あと 3日と 4時間 49分 21秒で公開

2026年02月01日 10:00〜

プロジェクト公開の通知を受け取ろう

お気に入りに登録すると、プロジェクトが公開された際にメールで通知を受けることができます。

フィードバックを送る

北海道上川町に 「人生をちょっと好きになれる」カフェ&フォトスタジオを作りたい! 公開前

会社員と教員からバリスタとカメラマンへ転身した夫婦が、北海道上川町に「来るだけで心が明るくなる、自分を好きになれるカフェ&フォトスタジオ」をつくる挑戦です。仕事や生き方に悩んだ経験がある私たちだからこそつくれる「あなたの人生には価値がある」と思えるような空間と時間を届けます。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

30

北海道上川町に 「人生をちょっと好きになれる」カフェ&フォトスタジオを作りたい! 公開前

現在の支援総額

0

0%達成

あと 30

目標金額3,000,000

支援者数0

会社員と教員からバリスタとカメラマンへ転身した夫婦が、北海道上川町に「来るだけで心が明るくなる、自分を好きになれるカフェ&フォトスタジオ」をつくる挑戦です。仕事や生き方に悩んだ経験がある私たちだからこそつくれる「あなたの人生には価値がある」と思えるような空間と時間を届けます。

北海道・上川町で地域おこし協力隊として活動している、あけぼの夫妻(けんじ・れいちぇる)です!


私たちはこの町で、
来るだけで気持ちが少し軽くなり、
自分の人生をほんの少し好きになれる場所として、

カフェフォトスタジオをつくろうとしています。


私たちは3年前、 それぞれ安定した仕事を手放し人生を大きく方向転換しました。

〇夫のけんじは、会社員→バリスタへ


〇妻のれいちぇるは、小学校教員→カメラマンへ


札幌から離れ、北海道の小さな町・上川町へ移住し、地域おこし協力隊になりました。

それから3年経った今、このプロジェクトを通して次に挑戦したいことは
コーヒーや写真を通して、自分自身の価値に気づき、前を向くきっかけを届けることです。

何者かにならなくても、大きな成功を収めていなくても、「今ここにいる自分」で十分だと思える。

そんな感覚を持ち帰ってもらえる場所を、この町につくりたいと考えています。


このプロジェクトは、 完成したら終わりではありません。
完成までの過程もオープンした後の時間も、 一緒に見届けてほしいです。

このプロジェクトのリターンは、「どんな関わり方をしたいか」で3つのタイプに分かれています。

① 応援したい方へ

② あけぼの夫婦の活動に関わりたい方へ

③ カフェ&スタジオを体験したい方へ

あなたに合う入り口から、選んでもらえたら嬉しいです🌸


1991年、北海道厚岸町生まれ。海と山に囲まれた町で育ち、野球漬けの毎日を過ごしました。

就職は「なんとなく安定していそう」という理由でシステムエンジニアに。9年間、会社員として働きました。


しかし、コロナ禍で働き方が一変します。
リモートワークが当たり前になり、 人と直接関わる機会が減り、 気づけば「ありがとう」と言われることもなくなっていきました。

「この仕事は、誰のためにやっているんだろう…」
「自分は、ここにいる意味があるんだろうか…?」

そう考え続けた結果、 心も体も、少しずつ壊れていってしまいました。


そんな時に出会ったのが、コーヒーです。



丁寧に豆を挽き、香りを感じながら淹れる一杯。それは自分にとって、無理やり気合いを入れるためではなく、 壊れてしまった心と体をゆっくり整えてくれるものでした。


バリスタへ転身するきっかけになったのは、妻のひと言です。

「あなたの“人柄の良さ”は宝だから、人前に立ったほうがいい」

その言葉に背中を押され、 上川町の地域おこし協力隊として ゼロからコーヒーを学ぶ道を選びました。
上川町の「KINUBARI COFFEE ROASTERS」で焙煎を学び、 「大雪かみかわヌクモ」のカフェで3年間修行をしてきました。


1994年、北海道札幌市生まれ。 4人兄弟の2番目で、幼い頃はお調子者でした。
けれど成長するにつれ人とうまく関われなくなり、中学生になる頃には教室の隅で静かに過ごすようになりました。

「私は、どうやって人と関わればいいんだろう…」

そんな思いを抱えながら過ごしていました。

進路を考える時期、 私は迷わず「小学校の先生」を選びました。
学校で苦しんだ経験があったからこそ、 子どもたちの力になりたいと思ったのです。

そして札幌市で6年間、小学校教員として働きました。
子どもたちの成長を間近で見られる、 本当にやりがいのある仕事でした。


けれど、年々強くなっていった違和感があります。それは、子どもたちの自己肯定感の低さでした。
テストの点数や運動神経、人気者かどうか。
 限られた物差しで、 子どもたちが自分の価値を決めてしまっている現実。

担任一人の力では、 この価値観を覆すことは難しい。そう感じるようになっていった矢先、夫と一緒に上川町へ移住することになります。


人生を選び直す中で、 偶然手に取ったミラーレスカメラ。

最初は、ただの趣味でした。
けれど、昔から大好きだった ファッション雑誌のような世界観で 友だちを撮ってみたとき、衝撃を受けました。

ヘアメイクをして、衣装を合わせて撮ると、 友だちは口を揃えてこう言ったのです。

「私って、本当はこんなに可愛かったんだ!」 
「自分に自信がなかったけど、変われるんだね!」



その瞬間、気づきました。

可愛いか、美しいか。自分の価値を決めてきたのは、自分ではなく世の中の基準だったということ。
「私たちは、自分の価値に気づくことが難しい」ということ。

だから私は、大人も子どもも見失ってしまった”自分自身の価値”を、一緒に見つける写真スタジオをつくりたいと思いました。


僕が会社に通っていた頃は、お気に入りの缶コーヒーを毎日飲む時間が、ちょっと好きな時間でした。
ただ、仕事の前に飲むもの、疲れたときに一息つくためのもので、僕にとってコーヒーは特別なものではありませんでした。

ただそれだけの、どこにでもある身近な存在でした。


でも、今振り返ってみると、僕が自然と手に取ってきたのは、いつも同じようなコーヒーだった気がします。

強い苦味やはっきりした酸味のものよりも、まろやかで飲み疲れしない味。
毎日飲んでも、特別になりすぎないコーヒーでした。


GOOD MOSS COFFEE は、アジアのコーヒー豆を中心に扱っているコーヒー屋です。

タイ・ラオス・インド・インドネシアといった、アジアのコーヒーには、まろやかでやさしい風味を持つ豆が多くあります。
口当たりがやわらかく、飲み終わったあとに重さが残らない。

コーヒーの味は、焙煎や淹れ方だけで決まるものではありません。

どんな土地で育ったのか?
どんな気候で、どんな人が手をかけてきたのか?

アジアの土地が育てた、やさしい一杯
現地のコーヒー農家さんや、その国の土壌そのものが、味の土台になっています。


GOOD MOSS COFFEE では、強いクセよりも「毎日飲める」ことを大切にしています。

苦すぎない
酸味が強すぎない
気づいたら飲み終わっている

そんな、飽きのこない味です。


仕事の前に一杯。
家でひと息つくときに一杯。

特別な日にじゃなく、いつもの生活の中で飲まれるコーヒー。
僕自身が、そうやってコーヒーを飲み続けてきたからこそ、この味を選んでいます。


GOOD MOSS COFFEE は、これまで道内各地で出店を重ねてきました。

地元・上川町では
・ANSHINDOでの定期出店
・ふる里祭りへの出店

その他にも
・上士幌町
・帯広
・洞爺湖
・室蘭

など、道内各地で実施してきました。

また、札幌PARCOで毎年開催されている「COFFEE CITY FESTIVAL」 への出店や、根室で開催されたダンスイベント「Nemuro beat the floor」 での出店など、コーヒーを通して、さまざまな場所・人との出会いを重ねてきました。

小さな出店の積み重ねですが、一杯ずつコーヒーを淹え、直接「おいしい」と言ってもらえる経験が、今のGOOD MOSS COFFEEの土台になっています。


スタジオオリジナルのチュール衣装が着用できるのはここならでは!

下記の★マークが付いたプランなら追加料金なしで、チュールドレスが着用可能です。
現在7着のチュールドレスをご用意しておりますが、近々2着を新たにお迎え予定です。

【メイン】
ウェディングフォト
バースデーフォト(女性限定)
マタニティーフォト
・ファミリーフォト
・成人式前撮り/後撮り

【その他】
・プロフィール写真(仕事、SNS用)
・履歴書、証明写真
・パスポート写真
・遺影撮影

数年前、上川町の写真スタジオが閉鎖したため、町の写真屋さんとしても寄り添うことを大切にしております。

…そして、このフォトスタジオで一番大切にしているのは、その人と”じっくり向き合う”こと。

私はもともと写真を撮られるのが苦手でした。写真写りがとにかく悪かったからです。
「素材が悪いんだ」とがっがりしたし、ブスに写るのが怖いから、カメラを向けられると緊張する。

そんな私がカメラマンになったからこそ、大切にしているのは、お客さんと向き合うことでした。

まずは、話をすること。
その人がどんな空気をまとっているのかを、感じること。


私は20年以上、ファッション雑誌を読み続けてきました。
その中で培ってきた 「人が一番美しく見える角度」には、強いこだわりがあります。 

美しく見せるためのヘアメイクや衣装、ポージングも使います。


でも同時に、人の魅力は“整った瞬間”だけにあるとは思っていません。

 少し照れた笑い方。
 ふと気が緩んだ瞬間の表情。

そうした一瞬一瞬にこそ、 その人の性格や、人生の輪郭が現れると感じています。

だから、撮影は1日1組限定
 時間に追われることはありません。


うまく写ろうとしなくていい。
ちゃんとしようとしなくていい。

緊張がほどけていくまでの時間も、ヘアメイク中のおしゃべりも、全ての時間が撮影です。
その中で私が見つける 「その人だけの美しさ」を、 写真としてすくい取っていきます。

写真を見返したときに、「こんな魅力もあるんだな」「自分をもっと好きになれた」 そう思えること。

それが、このフォトスタジオで写真を撮る意味だと思っています。


カメラを通して、これまで100人以上のお客様に笑顔を届けてきました。

「自分にお金をかけて撮影するのは気が引けるし、かわいい服もメイクも似合わないって諦めていた。」

こんな想いを抱えている方が、実はとても多いです。それでも私の写真を見て、「私もこんな風に写れるかも」と感じた方が、勇気を出して依頼してくださっていました。


撮影後は、
・「年齢でおしゃれを制限しなくなった」「おしゃれに挑戦し続けています」
・「自己肯定感が爆上がりしました!」
・「気持ちが落ち込んだ時、写真を見返すと勇気をもらえます」
とお客様からの声をいただけます。

外見でもなんでもいい。自分に希望がもてるって、人生最大の追い風だと思うんです。お客様自身の魅力を引き出して、笑顔を増やすことがやりがいです!

いただいた支援金は下記内容へ、大切に使わせていただきます。

長年使用されなかった建物を「カフェ&フォトスタジオ」へ生まれ変わらせるため、主に改修費に使わせていただきます。
建物の改修、内装工事費(壁や床、天井の補修・間取り調整・キッチン、トイレなどの改修)
・給排水、空調の設備工事費
(配管交換、洗面台設備や給水、エアコン設置)
気工事、照明、コンセント(スタジオ、カフェ用の照明など)
・広告、宣伝費(写真やビジュアル制作、道内外への広告出稿、ページ運営費)

※目標金額に達しなかった場合や超過した場合でも、上記内容へ活用させていただきます。


【スケジュール】

・2025年12月…工事開始
・2026年2月…工事終了

       クラウドファンディング開始
・2026年3月…クラウドファンディング終了

       プレオープン
・2026年4月…グランドオープン


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


小さな町での挑戦は、ときどき心細くなることがあります。
不安で立ち止まりそうになったとき、いつも背中を押してくれたのは“応援の声” でした。

「自分の好きなことを貫いていて勇気をもらった」
「自分も本当にやりたいことを選びたい」
「あなたたちの挑戦を見て励まされた」


これまでの活動でいただいたみなさまの一言が、どれだけ私たちの心を支えてきたか言い尽くせません。

この夢の行き先を、一緒に見届けてもらえたら嬉しいです!

どうか応援をよろしくお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!