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2026年02月01日 00:00〜

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チームで山頂をめざせ!登山のエッセンスを凝縮した協力型ボードゲームをつくりたい 公開前

登山ガイドが監修!!登山で学べる“協力・判断・役割分担”を気軽に体験できる協力型ボードゲームを制作します。実際に山へ行く登山体験は体力差や安全面で参加ハードルが高いことを解決するため、ボードゲームとして構築しました。2026年春リリースを目指し、三重県鈴鹿市から開発を進めています。

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登山ガイドが監修!!登山で学べる“協力・判断・役割分担”を気軽に体験できる協力型ボードゲームを制作します。実際に山へ行く登山体験は体力差や安全面で参加ハードルが高いことを解決するため、ボードゲームとして構築しました。2026年春リリースを目指し、三重県鈴鹿市から開発を進めています。

✅ 自己紹介

はじめまして。「登山 × 人材育成」をテーマに活動している 山と人 代表・土本 雄祐 と申します。

私が登山を始めたのは20代前半。自分に自信が持てず、毎日をなんとなく無気力に過ごしていた頃、友人に誘われた何気ない登山が、人生を変えるきっかけになりました。

体力に自信がなかった私でも、“一歩ずつ進めば山頂に立てる”。山に登るたびに少しずつ自己効力感が芽生え、前向きな自分に変化することが出来ました。

チームや団体で登山をする中でも、「人が変わる瞬間」を何度も見てきました。強く見える人が弱さを見せることもあれば、控えめだった人が粘り強さで仲間を支えることもある。山は、その人の本質や可能性を映し出す場です。

この“変化の力”をもっと多くの人に届けたい。その思いから、登山の学びを活用した人材育成の可能性に挑戦しています。

御在所岳でクライミング中の「土本」と確保する「杉野」

🔷 実行チーム紹介

本プロジェクトは、山で互いに命を預け合ってきた二人のザイルパートナー による共同制作です。

■ 土本 雄祐(山と人 代表)

登山ガイド資格保有(日本山岳ガイド協会ステージⅠ)企業務めをしながら、登山ガイドとして活動。

「登山×人材育成」の新規プロジェクトに挑戦中。登山技術・安全管理・研修デザインを担当。

■ 杉野 弘樹(プロクラ鈴鹿校 / HCA 代表 兼 山と人 COO)

教育設計・プロダクト制作・ゲームデザインが専門。子ども向け教育から企業研修まで幅広く携わる。

本プロジェクトでは ゲームシステム設計・カードデザイン・体験価値の構築 を担当。


これまで登山チームとして、数々の山を共に歩いてきました。

  • 3m先が見えないホワイトアウトで、 焦ってパニックになりそうな自分を押さえ「地図とコンパス」を信じて冷静に判断し、危機を脱出した経験

  • 準備万端ながら天候悪化で途中下山を選んだ北鎌尾根⇒3年かけて準備し直し、リベンジを達成

  • 冬季の霞沢岳で気温上昇により雪崩リスクが高まり、 暗闇の中で懸垂下降して安全に抜けた夜

ザイルを結び、お互いを確保し合いながら切り抜けてきた体験が、今回の「協力・判断・役割分担」というゲームの核にもつながっています。


ホワイトアウトの中目的地にたどり着いた、霊仙山。

北穂高にて。後ろには槍ヶ岳。
✅ このプロジェクトで実現したいこと

登山から得られる「協力」「判断」「役割分担」の学びを、誰でも体験できる協力型ボードゲームとして形にしたい。

実際の登山体験は、体力差・時間・天候といったハードルがあり、誰でも参加できるものではありません。しかし“学びそのもの”は、場所や体力、年齢・職業・性別にも縛られません。

だからこそ、登山体験で生まれる気づきと学びを、もっと多くの人に届けたい。

登山体験の本質だけを抽出し、企業研修・学校教育・地域コミュニティでも使える学習型ボードゲーム として再現します。


✅ なぜ、クラウドファンディングなのか?

このプロジェクトを実現するために、なぜクラウドファンディングという形を選んだのか。それには2つの大きな理由があります。

1. 「制作費」の壁:小規模チームでの挑戦

ボードゲームの制作、特にカードやダイスなどのコンポーネントにこだわった高品質なものを作るには、初期の印刷ロット費用としてまとまった資金が必要です。個人や小規模チームの自己資金だけでは、妥協のないクオリティで世に送り出すことが難しいのが現状です。

2. 「共創パートナー」を求めて

単に資金を借りて作るだけでは、このゲームの真の価値は広まりません。このプロジェクトを通じて、**「山には行けないけれど、チームビルディングに課題を感じている」**という教育現場や企業の方々と繋がり、一緒にこのゲームを育てていく「仲間」を見つけたいと考えています。

3.現在の認知度と、私たちが直面している課題

現在、テストプレイに参加してくれる仲間達からは「これは面白い」「研修で即戦力になる」と高い評価をいただいています。しかし、三重県鈴鹿市を拠点とする小さなチームゆえに、**「まだこの存在を知っている人が極めて少ない」**ことが最大の課題です。

このクラウドファンディングを通じて全国の方に知っていただき、登山とビジネス、そして教育をつなぐ新しい架け橋を作りたい。皆様の拡散と応援の力が、このプロジェクトを山頂へと導く唯一のルートです。


✅ 登山ボードゲーム「Peak Summit」とは?

詳しいルールは別ページの活動報告にて記載しますが、このゲームが提供するのは**「登山そのもの」ではなく「極限状態でのチームワーク体験」**です。

ゲームの3つの特徴

  1. Ⅰ.「相談」が戦略になる:天候急変などのトラブルに対し、「進むか、休むか」を制限時間内に話し合います。正解のない問いに対し、チームで合意形成を行うプロセスそのものがゲームの核です。

  2. Ⅱ.個性を活かす「役割分担」:リーダー、ポーター、レスキューなど、7つの異なる役割を分担。誰か一人がヒーローになるのではなく、全員のスキルを噛み合わせなければ登頂は不可能です。

  3. Ⅲ.「やりきった」という圧倒的達成感:対戦型ではなく、全員でゴールを目指す「協力型」。ビジネス研修や学校教育、そして山小屋での交流ツールとして、初対面の人同士でも深い絆が生まれます。

「短く話して深くつながる」実際の登山では数日かかるプロセスを、わずか40分に凝縮しました。

Ⅰ.どんなゲーム?

天候の変化や、良いイベント・よくないイベントが次々と起こる中で、「進む?休む?スキルを使う?」 をチームで相談しながら決めていく、協力型ボードゲームです。

状況は毎回変わり、正解はひとつではありません。

だからこそ、

いま何を優先するか

誰が動くべきか

この判断は本当にチーム全体にとってベストか

を話し合いながら決断していくことになります。

合意形成とチームでの判断そのものが、最大の面白さ。

毎回違う展開が生まれ、同じゲームは二度と起こりません。

Ⅱ.遊んでいるときの空気感

序盤は、体力もスキルも比較的余裕があり、テンポよく進んでいけます。

「今のうちに距離を稼ごう」「まだ余裕あるよね」と、前向きな空気。

ところが、天候が変わった瞬間に状況は一変。

思わぬイベントで体力が削られたり、逆に回復するチャンスが訪れたりします。

体力のある人から先に行動して、体力の少ない人をカバーしながら進む判断が求められる場面も出てきます。

ここで休むべきか

それとも無理を承知で進むのか

残り日数と体力は足りるのか

制限時間つきの相談フェーズがあるため、だらだら悩めず、緊張感をもって決断する ことになります。

そして全員でゴールできたときの達成感は、「勝った」ではなく 「やりきった」 という感覚。

自然と拍手や歓声が出る、そんな瞬間が生まれます。

Ⅲ.何が面白いのか?

☑相談そのものがゲームになる

このゲームは単なる運ゲーではありません。

状況を見て、

誰から行動するか

どのスキルを、どのタイミングで使うか

次の天候を見越して、あえて慎重に動くか

を考え、話し合いながら進めていきます。

「話し合い → 決断 → 結果」 の流れがテンポよく回り、自然と全員がゲームに参加する構造になっています。



リアル登山と同じように、天候が重要なファクターとなります。

※天気の変化は「行動するかどうか?」チームにとってとても大事な判断基準になります。


✅ 現在の準備状況

役割カード・イベントカードの原案作成(完了)

  • ゲームルール・体力システム設計(90%完了)

  • テストプレイ用プロトタイプ制作(50%完了)

  • 登山ガイド・研修講師へのヒアリング

  • カードデザイン外注の選定

  • 量産見積もりの取得

鈴鹿山脈の鬼ヶ牙でクライミング中の土本
✅ リターンについて

🔹 個人向け

  • 完成版ボードゲーム

  • 限定アート(クラファン限定)

  • テストプレイ参加権

  • 制作者からのお礼メッセージ

🔹 企業・団体向け

  • “登山×協力ゲーム” 人材育成ワークショップ

  • 社内研修向け複数セット割

  • ファシリテーション講習付き

  • 登山研修とのセット割

冬の八ヶ岳でテント泊
✅ 資金の使い道・スケジュール

いただいたご支援は、主に以下の費用に充てさせていただきます。

  • ・最終デザイン・アートワーク費

  • ・初期ロットの製造・印刷費

  • ・ルールマニュアル制作費

  • ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 2026年2月 ゲームデザイン最終調整

  • 2026年2月 カードデザイン制作

  • 2026年2月上旬 クラウドファンディング開始

  • 2026年3月下旬 クラファン終了

  • 2026年4月 印刷・製造開始

  • 2026年5月 リターン発送

  • 2026年春、三重県鈴鹿市から全国へ。登山の学びを届けるための第一歩を、ぜひ一緒に踏み出してください!


私たちの愛する地元の山、鈴鹿山脈の竜ヶ岳にて。


✅ 最後に

登山は、私たち二人の人生を変えました。そして今度は、このボードゲームが “誰かの変化のきっかけ” になることを願っています。

体力差があっても、天候が悪くても、山に行けなくても——協力して前に進む力は、誰でも体験できます。

このゲームが、企業、学校、家族、山小屋、仲間の中で新しい対話と学びを生む存在になれば嬉しいです。

あなたの応援が、登山の学びをもっと多くの人に届ける大きな一歩になります。どうかご支援・拡散をよろしくお願いいたします。


槍ヶ岳の北鎌尾根を抜けて、歩いた道を振り返る土本


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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