高知大学地域協働学部の3年生、原諄多です!
現在、「てくてく高知PJ」という3年生3人のチームで、
地域のお店を紹介する活動を行っています。
活動の例としては、

四万十町役場や四万十町の高校生と協力して、イベント開催や店舗取材、展示活動などを行ってきました。
本クラウドファンディングは、この活動を高知市中心商店街でも実施したい!という想いで始めました。
今回の内容をざっくりまとめると
・地域協働学部で3年間地域活動してきた原が、
・これまでお世話になってきた高知市中心商店街で
・地域のお店を紹介するカードを作ることで
・商店街も訪れる人もハッピーになる仕組みを作りたい!
そのためには、応援していただける方と活動資金が必要なのです!
ただ、応援を検討するにあたり、
「カードってなに?」
「中心商店街にはたくさんの人が訪れているのに、やる必要ある?」
「商店街のお店にしかメリットないんでしょ?」
「そもそも、あなたはどなた?」
などなど当然の疑問が浮かんでくるかもしれません、、
ぜひ、最後まで読んでいただき、応援を検討していただけると、とってもうれしいです!
「お店探すの、ムズすぎやろぉぉぉぁぁぁ!」

高知市中心商店街にランチしに行ったときの、心の叫びです。
私は、同級生2人と一緒にランチを食べようとアーケードを散策していました。
ご存じの方は多いと思いますが、高知市中心商店街のアーケードはとても長いです。
はりまや橋からひろめ市場までは1km弱ありますので、歩くと約12分はかかります。
私は、お腹ペコペコの状態で、はりまや橋からお店探しを始めましたが、、

と言う感じで、空腹ゾンビとして商店街をうろうろしていた記憶が鮮明に残っています。
みなさんはどうでしょうか?
私は3年間高知にいますが、未だに端から端まで探して、また戻るというのを繰り返すことがしばしば😿
結局、その時は諦めてひろめ市場に行きました。

2025年度は、100隻以上のクルーズ船が寄港しました。
高知市中心商店街にもたくさんのクルーズ船観光客が訪れ、
インバウンドによる経済効果が期待されています。

私はその中で、クルーズ船観光客向けに、
観光案内や無料でコーヒーを配ってお話しする活動などを行ってきました。
活動の途中に、彼らを観察してみると、
アーケード内をうろうろするけど、お店に入らない人の存在が。
お店に入らず高知城とひろめ市場とはりまや橋に行ってうろうろして戻る、、、
こういう人は少なくないと思います。
というのも、数人とお話してみると
「このお店ではどんな料理が出るんだい?」
「ここのおすすめの食べ物ってある?」
「髪を洗いたいんだけど、barber shopはあるか?」(←なんで?笑)
という様に、お店の情報が十分に伝わっていないことが多いと感じます。
高知の有名な食べ物すら、伝わっていないことが普通にあるのです。
この情報の伝達不足が、訪日観光客の「うろうろ」の一要因なのではないでしょうか。
スタバには列ができるんですけどね、、(´;ω;`)
クルーズ船で訪れた観光客も、大学3年生が終わろうとしている私も、
共通の課題として、商店街でのお店探しに困った経験があるようです。
商店街の中には、めーっちゃたくさんのお店があるにも関わらず、
お店の情報を一つの場所で、一気に見比べることは難しいです。
Webサイトで調べてみると、
ページ移動やサイトを飛び回って調べないといけないし。
SNSを頑張っている店舗や、有名な店舗は見つけやすいですが
SNSをやっていない隠れた名店は見つけにくい。
そもそも英語対応しているお店も多いとは言えないので、訪日観光客も足を運びにくい。
このような「お店の選びにくさ」が、商店街の課題の一つだと考えています。
そして、この課題は大きな問題につながる可能性があります。
例えば、
有名店に人が集まって、認知力で劣っているお店には集まらないと、
閉店や入れ替わりが激しくなって、シャッター商店街に繋がる。
友人が高知に来た時に「案内してよー」と言われても、行きつけしか知らないので調べてみるが、
「地元民ならではのお店」をかっこよく案内できない。
訪日観光客からすれば良く分からないお店に入るよりも大手チェーン店などよく知っているお店に入る方が安心するので、チェーン店にお金が落ちていく。(お金の流出)

すると、「せっかく高知で使ってくれたお金が本社に流出するため、地域にお金が残りにくい」
などのような問題が起きてしまうかもしれません。
だからこそ、地域のお店の利用者を増やしていく必要があるのです。
地域のお店を利用することによる経済効果の例

そのまま放っておいていい問題ではないと思います。
観光客をたくさん「誘致」するだけではなく、
お店に「誘導」する仕組みもしっかりと整えていく必要があります。
つくりたいモノと未来
高知市中心商店街ではこれまで小さな活動を行ってきました。

ほかにも無料でコーヒーを配って一期一会の出会いを作るフリーコーヒーや
訪日観光客向けに名前を漢字で書くボランティア活動、ごみ拾いなど
どの活動もほんの小さな影響しかないですが、ご厚意で様々な活動を行わせていただきました。
これまでお世話になってきた商店街に少しでも力になりたい!
その想いもあり、今回のプロジェクトを始めました。
作るモノはシンプルです。
「お店を紹介するカード」です。

このカードによって、
「お店の選びにくさ」という課題を解消したいと思っています!
カードの特徴としては、
・ボードにあるお店の情報を手に持って比較できる
・同じフォーマットなので比較しやすい
・英語と写真で訪日観光客も情報を得やすい
・アルゴリズムの影響を受けない
さらに、調べる作業を選ぶ体験にすることもできると思っています。
これまで友達と一緒に来ていてもそれぞれのスマホで探していたり、
家族と一緒に旅行で来たけどパパが必死に探していたり、、
ちょっと寂しかったお店探しの「作業」でした。
しかし、カードがあれば、
ボードの前でみんなで話しながら、
子どもと一緒に手に持ちながら、
お店を選ぶ「体験」になるのではないでしょうか。

さらに、インスタグラムでは、
お店ごとに投稿やリール動画、より詳細な写真や編集部のコメントなどを投稿します。
(こちらも日本語版と英語版それぞれあります)
以上のような「カード」(+インスタ)を、100店舗分作成します。
このカードによって、お店に足を運ぶきっかけをつくり、
お店選びがもっと「楽」になるような未来になればいいなと思っています。
地域のお店が残り、
商店街にするためのお手伝いをしたいと思っています。
地域にも、お店にも、訪れる人にも、三方よしの活動にしていきたいです!
ぜひ、応援をよろしくお願いします!
Q&A
ありそうな質問とその回答を対話形式でまとめてみました!


資金の使い方
あくまでも目安ですが、最低限のカード作成に必要な資金は以下の通りです。

リターン
リターンの大まかな内容です。
詳細な情報はリターン選択画面からご確認ください!

スケジュール
予定ですがスケジュールは下のようなものを想定しています。
50店舗取材が終わったタイミングで、ボードでの展示を始めてみようと思います。
また、
小学生向けのカードの裏面作成ワークショップ
高校生向けの店舗取材ワークショップ
大学生向けのまち歩き・カード作成ワークショップなど
様々なイベントも開催予定です。







