プロジェクトの実行者について
日本リトアニア友好協会は、日本とリトアニアの文化交流を促進する活動を行っている非営利団体です。日本とリトアニアの架け橋となるべく両国の発展と良好な関係構築に寄与し、文化、学術、芸術などの多岐にわたる友好関係を築くことを目的としています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、リトアニアの偉大な芸術家、チュルリョーニスの楽曲を広く日本の皆様に紹介するコンサートを開催することを目指しています。彼の音楽は、天地創造、死生観、そしてリトアニアの豊かな自然と歴史が織り成す情景を絵画と音楽で表現したものであり、日本の皆様に新たな感動を届けることができると信じています。このコンサートを通じて、リトアニアの文化に触れ、さらに両国間の友好関係を深めることを目指します。
チュルリョーニス(1875-1911)プロフィール Mikalojus Konstantinas Čiurlionis
絵画と音楽を融合させた天才芸術家、ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス。わずか6年間に300点の絵画と200点の楽曲を制作し、35歳という若さでこの世を去ったリトアニアが誇る天才芸術家である。チュルリョーニスはジャポニズムにも影響され、私たち日本人にも共通する自然崇拝やスピリチュアリズムを感じさせる作品群を多く残している。その色彩はリトアニアの大地や風土を慈しみ、人間愛に満ちている。また楽曲は私たちの魂を揺さぶる美しい旋律を奏で、絵画と同様に地球は一つの大きな船であり、私たち生きとし生けるものは同じ船に乗り合わせているファミリーであることを感じさせてくれる。
リトアニアは帝政ロシアそしてソ連の支配下に置かれ、1990年に独立して今年36年目を迎える。かつてリトアニアとウクライナは同じ国だったことを鑑みるとこの地域は複雑な歴史を辿っている。
©︎M.K.チュルリョーニス国立美術館
プロジェクト立ち上げについて
35歳という短い生涯の間に300点の絵画と200点の楽曲を遺した リトアニアが誇る天才芸術家、チュルリョーニスの足跡を辿る絵画展が国立西洋美術館で3月28日から開催されます。しかし創作の両輪である楽曲を紹介するコンサートを開催する費用が足りません。チュルリョーニスは天地創造やリトアニアの豊かな自然と歴史が織り成す情景を音楽で表現したものであり、日本の皆様に新たな感動を届けることができると信じています。このコンサートを通じて、リトアニアの文化に触れ、さらに両国間の友好関係を深めることを目指します。
これまでの活動と準備状況
これまで、私たちは日本国内でのリトアニア文化紹介イベントを幾度となく開催してきました。リトアニア大使館との協力関係を築き、現地のアーティストと連携することで、より深い文化交流を実現してきました。また、今回のコンサートに向けて、会場の選定、出演アーティストの選考など、着実に準備を進めております。これらの経験を活かし、最高のコンサートをお届けできるよう努めてまいります。
リターンについて
今回ご支援頂いた皆様には、天才芸術家、チュルリョーニスの展覧会やコンサートへのご招待などを考えています。
スケジュール
1月15日 資格の取得
3月1日 クラウドファンディング終了
3月上旬 リターン発送
最後に
私たちはこのプロジェクトを通じて、音楽が持つ力を再確認し、リトアニアと日本の文化交流を一層深めることができると信じています。チュルリョーニスの音楽は、聴く人の心に深く刻まれ、異文化理解と平和への架け橋となることでしょう。皆様のご支援が、この素晴らしいコンサートの実現を可能にします。どうかこのプロジェクトにご賛同いただき、共に感動的な音楽体験を創り上げていきましょう。心よりご支援をお願いいたします。





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