ALSと生きる力を社会へ。 ―新しい治療と仲間を支える社団法人設立プロジェクト―

ALSと診断されつつも、新しい治験や新しい活動にチャレンジしている竹尾さんがALSと共に生きることを応援するための一般社団法人を設立します。2026年2月末までに100万円を集めたいと思います。集めた資金は一般社団法人の設立と治験や新しい生活支援の試みに使い、内容を社会へフィードバックする予定です。

現在の支援総額

703,000

70%

目標金額は1,000,000円

支援者数

50

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

21

ALSと生きる力を社会へ。 ―新しい治療と仲間を支える社団法人設立プロジェクト―

現在の支援総額

703,000

70%達成

あと 21

目標金額1,000,000

支援者数50

ALSと診断されつつも、新しい治験や新しい活動にチャレンジしている竹尾さんがALSと共に生きることを応援するための一般社団法人を設立します。2026年2月末までに100万円を集めたいと思います。集めた資金は一般社団法人の設立と治験や新しい生活支援の試みに使い、内容を社会へフィードバックする予定です。

自己紹介

私たちの大切な友人が、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病と向き合っています。徐々に身体の自由を失っていく現実の中でも、彼は「自分にできる社会貢献を続けたい」と強く願っています。
現在、企業や研究者から共同研究や講演の依頼も増えていますが、個人の立場では活動の幅に限界があります。また、ALSの新しい治療法や共に生きる生活に挑戦するにも、金銭的な負担が大きいのが現実です。
そこで私たちは、一般社団法人を設立し、ALS当事者が “社会とつながりながら生きる力を得る” 仕組みを作ることを決めました。

竹尾さんの講演のショート動画をこちらからご確認いただけます↓

https://youtube.com/shorts/wFKOU4Ijc7s?si=s3ximi25XZ_yUTdY


このプロジェクトで実現したいこと

○「希望のハブ」となる社団法人を設立

  • ALS当事者・家族・企業・医療・研究者をつなぐ新しい中間組織
  • 「誰かの活動を支えながら、自分も支えられる」場所を目指します

 

○社会・企業との協働活動の推進

  • テクノロジー企業・製薬会社・研究機関などと共同研究・講演活動を実施
  • 当事者の経験や声をもとにした、新しい治療・支援技術の開発協力

 

○治療費支援と仲間づくり

  • 活動から生まれる収益を、ALS患者の治療費や生活支援に還元
  • 同じ病気の方々が「横でつながる」コミュニティを運営


プロジェクト立ち上げの背景

なぜクラウドファンディングか。
この活動は「制度のすき間」にある領域です。国や医療機関では支援しきれない、“生きがいを持って活動するALS患者”のサポートを、私たちが自ら形にしたい。その最初の一歩が、この法人の立ち上げです。
みなさんのご支援で、希望と実践を両立する拠点を生み出したいと思います。

現在の準備状況

社団法人の設立メンバーは集まりました。このクラウドファンディングで、法人の設立費用や企業との協業資金を募り、他のALS患者にもアプローチしていきます。

リターンについて

ALSに関連する新しい情報をご報告いたします。

スケジュール

2026年2月:資金調達

2026年3月:社団法人設立準備

2026年4月:活動開始


最後に

治療法のないALSに希望の光を集めたいと思います。

共同研究・共同開発の推進やコミュニティの進展にぜひ力をください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 法人設立登記費用、ウェブサイト・ロゴ制作費、企業連携・研究費、ALS患者コミュニティ運営、その他ALSと共に生きるための挑戦活動費等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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