう?」と考えるきっかけをお届けします。


今回、私たちが企画する展示会は、
だれもが一度は足を踏み入れたことのある場所、
小学校をテーマにしています。


小学校の記憶と言われて、
どんなことを思い出しますか。

授業の終わりを知らせるチャイム、給食のにおい、放課後の笑い声・・・
きっと、忘れられない景色が浮かんでくると思います。


でも改めて考えると—
小学校って、何なのでしょう?


6年という長い時間を過ごしたその場所で、
私たちはいったい何をしていたのでしょう。


学んで、遊んで、笑って、泣いて、叱られて。
あの頃の経験が、今の自分の礎をつくっているのではないかと
私たちは考えています。


この展示会では、「教科書」から、「持ち物」や「給食」、「先生と児童の再会」「みんなの小学校の記憶」まで、さまざまな角度から小学校の"目に見えない部分"をひもときます。


懐かしい気持ちも、忘れていた記憶も、今の自分につながる“何か”を見つける時間になりますように。


本プロジェクトは、発起人のわたなべゆきこ(ゆきこ先生)率いる「がっこうの根っこ展」実行委員会が運営をしています。


⚫︎発起人:わたなべゆきこ(ゆきこ先生)

元小学校教員。現在は当時の原体験を活かし、学校現場が抱える悩みを解決すべく「学校広報や授業の支援」「人権研修の講師」など、さまざまな役割で活動しています。


⚫︎「がっこうの根っこ展」実行委員会

生まれ育った地域も、年齢も、普段のお仕事も、全く異なるメンバー。
それでもみんな"小学校の記憶"はある。
「小学校って、おもしろくて、むずかしい」そう日々感じながら、本プロジェクトに励んでいます。


⚫︎日程:

2026年7月18日(土)~20日(月・祝)


⚫︎会場:

レンタルスペースさくら恵比寿南一棟(BF/1F・2F・3F・4F)
〒150-0022 
渋谷区恵比寿南1-20-9
※ クラウドファンディングの結果に応じ、関東圏内で変更になる場合がございます。

⚫︎アクセス:

JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン恵比寿駅より 徒歩 5分
東京メトロ日比谷線恵比寿駅より 徒歩 5分


⚫︎入場料:

大人1,800円
子ども1,200円(未就学児以下無料)
※ クラウドファンディングの結果に応じ、入場料に変更が発生する場合がございます。


01 全国大調査「知ってる小学校の知らないところ」

かつては小学生だった全国の大人たちを対象にアンケート&インタビュー実施した結果をお届けします。

通学路、授業中、休憩時間、給食、遠足、運動会、放課後、先生や友達との日々。

「今だから言える授業中にこっそりやっていたことは?」「やっていてよかった習い事は?」「今でも覚えている先生のしぐさや口癖は?」といった、世代や地域で違いがありそうでなさそうな、どんな答えになるかわからないものたちを巡る展示です。

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02 がっこうの〇〇、変えてみた

例えば、毎日当たり前のように耳にしていた「キーンコーンカーンコーン」という小学校のチャイム音。

なぜこのメロディ?他のメロディだったとしたら?そもそも音以外でも・・・?

がっこうの〇〇の根っこを見つめて、プロと一緒に、“これまでの〇〇”を疑い、“新しい〇〇”をつくる過程を大公開します。

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03 あの日のことば、あの日の想い

かつて先生と児童だったふたりが再会し、勇気を出して長年言えずにいた想いを伝えてみる。 

それぞれの人生を歩んできたふたりが、 いまこのタイミングで、当時を思い出しながら対話することで、また新たに人生が動き出すかもしれない。そんな対談のひとときを展示にします。

ご自身の当時の先生/児童のことを思い出しながら、ぜひお楽しみください。

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04 知ってる教科書、知らない教科書

教科書を時代ごとに比べてみると、教科書から消えたもの、増えたもの、形を変えて残り続けているものが見えてきました。なぜそのような変化をしてきたのでしょう。

児童たちを取り巻く社会の姿や、教科書をつくる人々の想いを垣間見ながら、あなたの記憶と今をつなぐ“学びの時間”をお届けします。


05 カバンの中身、根っこまで大調査

先生と児童のカバンの中身を年代ごとに大調査します。

多くの教科書を持ち帰っていた過去とタブレットを活用し始めた現在。「今どきの筆箱事情は?」「プロフィール帳ってまだあるの?」「先生たちの持ち物は増えているの?」

カバンの中身を覗きながら時代ごとの学校の移り変わり、当時の文化や価値観を追体験する展示です。


06 給食のじかん 

懐かしの「給食」が帰ってきます。

人気メニューを準備してお待ちしておりますのでぜひ会場でご注文ください。


07 今行くならどんながっこう?診断 

いくつかの質問に答えて「あなたにぴったりの小学校」を診断します。性格診断のように楽しみながら、年々多様化する、現在の小学校の姿を知る展示です。


08 がっこうの根っこ展ミニトークショー 

「がっこうの根っこ展」協賛パートナーのみなさん、教育関係者のみなさん、そして本プロジェクトのクリエイターで、小学校にまつわる様々なテーマでディスカッションします。普段なかなか交わらないメンバーで「がっこうの根っこ」を掘り進めていきます。


がっこうの根っこ展は、当日現地にてお使いいただけるリターンはもちろん、遠方でご来場いただくことが難しい方にもお楽しみいただけるよう、さまざまなリターンをご用意いたしました。

【2026/1/6最終更新】ご好評につき、一部リターンを追加いたしました。


学校は、答えを教える場所ではなく、問いを育てる場所だと思っています。

この企画は、私たちが当たり前だと思ってきた「学校」を一度立ち止まって見つめ直し、その根っこにある願いや営みに光を当ててくれます。

しんどさの中にいる先生や、学校を支えるすべての人にとって、自分らしさを取り戻すきっかけになる展示になると確信しております。心から応援しています。


「しんどい思いをしている先生に、何ができるのか」という切実な問題意識と、その問いに誠実に向き合う彼女なりのアプローチとしての本会の趣旨に、深く賛同しています。 

本会の成功を心より応援するとともに、この場が、日々学校を支えてくださっている日本中の先生方にとって、 自分らしい「先生らしさ」に出会い、立ち返ることのできる場になることを願っています。


学校の「根っこ」を見つめ直す。

それは、先生も子どもも、みんなが自分らしさを探す旅だと思います。

答えのない問いに向き合う勇気が、100年後の教育を変えていく。

言葉にならなかった想いをここから解き放とう。

この展示が、しんどさを抱えた誰かの第一歩になることを願っています。


学校という場の本質を問い直すこの企画に、心から共感します。

「誰一人取り残さない」を実現するには、まず大人たちが学校の根っこを見つめ直すことが必要です。

しんどさを抱える先生たち、悩む保護者、そして子どもたち。

みんなで学校を考え直すこの場が、新しい風を起こすきっかけになることを願っています。

応援しています! 私も「共育・共創の学校」のさらなる高みに向け邁進します!


「学校って何をする場所だっけ?」


そんなシンプルで深い問いを、先生も、元先生も、パパママも、子どもたちも、そして“元子ども”の大人たちも、立場を超えて考え、語り合える企画にワクワクしています。

学校の“根っこ”を見つめ直し、100年後の学校を想像するなかで、その人なりの「自分らしさ」のヒントが見つかる。

そんなあたたかい時間が流れることを願っています。


心から、全力で応援しています。


<資金の使い道>

・会場費:150万円
・会場デザイン費+施工費:150-200万円
・コンテンツ制作費(クリエイター稼働含む):100万円
・グッズ/リターン制作費:80万円
・その他諸経費:50万円
※ 資金の使い道は一部変更が発生する場合もございます。あくまで想定としてご覧ください。


<実施スケジュール>

・2025年12月26日(金):クラウドファンディング開始
 (2026年2月15日(日) 23:59終了)
・2026年1〜6月:展示会準備
・2026年7月18日(土)〜20日(月・祝):展示会開催


<公式SNS>

準備の様子はSNSで随時発信いたします!
ぜひフォローお願いいたします。

Instagram:
https://www.instagram.com/gakkou_no_nekkoten/

X(旧Twitter):
https://x.com/gakko_no_nekko


「しんどい先生たちも来られるリアルな場所をつくりたい」

私が何年も前から話していたことです。


私自身、念願の小学校教員になったのに、適応障害になり休んだことがあります。その時に「同じ教員という立場でも、SNSなら小さな悩みや相談を言い合えるんじゃないか。」と思ってSNSを始めました。そうすると、しんどい思いをしながら、それでも先生である自分を諦めたくないと願い、日々頑張る多くの仲間たちと繋がることができました。


「今日、学校に行けませんでした。」
そんなメッセージが毎日のように届きます。そして全員、「こんな私って先生向いてないのでしょうか。」と言うのです。こんなにボロボロになるまで一生懸命子どもたちのことを考えている先生が、向いていないはずないのに。


一方で「しんどかったけど乗り越えた先生」に出会うことも増えました。私は、またキラキラと輝き出す方々と何人も出会い、乗り越えていった先生たちの共通点がわかりました。


それは、【自分にとっての「先生らしさ」を見つけたこと】でした。


今、しんどい思いをしていたら、少し外に出てみてほしい。そしたらもしかすると自分が見つけたい「先生らしさ」が見つかるかもしれないから。そんな願いを込め、今回の企画はスタートしました。


変わっていくところと変わらないところ。どちらも一緒にあるのが学校です。しかし私たちは変わっても変わらなくても、ついつい「今ここにあるもの」を見て何かを感じたり、何かを判断したりしてしまいます。


学校の、見えないところ。
例えば「昔」とか、例えば「大切にしたい価値観」とか。


そういうところを一回立ち止まって、みなさんと一緒に思いを馳せてみたいんです。それぞれが見えないことを考えることで、今見える学校の見方が少し変わり、その変化がつながり、未来の学校の見方も変わっていくと思っています。


そしてしんどい思いをしている先生たちは、見えないところに、あなたの「先生らしさ」のヒントがきっと、あるはずです。見つけにきてください。


がっこうの根っこ展。 
それは、訪れた人の数だけ答えが生まれる展示会です。
 「がっこうってなんだろう」 「この先がっこうはどうなっていくんだろう」 先生も、大人も、子どもも。 あなたの答えを、聞かせてください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 支援者の皆さま、「がっこうの根っこ展」実行委員会です。つい数日前に目標金額の40%に到達、という嬉しいお知らせをお届けしたばかりなのですが、今日もまたまた嬉しいご報告です!この度、支援総額が300万円に到達いたしました!!!ご支援いただいた皆さま、心より、ありがとうございます!前回の活動報告の際、拡散していただけると嬉しいです、という旨を書かせていただきました。不躾なお願いにも関わらず、SNSで支援者の皆さまの拡散投稿もお見受けして、じんわりとあたたかい気持ちになりました。私たち、委員会メンバーだけではきっと想いを届けられなかったであろう方々にも、皆さまのお力添えのおかげで届いているんだなあ、ありがたいなあ、感謝してもしきれないなあと日々噛み締めております。このご恩をしっかりと返せるように、あと半年、ぎゅぎゅ!っと走り切りたいと思います!クラウドファンディング終了まで、あと19日。引き続き、拡散のご協力賜れますと幸いです・・! もっと見る
  • 支援者の皆さま、「がっこうの根っこ展」実行委員会です。居座り寒波が来ている今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今日は嬉しい報告があり、更新させていただいております!本日、目標金額の40%に到達することができました!皆さま本当にありがとうございます。一人ひとりの応援が、本当に力になっています。しっかりといただいた応援・ご支援に応えられるよう、そして皆さまの期待を越えられるよう、ゆきこ先生を筆頭に、委員会メンバーで、意見交換をする日々です。クラウドファンディング終了まで、残り日数は、あと23日。引き続き頑張ってまいりますので、見守っていただけますと幸いです!(もし、もしよろしければ、拡散していただけると、さらにとってもとっても嬉しいです涙)寒い日が続きますが、皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。それでは。 もっと見る
  • クラウドファンディングを進める中で、企画についての応援メッセージをいただいています。今日は、その中のひとつを紹介させてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー"子どもの為に、多くの親や先生が抱いたことがある思い。しかし、子育て教育に絶対解は無い。「子どもの為って?」「子どもの本音は?」「自分はどう在ればいいの?」・・・そういう自問自答、試行錯誤の営みこそが唯一のコタエだと僕は思います。この素敵な企画が、その営みの大きなきっかけになれると言じてます!僕もいきます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの言葉を読んだとき、「やろうとしていることは間違っていないのかもしれない」と、とても嬉しく感じました。“正解を提示する展示”ではなく、迷ったり、立ち止まったりしながら、それぞれが自分の問いを持ち帰れる場をつくりたい。その思いが、ちゃんと誰かに届いていると感じられて、とても心強かったです。こうして言葉を寄せてくださる方、そして支援という形で関わってくださる皆さんと一緒に、この企画を育てていけたらと思っています。本当にありがとうございます。 もっと見る

コメント

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  1. 2025/12/21 21:39

    あついね!


  2. 2025/12/21 17:13

    気になるイベント!!ぜひ応援させてください!


  3. 2025/12/20 23:21

    すごい!!すごいです!!! 来年の夏、楽しみです🌻


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