自己紹介
私は埼玉県大宮生まれで、海上自衛官として定年まで勤務しました。その後、私のホームページ「心風亭芭蕉庵」(https://nishidasousaku.sakura.ne.jp/)に示す通り、過去には「芭蕉スケッチ紀行」や「柿本人麻呂スケッチ紀行」を実施し、文学を絵画で表現することによって、日本の原風景を紹介することを第2の人生の目標としています。
このプロジェクトで実現したいこと
種田山頭火の特異な人生と彼が実現しようとした自由律句の魅力を追究しながら、日本の原風景の美しさを紹介したいと考えました。
今までに描いてきた日本の原風景の一例を以下に示します。
右端に書いた句は、山頭火が詠んだ自由律句です。左端又は下端に描いた場所を示します。
① スケッチ紀行の1回目(2024.3.7~3.21)四国、北九州、大阪、伊勢、伊良湖、浜松、鎌倉方面


② スケッチ紀行の2回目(2024.6.4~6.15)川中島、出雲崎、新潟、平泉、福井、大阪、山口方面


③ スケッチ紀行の3回目(2024.12.10~12.17)北九州方面




④ スケッチ紀行の4回目(2025.4.7~4.16)伊東、西伊豆、東京麻布方面




⑤ スケッチ紀行の5回目(2025.5.7~5.18)天龍川、伊那、木曽福島、小諸、鳥居峠、大月、佐久、
軽井沢、草津、万座、白根山方面












⑥ スケッチ紀行の6回目(2025.8.25~9.4)山口、鳥取方面






プロジェクト立ち上げの背景を立ち上げに到った経緯や思い、これまでの活動を書きましょう。
種田山頭火の特異な人生と彼が実現しようとした自由律句の魅力にとらわれ、昨年の3月から開始しましたが、年金生活者では資金不足に陥り、今までに2回、この種田山頭火のスケッチ紀行のためのグランドファンディングを立ち上げました。
良い句とは、詩情があって、その詩の情景が目の前に現れてくるものです。私のスケッチの目的は、その句からほとばしる情景を、山頭火が詠んだ場所へ行って、山頭火が見たであろう情景、姿及びその場所を絵で表現することです。
このスケッチ紀行は、原則として軽自動車で一般道を走り回り、昨年3月から6回実施し、走行距離が1,5083Kmに達しました。来年5月と10月に2回実施して終了します。
私が使用している軽自動車は以下のYouTubeのとおりです。
このスケッチ紀行は、九州、四国、中国地方及び関東、中部、北陸、東北の平泉まで広範囲にわたり、主に九州、四国、中国方面が主体のため埼玉からはかなりの距離を走行します。先ずは山口県まで26時間かけて1,200Km仮眠しながら一般道を走行し、そこから本来のスケッチ紀行を実施します。
スケッチ紀行の活動範囲を地図で示すと次の通りです。


「山頭火の北陸・東北の旅スケッチ紀行」では、先ず北九州迄1,300Km走って、福岡県田川市から岩手県平泉町まで1,500Kmを往復し、帰りは山口県山口市から埼玉県まで1,200Km走ります。
特に、北陸・東北の旅スケッチ紀行の活動範囲を地図で示すと次の通りです。

一方、2冊の本「山頭火の北陸・東北の旅スケッチ紀行」と「山頭火の心の漂泊の旅スケッチ紀行」の編集については、「山頭火の北陸・東北の旅スケッチ紀行」は完成し、「山頭火の心の漂泊の旅スケッチ紀行」は来年の末に完成予定です。
現在の準備状況
来年、残り2回の旅を実施するための資金集めを計画するため、3回目のグランドファンディングを立ち上げようかと考えています。
リターンについて
〇 既に完成した本「山頭火の北陸・東北の旅スケッチ紀行」
〇 来年11月完成予定の本「山頭火の心の漂泊の旅スケッチ紀行」
〇 今後2回の旅の実施結果報告
〇 各旅代表3枚の絵ハガキです。
スケジュール
今年12月 グランドファンディング立ち上げ
来年2月 グランドファンディング終了
来年3月 リターン発送開始
来年5月 広島県、山口県、九州五ヶ瀬川迄のスケッチ紀行を実施。
来年6月 実施結果報告及び代表3枚の絵ハガキの発送
来年10月 広島県、四国松山、九州福島迄のスケッチ紀行を実施。
来年11月 実施結果報告及び代表3枚の絵ハガキの発送
来年12月 リターン発送終了
最後に
種田山頭火の特異な人生と彼が実現しようとした自由律句の魅力を追究しながら、日本の原風景の美しさを紹介したいと考えました。
山頭火の苦しみと彼が実現しようとした自由律句の魅力を理解するためには、机上で読むだけではなく、外へ出て直接肌で味わってみる努力が必要ではないでしょうか。
私にとってのスケッチ紀行とは、実際に行動し現場で描くことによって、自然との一体化を意識しながら、自分の熱意を絵の中に表現するものです。
すでに申し上げた通り、このスケッチ紀行は、九州、四国、中国地方及び関東、中部、北陸、東北の平泉まで広範囲にわたるため、日本の原風景の美しさを感じることが出来るはずです。
是非ともご支援をいただき、日本のすばらしさを世界にも広げたいと熱望いたします。










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