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【登米市】使われなくなった事務所をだがし屋&本屋に再生!みんなの居場所を作りたい 公開前

登米市の使われなくなった事務所を、“子どもたちの居場所”として駄菓子屋&本屋さんに大変身!この田舎で地域文化の灯を守りたい!先にオープンした駄菓子屋さんは地域のみんなに大好評ッ!同店舗内に本屋さんのオープンを目指します。

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登米市の使われなくなった事務所を、“子どもたちの居場所”として駄菓子屋&本屋さんに大変身!この田舎で地域文化の灯を守りたい!先にオープンした駄菓子屋さんは地域のみんなに大好評ッ!同店舗内に本屋さんのオープンを目指します。

★星くずプロジェクト

はじめまして、星くずプロジェクトです。

広報・実務を担当しておりますプロジェクトリーダーEが、こちらのページも担当させて頂いております。


星くずプロジェクトとは…

宮城県登米市迫町新田(ど田舎です!)で、だがし屋さんと本屋さんが一緒になった、子どもも大人も笑顔になれる居場所をつくりたい!という思いで立ち上がったプロジェクトです。

使われなくなった旧事務所(元は消防署、その後は土地改良区事務所)を活用して、地域のみんなが気軽に立ち寄れる温かい場所にしたいという思いで始まりました。だがし屋さんは、おかげ様で2025年内のオープンを迎えることができ、地元の子ども達だけでなく、市内外からたくさんのお客様に遊びに来ていただき、プロジェクトが期待されていることを実感しました。ですが、同店舗内に本屋さんを併設するための資金調達に苦しんでおります。今回は、皆様のご支援をお願いしたく、こうして立ち上がりました。

旧事務所の外観。こちらをDIYで変えていきます!

★この場所で、居場所を。

昔はどの地域にもあっただがし屋さんや本屋さんが年々減少し、子どもたちの居場所が失われたり活字離れが進むなど、全国的に社会問題となっています。

私たちの住む登米市迫町新田(とめしはさまちょうにった と読みます)も同じで、子どもたちの放課後の居場所や休日に友達と約束して集まるような場所が限られているのが現状です。この新田という地区は、JR東北本線の駅は2つありますがスーパーやコンビニは無く、お店に行くには車がないと不可能なほどの田舎です。だがし屋さんも本屋さんも、子どもの社会性を育むのに最適なお店ですが、この地域では夢のような話です。

なんとそんな中、新田小中学校の目の前にある建物が事務所として使われなくなり、空き家に…。

ここが子どもたちの笑顔あふれる場所になったら…素敵か!

…これは、やるしかありません!!

建物は公民館に隣接し、隣には旧集会所をリノベーションしたカフェもオープンしており、地域の新しい交流拠点として最適な立地です。相乗効果でエリア全体を盛り上げていきたいと考えています。

その名も【星くず堂】!


★ゲリラオープン!?

まだ、だがし屋がオープンする前。DIYの進行中に敷地内にてゲリラオープンと称してゲリラ的に駄菓子の屋台販売を決行しました。直前の告知だったにもかかわらず多くのお客様に来店いただき、笑顔あふれる一日となりました。この地域での子供たちの居場所作りに確かな手ごたえを感じたイベントとなり、地域の方からも大変好意的な意見をたくさんいただきました。


★プロジェクトと、みんなと。

子どもたちがお小遣いで駄菓子を選んだり、新しい本との出会いを楽しんだり、待ち合わせスポットとして利用したり…星くず堂は、そこにあって当たり前の場所になることを目指しています。そして、絵本の読み聞かせや勉強を教えてくれる地域の方々の存在など、世代を超えた交流が生まれる場所にもなればと考えています。

大人の方には懐かしい駄菓子と一緒に、じっくりと本を選ぶ時間を過ごしていただけるような、心がほっとする居場所を提供したいです。忙しい日常の中で、時間の流れが外とは違うような、ふと立ち寄って気持ちをリセットできるような、そんな場所になりたいです。


プロジェクトサブリーダーA(小6)さすがの目利きで駄菓子を仕入れます!

ジョジョでは7部が好きです。


★わたしたちと、本屋さんと。

私たちは地域の皆さんと一緒に【昔ながらの温かいコミュニティ】を現代に合った形で復活させたいという思いがあります。

だがし屋さんは、地域の子ども達向けにチラシを配ったこともあり、何度も来店しくれる子もいたり、くじ引きで盛り上がったりと、大変好評です。少しづつですが運営も軌道に乗ってきました。オープンの日を調べて開店前に並んでくれる子もいたりと、運用中のSNSの更なる活用も期待できます。

本屋さんについては、文学書、絵本、マンガなど幅広いジャンルでの古本も扱いますが、皆様のリクエストも含めて新品の本を扱うことを目標としています。お取り寄せも可能で、インターネットでの注文が苦手な方などが気軽に利用できる地域密着型のお店を目指します。

だがし屋部分を除いて、本屋さん部分だけだと約15㎡ほどの小さな規模感です。スタートは新刊・古本合わせて500冊程度からのスタートを考えています。準備出来次第どんどん増える予定です。

一般に流通している本だけでなく、近年若者を中心にブームになりつつある【ZINE】や地元の方の作品を扱うことも目標としています。ZINEの作成や自費出版をしてみたい方をサポートしたり、小さな書店だからできることを、みんなと一緒に考え続けます。

また【一棚本屋さん】のような、誰でも一棚の本屋さんになれる活動も考えています。ハンドメイド製品など雑貨の併売も可能で、自分だけのコンセプトを持った本屋さんを運営してみたい方は、ぜひ当店の【一棚】を借りて、自分のセレクトした本を並べて自分だけの本屋さんを一緒にやりましょう!

店主は書店員歴14年!駄菓子屋の一角にZINEコーナ設置

プロジェクトメンバーで大人気のねこみチーフも、たまに視察に現れます。

撫でられるのと、ねこミルクが好きです。


★田舎のだがし屋さんと、本屋さんと。

このプロジェクトが立ち上がった時に一番初めに出来上がったのがこのフライヤーです。

田舎のだがし屋さんと、本屋さんと。

この最後の「と。」ですが、続きは何でもいいように含みを持たせてあります。あなたと一緒に、という意味であったり、もっともっと他にもやりたいことがたくさんであったり、可能性は無限大です。

このフライヤーがきっかけで、素敵なご縁に恵まれて多くの方々とプロジェクトが繋がりました。

使ってくれたら嬉しいと、不用品などの寄付が集まり、みんなで作り上げるお店としての道を着実に進んでいます。

繋がりは、無限大です。


★自分たちで作り上げる。

プロジェクトマネージャーH、なんでもやります、やったことないこともやってみます。変形合体が好きです。


建物の改修については、なるべく自分たちの手で作り上げるという思いで、コストを抑えつつ温もりを感じられるような改装をDIYで手掛けています。

作業中は、地域の子どもたちや保護者の方々からも【楽しみにしている】【応援しています】といった温かい声をたくさんいただいており、地域一体となってこのプロジェクトを支えてくださる環境が整っていると実感しています。

地元の同級生や子供たちが手伝ってくれてどんどん進むプロジェクト!

プロジェクトアナリストT(中2)ミセスが好きです。

さすがの分析力でぼそぼそアドバイスをします。


★プロジェクトの社会的価値。

このプロジェクトは単なる商店の開設ではなく、地域コミュニティの再生と子どもたちの健やかな成長を支援する社会的な取り組みです。空き建物を有効活用することで持続可能な地域づくりにも貢献し、昔ながらの【人と人のつながり】を大切にした温かい居場所を次世代に残すことができます。

支援いただいた資金は、本の仕入れはもちろんですが、本棚の設置、店内の装飾や備品購入に大切に使わせていただきます。皆様一人ひとりのご支援が、子どもたちの笑顔と地域の未来を作る力になります。

手を加える前のボロボロの店天井を塗り、床に板を貼って、照明を交換

★星くず堂と、ラボ*ほしくず座。

だがし屋さんと本屋さんのお店部分は「星くず堂」という看板で親しまれています。「くず」というとマイナスのイメージですが、星くずと名付けることでアイテムに愛おしさが生まれます。古本は、読んだ人から次に手に取ってくれる人への流れ星のような願いのバトンです。キラキラ輝くみんなの思いが集まった空間を作り上げていきたいと考えています。


星くず堂の店舗ロゴマーク


本をめくる度にキラキラ星が輝くイメージです。3人の子どもたちに描いてもらった星★をそのまま取り込みデザインされています。


店舗内は2部屋に分かれていて、店舗「星くず堂」とドア1枚隔てて「ラボ*ほしくず座」と名付けられた部屋があります。実験的な取り組みでなんでもやってみよう!という思いから通称「ラボ」と呼ばれるその部屋は、

「座ってってね~」「座」

「星座」としての「座」

「一つの目的で集まっている場所」としての「座」

の3つの思いで名付けられて、通常のフリー利用に限らず、イベントスペースとしてワークショップや絵本の読み聞かせなど、交流の場として考えております。通常時は、お店がオープンしている時間に限られますが、自由に開放されているその場所では宿題をやってもいいし、駄菓子を食べたり、お絵描き、折り紙、ボードゲームなど、子供たちが安心して集まれる居場所にしたいと準備中です。また【学びの場】の提供として、地域の方が講師を勤める放課後の習い事も予定されています。もちろん子供たちだけでなく、地域の方のちょっと集まれる場所としての活用も可能です。


ラボ*ほしくず座のロゴマーク

ラボという名前から科学的なマークを意識してデザインされています。星くずという語感から「ほしくず座」という存在しない星座を連想しました。

ラボは事務所時代にリフォーム済のため、すぐに活用できます。

初心者麻雀大会がたまに開催されます。リバーシなどのボードゲームや折り紙、本、おもちゃ等も設置予定。

2日間限定開催の【かたぬき挑戦会】かたぬきは完売!夜は大人向けのZINEづくり講座も開催。


ちなみに…

星くずプロジェクトのロゴマークは、みんなが利用し立ち止まる意味合いで、バスストップをイメージしています。黄色とくすみ水色が、イメージカラーとなっています。



プロジェクトディレクターちっち(3歳)トミカが好きです。

すべての事業に携わり、だがしの試食にも余念がありません。


★ここで、本屋さんがやりたい、わがままな理由。

プロジェクトリーダーEですが、学生時代のバイトからずっと本屋さんでした。地元に帰り結婚出産を経てから就いた職も、本屋さんでした。ダブルワーク好きで、携帯電話や金融の窓口業務から、農業、ライブの裏方、イベント警備、イベント広報、ラーメン屋(!?)など様々なお仕事を経験しましたが、いつだって書店員でありました。

もちろん本が好きです。読むのが好き、並べるのが好き、集めるのが好き、紙質を触るのが好き、紙の匂いを嗅ぐのが好き…色々な本の好きがありますが、働いていた書店が閉店してから気づいたそれは、【本を売るのが好き】でした。自分で調べて仕入れてポップを描いて丁寧に陳列展開して、興味を持ってくれたお客様が手に取ってくれた時の幸せは、今までのどんな仕事でも得られることのない幸せだったと、心底痛感したのであります。

もちろん地域のため、みんなのため、社会問題のため、書いてきた色々な問題に立ち向かうためですが、【私が本屋さんがしたいから】が、わがままですが唯一無二のモチベーションであり、支えてくれるプロジェクトメンバーをはじめ応援してくれている多くの方に感謝しても足りない、大きな力になっております。

アニメグッズの仕入れや管理も長年勤めました。

家には数百体のフィギュアがショーケースに飾られています♡

ジョジョでは4部が好きです。


注意!プロジェクトメンバーはみんな二次元が大好きなので、仕入れには偏りがあります。


★リターンについて

ご支援いただいた皆様には、心を込めて準備したリターンをお届けします。地元の【たのしむ】【たべる】【えらぶ】と、本好きさん&本屋さん好きさんに向けた【本を推す】プランなど、このプロジェクトならではのリターンをご用意しています。

本を推すプランは「この本に出合えたから本が好き…」など推したい本がある方の思いと、「みんなの本屋さん」を作りたい私たちの思いを掛け合わせて、遠方の方もプロジェクトの一部になっていただけるよう、工夫しました。


★今後のこと。

だがし屋さんは現在不定休で営業中ですが、本屋さん併設のために同時進行で少しづず店舗の改修準備を行っています。クラウドファンディング終了後は本屋部分の本格的な改修と、本の仕入れを開始予定です。来春には、だがし屋と本屋が揃った完全な形で皆さんとお会いできたらと考えています。

オープン後も定期的に読み聞かせ会や季節のイベントを開催し、地域の皆様に長く愛される場所として育てていきます。

★最後に

プロジェクトメンバーは、子どもたちの笑顔がいっぱい咲く場所大人の方々の【ほっと一息】つける場所を、ぜひ皆様と一緒に作らせていただきたいと願っています。

小さな一歩かもしれませんが、この取り組みが地域の宝物となり、多くの人の心に温かい思い出を刻むことができれば幸せです。

プロジェクトメンバーは、楽しいことが大好きぃ~~!!です!

一緒に楽しいこと、やりましょう!一緒に作っていきたいです!

チャレンジしてみれば、目に見えて景色が一変します!

無機質な事務所跡が、わくわくの入口にチェンジ!


どのリターンをお選びいただいても、支援金の上乗せは可能となっております。

どうか皆様の温かいご支援をお願いいたしますッ!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 本の仕入れ

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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