プロジェクトの実行者について
私たちは、地域に根ざした活動を行っている「natu-Re-lief」です。地域社会の絆を深め、子どもたちに安心して過ごせる場所を提供することを目指しています。これまで多くのボランティアや地域住民の方々と共に、居場所づくりや子ども食堂の運営を行ってきました。このプロジェクトを通じて、さらに多くの中高生が自由に学び、心の拠り所となるスペースを提供したいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちの目標は、中高生が学校や家庭以外で安心して集い、学ぶことができるスペースを提供することです。このスペースは、勉強だけでなく、友人との交流や新しい体験を通じて、子どもたちが自分自身を見つける場となることを目指しています。無料で利用できるこの場所が、学習格差を少しでも解消し、未来を担う若者たちの成長をサポートする重要な役割を果たすと信じています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちは、現代の子どもたちが直面する様々な課題に対して、地域社会としてどのように支援できるかを常に考えてきました。特に、中高生の多くが学校や家庭外での居場所を求めている現状を目の当たりにし、このプロジェクトの必要性を痛感しました。これまでの活動を通じて得た経験とコミュニティの力を活かし、より多くの子どもたちが安心して過ごせる場所を提供したいという強い想いから、このプロジェクトを立ち上げることにしました。
これまでの活動と準備状況
これまで、地域の居場所と子ども食堂の運営を通じて、多くの子どもたちとその家族に寄り添ってきました。2021年の6月にスタートした子ども食堂は毎週一回の開催を現在まで一度も休むことなく継続し、今年は元日にも開催しました。その総回数は300回を超え、提供した食数は19000食を超えました。また、普段は誰でも利用することのできる『居場所』として開放し、子どもから高齢者までが多様な使い方で利用されています。
現在は、地域住民やボランティアの方々と協力し、子どもたちが安心して過ごせる環境を提供するための準備を進めています。既にスペースの候補地の選定やプログラムの企画を行っており、可能な限り早くオープンできるよう、迅速に準備を進めています。
リターンについて
ご支援いただいた皆様を本事業のサポーターとして紹介させていただくとともに30000円以上のご支援にはミツオモイで利用できるお食事券を差し上げます。
スケジュール
2026年5月 クラウドファンディング終了
みつはまマナビヨリソウLaboオープン
・通常時は3回/週、長期休業中は5回/週の無料学習支援を実施
2026年8月 リターン発送
最後に
私たちのプロジェクトは、地域の未来を担う子どもたちのために、より良い環境を提供することを目的としています。皆様のご支援が、子どもたちの成長と夢の実現に繋がります。どうかこのプロジェクトを応援し、共に子どもたちの明るい未来を築いていきましょう。心からの感謝を込めて、皆様のご支援をお待ちしております。




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