【千葉県茂原市】じぶんがまんなかになれる産後ケア×あそび場

茂原市に、兄姉も一緒に安心して過ごせる産後ケア施設を作りたい。家族みんなが心から笑顔になれる居場所を目指します。

現在の支援総額

220,000

3%

目標金額は6,150,000円

支援者数

16

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

42

【千葉県茂原市】じぶんがまんなかになれる産後ケア×あそび場

現在の支援総額

220,000

3%達成

あと 42

目標金額6,150,000

支援者数16

茂原市に、兄姉も一緒に安心して過ごせる産後ケア施設を作りたい。家族みんなが心から笑顔になれる居場所を目指します。

千葉県茂原市で子育て支援に取り組んでいる
地域子育て支援 KOYA Project 富田悠子です。

私は3歳と5歳の子どもを育てながら、ベビーマッサージ講師として約2年間活動してきました。下の子の便秘がきっかけで学んだベビーマッサージを通して、たくさんの親子と出会い、そこで強く感じたことがあります。

それは…

——新しい命とともに、ママは「自分を後回し」に。兄姉は「我慢する側」に立たされている。

新しい命を迎えることはとても幸せなこと。
でも、赤ちゃんが生まれることで家族全員が“がんばる側”になり、笑顔が減ってしまう現実を、私はどうしても変えたかったのです。

茂原市では、通所型(デイ利用)で産後ケアを受けられるのは生後4か月まで。
その施設は病院しかなく、利用したい人のニーズに合わせて産後のケアが受けられない。そんな現状でした。また、生後5〜12か月のあいだ、市の産後ケアが利用できない時期があり、「休みたいけど、休む場所がない」そんな声が多く聞かれます。そう、選択肢がないのです

そして何より深刻なのが “上の子の居場所のなさ” です。

「お兄ちゃんなんだから」「お姉ちゃんなんだから」
そんな声で、甘えたいのに、我慢する兄姉たち

ベビーマッサージのレッスンでも「上の子にもやってあげてもいいですか?」と毎回のように聞かれます。親子ともに、本当はもっと甘えたくて、もっとふれあいたいのです。

でも、今の茂原市には “赤ちゃんと同時に上の子も安心して過ごせる産後ケア施設” はありません。

だから、作ることにしたのです。

家族から提案がありました。「うちの敷地を使って、地域の子育て環境を良くしよう」と。

そこから、KOYA Project が動き出しました。

私たちがつくる施設は——

🌿 産後ママが安心して身体も心も整えられる場所

🌿 上の子が“我慢しなくていい”で過ごせるプレイグラウンド

🌿 赤ちゃんが温かくふれられ、笑顔でいられる空間

木の温もりと木漏れ日のさしこむ、あたたかい居場所。
家族みんなが “自分をまんなか”にして過ごせる場所。


すでに「一緒に働きたい」と言ってくれる方々が集まり、2026年春の NPO法人化も決まっています。

ゆくゆくは市の委託事業を受け、誰でも必要な時に利用できる地域の産後ケアモデルをつくることを目指します。


この施設では【休む・遊ぶ・つながる】が同じ空間で実現します。

産後ケア+上の子の預かり
茂原にはまだない「兄姉を一緒に預かれる産後ケア」を提供。

 遊び場として地域へ開放
産後ケア利用がない日は「あそび場」として開放します。
保育士が見守る中で、ママはゆっくりお話ができ、食事もとれる計画です。

雨の日でも安心の屋内あそび場
地域の子どもたちが自由に遊べる、雨の日の救世主に。

コミュニティがつながる拠点
イベントや教室も開催し、子育て家庭が孤立しない環境を整えます。


自己資金としてKOYA Projectでは、2300万円を準備しています。
しかし、上の子がゆっくり遊べる充分な広さのプレイグラウンドを併設するためには不足しています。

そして市の補助金を頂くにはハードルが高く、
何より時間ばかりがかかってしまい、計画が後ろ倒しに…。

そこで今回、皆様に500万円のご支援+必要手数料等をお願いすることにしました。

皆様のご支援で室内あそび場を
拡充することができます!

必要手数料などを計算した必要金額の内訳はこちら

  • 2026年春には法人化、秋には施設のオープンをめざします。
  •  

ご支援いただいた皆様に、心を込めた特典をご用意しています。

  • ・施設体験利用チケット
    ・ベビーマッサージまたはふれあい体験
    ・名札・サポーターとしての名前掲載
    ・開業記念イベントご案内 など



この挑戦は、一つの家庭のひとことから始まりました。
しかし、今では茂原市の子育て文化そのものを変えていく第一歩となっています。

文化を作ることは簡単なことではありません。
だからこそ皆さんからのご協力を頂けるこの形を選びました。

ママが自分を大切にできる。
兄姉が我慢しなくていい。
赤ちゃんも家族も、ありのままの自分で過ごせる。

そんな温かいコミュニティを、皆さんと一緒につくりたいのです。

どうかこの挑戦に力を貸してください。皆様の一つひとつのお気持ちが、確実に地域の未来を変えます

心より、応援をお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【活動報告|クラウドファンディングがスタートしました】こんにちは。KOYA Project代表のゆうっちです。このたび、産後ケア施設にあそび場を併設するためのクラウドファンディングが、いよいよスタートしました。まずは、ここまで見守ってくださった皆さま、気にかけてくださっている皆さまに、心から感謝します。「気になるけど、よく分からない」そんな声を聞いていますクラウドファンディングが始まるにあたり、・気にはなっているけど、仕組みがよく分からない・支援したい気持ちはあるけど、どう関わればいいの?・そもそも、どんな施設ができるの?そんな声を、すでにたくさんいただいています。そこで今回、直接お話しできる場として、地域説明会を開催することにしました。1月24日|地域説明会を開催しますこの説明会では、・クラウドファンディングって、そもそも何?・なぜ今、この地域に産後ケア施設が必要なのか・なぜ「あそび場を併設したい」のか・この施設ができることで、地域にどんな変化が起きるのかこうしたことを、できるだけ分かりやすく、正直にお話しします。「支援してください」という場ではありません。知るだけ・聞くだけでも大歓迎です。この地域に、子どもたちの声を増やすために私たちが目指しているのは、ただ建物をつくることではありません。・産後、孤立しないこと・上の子がいるからと、ケアを諦めなくていいこと・子どもたちの声が、当たり前に聞こえる地域であることそのために、何が足りていなくて、何があれば変えられるのか。地域の皆さんと一緒に考える時間にしたいと思っています。周りの方にも、ぜひ声をかけてください・クラファン迷っている方・子育て中の方・これから出産を迎える方・地域のことを考えたい方「こういう説明会があるよ」と、ぜひ周りの方にも声をかけていただけたら嬉しいです。クラウドファンディングは始まりましたが、これはゴールではなく、スタートです。これからも活動報告を通して、進捗や想いをお伝えしていきます。引き続き、KOYA Projectを見守っていただけたら幸いです。KOYA Project代表 富田悠子 もっと見る

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