これからの演劇界を支えていく、若手俳優達との公演を成功させたい!

2026年11月に赤坂RED/THEATERにて、青春の全てを「団」に捧げる応援団員たちのイキザマを描いた、「三多摩大学応援団」ーイキザマ3 2026ーをオーディションで選ばれた若手俳優達と創作する為、初めてクラウドファンディングを立ち上げました。皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

302,000円

67%

目標金額は450,000円

支援者数

14人

募集終了まで残り

55日

これからの演劇界を支えていく、若手俳優達との公演を成功させたい!

現在の支援総額

302,000円

67%達成

あと 55日

目標金額450,000円

支援者数14人

2026年11月に赤坂RED/THEATERにて、青春の全てを「団」に捧げる応援団員たちのイキザマを描いた、「三多摩大学応援団」ーイキザマ3 2026ーをオーディションで選ばれた若手俳優達と創作する為、初めてクラウドファンディングを立ち上げました。皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

【ごあいさつ】

皆さま、初めてまして。RISU PRODUCE主宰の松本 匠と申します。
RISU PRODUCEは演劇水準の質的向上及び、普及を期し、芸術文化の素晴らしさを一人でも多くの方々に感じていただくことを目的として1999年に活動開始。近年は赤坂RED/THEATER、東京芸術劇場シアターウエストで定期的に公演を行いながら、第75回、第76回文化庁芸術祭や東京舞台芸術祭2025等、数多くの演劇祭へ積極的に参加し、今年で27年目になります。

【松本  匠 プロフィール】  

1971年大阪府生まれ。高校卒業後、地元大阪のリーガロイヤルホテルに就職するも、多くの著名人を目の当たりにし「このままホテルマンで人生を終える訳にはいかない!」と思い立ち半年で退社し上京。劇団東京キッドブラザースの15期研究生として役者の道に進むが数ヶ月で退団。退団後、奈良橋陽子(キャスティングディレクター/演出家/映画監督/作詞家)が主催するアクティングセミナー(現UPSアカデミー)で俳優の今井雅之と出会い、その後エル・カンパニーの全作品に出演することに。1998年/1999年にはオフブロードウェイで全編英語で上演された舞台「THE WINDS OF GOD」と、映画版「THE WINDS OF GOD KAMIKAZE」に出演。1999年にRISU PRODUCEを旗揚げし、全作品の作・演出を担当。
特技はボクシングでC級ライセンスを取得。日本劇作家協会会員 。

《受賞歴》
2009年7月 ロクソドンタフェスティバルにて、取調室での刑事と被疑者の23日間の攻防を描いた舞台「ぼくはだれ」で最優秀グランプリを受賞。

【プロジェクトを始めた理由と実現したいこと】

今作は2015年に初演、その後、再演を重ね、今回で5度目の上演になります。これまでRISU PRODUCEの作品の多くが「光の当たらない人達の人間模様や」「犯罪に手を染めていく人間の心理描写」を描いてきましたが、今作も同じく、決して自分達が目立つのではなく、常に裏方として選手を応援する応援団員のイキザマを描いた作品です。

僕自身、歳を重ねていく中で、毎年、甲子園球場で開催される高校野球のアルプススタンドの応援風景を見る度に心が揺れ動き感動します。その理由はシンプルで、「人を応援する姿は美しく、そしてカッコいい」からです。また、お芝居を始めて間もない若手の役者さんと出会うと、いつかリスプロに出演して欲しい!」 と強く感じるようになりました。

演劇の世界に飛び込み35年の月日が過ぎましたが、再び再演に踏み切った大きな理由は、僕なりに演劇界に「恩返し」をしたいからです。つまり新たな若手の役者さん達と出会い、演劇が持つ「力」や、そして、今まで以上に演じることの難しさや、楽しさを、心の底から体感し、今作を通して、この先の役者人生のいしずえになるきっかけになっていただきたいと思ったからでした。この作品に一番必要不可欠なのは「エネルギー」です。そのエネルギーが物語を通してお客様の心に届くことだと僕は信じています。

劇中にこのような台詞があります。 「応援団員として一番大切なことは、見返りを求めず、どんな状況であっても、どんなに辛くても、仲間と共に己の限界を越えようとする「信念」を持ち続けることで、そして、その信念を貫き通した者だけが、きっとその答えを見つけることが出来るんだ……」 この台詞は応援団員だけではなく、多くの方々の人生にも通じる言葉ではないでしょうか。 正に十人十色の「イキザマ」だと……。そしてこのたび、大先輩である赤井英和さんにもご出演いただくことが決定しました。
誰にも負けないエネルギーを持った俳優達と、観劇後に余韻が残る作品を創作したいと考えております。

【これまでの公演実績】

◼︎RISU PRODUCE vol.30 
東京舞台芸術祭 2025 Open Call Program 参加事業
「笑いの神様へ」
2025年10月29日(水)〜11月3日(月)赤坂RED/THEATER

〈あらすじ)
ある日、大学生の沙耶は、体調に異変を感じ検査入院することに。検査結果は「余命一年」という思いもよらぬ宣告だった。現実を受け止めることが出来ない沙耶は、産まれてすぐ亡くなったと聞かされていた父が、実は今も生きていることを突然、母から告げられた。どうしても家族を捨てた理由を知りたくなった沙耶は、母に置き手紙を残し、父親探しの旅に出た。唯一の手掛かりは「今も東京で漫才師をしているかもしれない」たったその一言だけだった……。


◼︎RISU PRODUCE vol.29
「ユートピアに憧れて」
2025年4月23日〜27日  赤坂RED/THEATER
〈あらすじ)
ある日、西池袋の雑居ビルの一室にある、救済サポートセンターに、出所後、行き場のない恭子がやむなく救いを求めてやって来た。相談員に全てを打ち明ける恭子だったが、前科者が社会復帰するには想像以上の壁が待ち構えていた。だが日々更生の道を歩む恭子には、どうしても逢わなければならない人がいた……。


◼︎RISU PRODUCE vol.28 
「笑いの神様へ」
2023年11月1日〜5日  赤坂RED/THEATER


◼︎RISU PRODUCE vol.27
「僕らが見た東京の空は」
2023年4月19日〜23日  赤坂RED/THEATER
〈あらすじ)
映画俳優になる為、ホテルマンを辞め上京した橋口は、幼なじみの関岡に紹介してもらった文京区本郷にある下宿屋「西尾荘」で生活することになる。西尾荘には橋口と同じく夢を持った先輩方が住んでおり、徐々に大家さん、そして下宿人達との絆が深まっていく橋口。ある日、上京後、初めて関岡と再会した橋口は、関岡からあることを打ち明けられた。その日から橋口と関岡はその夢を実現させる為、動き出すのであったが……。


◼︎RISU PRODUCE vol.26 社会派作品三部作(警察編)
「ぼくはだれ」〜取調室での攻防〜2022~
2022年6月1日〜5日  東京芸術劇場 シアターウエスト
〈あらすじ)
知人に借りた自転車に乗っていた亀矢は、交番の前で警察官に呼び止められ防犯登録の照会をした結果、その自転車は盗難届が出されていた為、任意同行に応じて警察署へ同行することに。素直に話をすれば何の問題もないことだと考えていた亀矢だったが実は三週間前に起きた強盗放火殺人事件の被疑者として警察にマークされていたことを聞かされた亀矢。その瞬間から亀矢と刑事達との11日間の攻防が始まった……。

2022年以前の公演実績はRISU PRODUCE公式HPをご覧ください。
https://risuproduce.stores.jp/about

【公演概要】

RISU PRODUCE vol.31
「三多摩大学応援団」
ーイキザマ3 2026ー

作・演出 松本 匠

人を想う、その一途さが、こんなにも尊いものだとは知らなかった……。
押忍の精神を胸に、
見返りを求めず、
青春のすべてを「団」に捧げる応援団員たち。
彼らが貫く熱き「イキザマ」を描く青春群像劇。小辻庵・宮城弥生 W主演。団長役に西銘駿、元団長役に赤井英和を迎え、6年ぶりに待望の再演。

2026年11月18日(水)〜23日(月・祝)
赤坂RED/THEATER

【CAST】
小辻 庵
宮城弥生

西銘 駿

萩原 涼
渡辺喜太
田辺江星
佐久本歩夢
宮守ジェイ
佐藤公亮
牛窪航平
藤本由伸
わたばべつばさ
榎本龍誠

平野貴大

赤井英和

※一部配役はダブルキャストでの上演となります。

〈タイムテーブル〉
11月18日(水)19時(A)
11月19日(木)19時(B)☆
11月20日(金)14時(A)/19時(B)
11月21日(土)13時(B)/18時(A)☆
11月22日(日)13時(A)☆
11月23日(月)14時 (B)      

※☆終演後にアフタートークを予定。

【ダブルキャスト】
Aチーム 佐久本歩夢 宮守ジェイ わたなべつばさ
Bチーム 田辺江星 佐藤公亮  榎本龍誠 


■チケット料金(全席指定)
S席(前方2列)前売 7,500円
A席(3列目以降)前売 6,500円高校生以下      
前売 2,500円(A席のみ・枚数限定)※当日券は各券種とも500円増

※平日マチネ割引 11月20日(金)14時公演 S席・A席ともに500円割引
※高校生以下チケットはRISU PRODUCEのみの取り扱いとなります。
 また、ご入場時に身分証明書(学生証または通学定期券)をご提示いただきます。

■ 一般発売  2026年9月12日(土)10:00~

【チケット取り扱い】
■ローソンチケット https://l-tike.com/ikizama3/ 
■J‐Stage Navi    https://j-stage-i.jp/ticket_choice.html
■RISU PRODUCE https://ticket.corich.jp/apply/478562/

 

【あらすじ】

三多摩大学に入学した野瀬は、体育会系とは無縁の一年生。
新入生歓迎会で偶然、目にした応援団員たちの熱意あふれる演舞と、長谷川団長のある「言葉」に心を動かされ、入団を決意する。また、幼い頃からの夢を叶えるため、女性でありながら団の門を叩いた宮本と、50歳で大学に入学した岩田も同時期に入団する。

そんな三人を待ち受けていたのは、想像を絶する日々だった。しかし苦楽を共にする中で、彼らは次第に固い絆で結ばれていく。そんなある日、野瀬はこれまで誰にも打ち明けられなかった胸の内を同輩たちに明かす。そして岩田には、決して団員たちに知られてはならない、ある衝撃の事実があった――。


【支援金の使い道】

〈衣装費〉出演者の衣装制作費(15名分)・学生服のレンタル費(14名分)
〈大道具レンタル費〉テーブル・椅子
〈CAMPFIRE手数料17%〉

※目標金額を超えた場合は公演の次回公演の制作費に充てさせていただきます。

【リターンプラン一覧】

ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて、さまざまな返礼をご用意しております。心を込めたお礼のメッセージをはじめ、公式ホームページでのご芳名掲載、全キャストのサイン入りパンフレット、さらにS席の提供など、支援金額に応じた複数のリターンをご提供いたします。皆様からのご支援が、若手俳優の成長と舞台作品の質の向上につながるよう、誠意をもって活用させていただきます。

【最後に】

毎年、文化庁が実施する舞台芸術に関する補助金申請を行っておりますが、残念ながら採択には至っておりません。それでもなお、本作を通じて【人を応援することの美しさ】を広く社会へ届けたいという思いは揺らぐことなく、むしろ一層強くなっております。

本公演には、未来の舞台芸術を担う若手俳優たちが参加し、それぞれが高い志をもって日々研鑽に励んでおります。彼らの真摯な熱演と、皆様からの温かなご支援が結びつくことで、必ずや深い感動を生む舞台を創出できると確信しております。ぜひ皆様のお力添えを賜れますと幸甚に存じます。

皆様と共に、情熱と活力に満ちた舞台を創り上げられる日を、出演者・スタッフ一同、心より楽しみにしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 衣装費※全出演者の学生服/体育着のレンタル費用 

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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