はじめに
今年の4月に世界で最も過酷なレースと言われるサハラ砂漠マラソンに、ごく普通の会社員が挑戦します!
モロッコのサハラ砂漠を7日間走り続ける耐久レース。 会社員をしながら準備をしなければならず、限られた時間の中で挑戦。
僕が社会人になり辛いこともあった中で自分と向き合い感じたこと「誰もが挑戦を通して変われることの証明」と「もっと挑戦と応援の輪を広げていきたい」という想いを繋げていくため、ぜひクラウドファンディングで応援していただけると嬉しいです!
後半には特別なリターンも載せてあるので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
自己紹介
皆さん初めまして!道中将浩(みっちー)と申します!

学生時代は石川と北海道で過ごし、3年前に新卒で東京に上京。現在も東京で働いているごく普通の社会人です。
ごく普通の社会人が、なぜサハラ砂漠マラソンに挑戦するのか? というのを過去を振り返りながら書いてみたので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!
サハラ砂漠マラソン スタートの様子
衣食住全て持って砂漠を270kmを走る
MDS公式HP
「辛かった社会人生活からサハラマラソンに挑戦するまで」
社会人1年目、仕事が上手くいかず自分を見失う
東京という慣れない環境で始まった仕事は、毎日朝から夜まで。想像以上に残業も多く激務でした。成果も上がらないから、焦って残業をするけれど、心身の限界がきて体調を崩し成果が上がらない負のサイクル。休日も何もする気がなくなるため「自分は何のために生きているのか?」と、自分を見失った状態で日々を過ごしていました。
そんな日々が続き、体重は現在より10キロ以上太っており、肌荒れもひどく、自分のことを嫌いになっていきました。
社会人1年目の自分
慣れない仕事のストレスで負のサイクルに陥る
社会人2年目、友人に誘われたウルトラマラソンに出場するもリタイア。本気で変わろうと思った。
そんなある日、会社の同期から「ウルトラマラソンに一緒に出ない?」と誘われました。「仕事をしながら100キロマラソンを完走できたら凄いことじゃないか?」と思い、エントリーしました。
しかし、フルマラソンすらも出たことがなかったうえに、少ししか練習していない自分はもちろんリタイア。開始30分で足が痛くなり歩き始めました。ただこのリタイアが本当に悔しかった。仕事も全然出来ていないのに、プライベートでもダメダメな自分。何も取り柄がない自分が悔しかったです。そこから「自分を変えたい!」と本気で思いました。
悔しい想いをした富士五湖ウルトラマラソン
本気で自分を変えたい!と思った自分は、仕事は相変わらず激務な中でも、朝早く起きたり、仕事の帰り道を走ったりして、毎日少しでも運動しました。
毎日少しずつ時間を作り走りました。
走り始めのこの時期はまだまだ太っている!
仲間と一緒に挑戦する過程がとにかく楽しかった!!
自分が少しずつ、走り始めると会社の同期や友人が一緒に走ってくれるようになりました!そして、友人と初めて出場した横浜フルマラソンでは完走! 一緒に挑戦してくれる仲間もできたし、色んなレースにもチャレンジしました!
横浜マラソン完走しました!
みんなに「痩せた?」と聞かれるくらい痩せました笑
社会人3年目の6月、サハラにエントリーするキッカケとなった奇跡の出会い
そんなある日、会社帰りに寄ったバーにて、2025年4月にサハラ砂漠マラソンを走った人たちの打ち上げ会が開催されていたところにたまたま遭遇しました。
もともとサハラの存在をインスタやYouTubeで知っていたのもありその出会いは奇跡でした。
その場にいたサハラメンバーの熱量に感動したこと、もしかしたらサハラへの挑戦によってもっと自分が変われるのではないか?そう感じた直感を信じて、サハラ砂漠マラソンにエントリーしました!
☆その時の様子や感じたことはNoteにまとめています👇
勢いでサハラ砂漠マラソン出場を決断した話
サハラにエントリーしてから、一緒に挑戦する仲間がたくさん増えました!
サハラ砂漠マラソンに向けて、トレーニングだけでなく、物品の準備や計画も練らなければなりません。今まで経験したことなく意味不明なことが多かったけれど、過去サハラマラソンの出場者に教えてもらったり、一緒に楽しく練習しました。Youtubeで見て衝撃を受けた尾藤朋美さんのTRFにも参加させていただきました(TRFメンバーと挑戦した沖縄100Kでウルトラマラソンのリベンジも達成しました!)。
サハラ出場メンバーでの名古屋オーバナイト練習会と、
TRFメンバーとの沖縄ウルトラマラソン出場!
自分の挑戦する姿の発信が励みになっていることに気づいた!
この様子をSNSで発信し始めたところ、友人、知り合い、フォロワーのみなさんからたくさんの応援メッセージをいただくようになりました!!
皆さんから頂いた応援メッセージ
本当に感謝しかないです!
予想以上に、温かい応援メッセージをもらい、とてもとても嬉しかったです!!
☆サハラに挑戦するまでの過程を発信するインスタアカウントはこちら👇
みっちー|100日後サハラ砂漠を走る社会人
上記で述べたように、僕が社会人になり、一筋縄では行かない経験をしてきた自分だからこそ、今回サハラ砂漠マラソン挑戦に向けて色々な想いが出てきました。
〜プロジェクトを通して実現したいこと〜
1.誰でも挑戦できることの証明
過去辛かった経験があるからこそ、自分がサハラ砂漠マラソンを走り発信することで、周囲に良い影響が与えられたら嬉しいと思っています。「自分の好きなことだけで生きていこう!」という風潮があるけれど、正直いまの僕にはとても難しいことだし、皆さんも今の立場や責任があると思っています。でも今の環境のなかでも一歩踏み出せば、誰でも変われることを自分が体現したい。だから僕は仕事にも全力を尽くしながら、サハラへの挑戦を行います!
2.挑戦と応援の輪をもっともっと大きくしたい
ダメダメだった頃から挑戦する過程では、色んな人に出会えたし、一緒に挑戦してくれる仲間も増えました。仲間と一緒じゃないとチャレンジできないことが沢山あったし、一人で一歩踏み出すのは難しいと思っています。だからこそ、みんなで一緒に楽しくチャレンジしていきたい。自分が挑戦するサハラ砂漠マラソンに挑戦する発信を通して少しでもポジティブな影響があり、みんなの挑戦と応援の輪を大きくしていきたい。そういう想いでいます!
支援リターンについて
支援いただいたお金の使い道について
支援いただいたお金は、サハラ砂漠マラソンに最低限必要な費用、約120万円(エントリー費:68万円 交通費:27万円 装備・食料品:20万円)の補填に使わせていただきます。
本番より準備が大事と言われる中、出場までの移動費用や物品準備、資金面の負担があります。ぜひ本プロジェクトへの支援を通して一緒に挑戦していただけると嬉しいです!
今後のスケジュール
2026年
1月31日〜3月1日 クラウドファンディング期間
4月5日 サハラ砂漠マラソン本番スタート
4月11日 サハラ砂漠マラソン完走
4月14日 帰国
4月中旬以降 リターン順次発送
4月下旬以降 報告会開催 お疲れ様会開催
最後に
いろいろ想いを書き出して見ましたが、1番忘れていけないのは、身近な人の支えと環境があって挑戦できることです。実際サハラで仕事を2週間ほど休暇を取らなければいけません。本来はそんなに長期間仕事を休めないため、同じグループメンバーに代理で仕事をしていただかないといけません。代理で仕事してくれるメンバーには全くメリットのないことです。本当にありがとうございます。サハラに出たいという私のわがままをお許しいただければ幸いです。
サハラから帰ってきたら、皆さんに元気なご報告できればと思っております!
ご支援のほどよろしくお願いします!!




