はじめまして。板澤 富士子(いたざわ ふじこ)です。

45歳。結婚と別れを経験し、3人の娘を育てています。

小さな頃からスキーをしていました。
ずっと基礎スキーをしてきましたが、昨年からバックカントリー(山スキー)を始め、自分の足で登り滑る。
そのトレーニングで毎週山に登るようになりました。
基礎スキーも、そしてこれまでの自分の人生の中でも、ずっと「枠の中」で生きてきました。
枠を外した世界が、山には広がっていると心とカラダで感じています。
人生で一番過酷な挑戦に出ます。
私が挑むのは、モンゴルの ゴビ砂漠マラソン。
6月21日スタート。7日間で250km。7日分の食料や必須アイテム、指定量の水を背負い、逃げ場のない砂漠を走り抜けるレースです。
灼熱、孤独、極限。
前に進むか、途中で諦めるか。
その2択しかありません。
私はこれまで、母として、妻として、「いい人」を演じるように生きてきました。
空気を読み、期待に応え、自分の本音を後回しにする人生。
自分の本音もわからなくなっていた。
わからないままで終わりたくない。
自分を諦めたくない事だけはわかっていた。
そんな問いが、胸から離れなくなりました。
だから私は決めました。
限界の先にいる“本当の自分”を、観に行く。
挑戦する人生を、もう一度、自分の足で歩くために。
このプロジェクトは、ゴビ砂漠マラソン出場に必要な参加費・装備費・渡航費などの資金を募るためのものです。
正直に言います。この挑戦は、ひとりでは実現できません。
でも、もしあなたが
何かを諦めたままの自分
本当は挑戦したかった過去
もう一度、人生を動かしたい気持ち
そんな想いを少しでも持っているなら——
この挑戦に、あなたの気持ちを乗せてほしい。
私は走ります。あなたの想いも、応援も力に変えて。

私はこれまで、母として、妻として、「ちゃんとした人」でいようと生きてきました。
迷惑をかけないように。
期待を裏切らないように。
本音よりも、役割を優先して。
それは決して不幸ではありませんでした。でも、いつの間にか「私は本当は何が好きで何をしたいんだろう」その問いに、答えられなくなっていました。
45歳になった今、人生はまだ続くのに、自分を知らないまま、このまま年齢を重ねていく事を諦められなかった。
何か物凄くもがいていた。
だから私は決めました。限界の先にいる自分を、観に行く。
ゴビ砂漠マラソンは、逃げ場のない場所です。ごまかしも、演技も、通用しない。
そこで初めて、「役割」ではない、ひとりの人間としての自分に出会える気がしています。

この挑戦には、想像以上に多くの準備と費用がかかります。
●レース参加費
●砂漠仕様の装備一式
●食料・必須ギア
●海外渡航費・滞在費
●事前トレーニングや安全対策
正直に言います。この挑戦は、気合だけでは実現できません。
でも私は、「挑戦したいのに、環境や条件で諦める人生」を、ここで終わらせたい。
だから、このプロジェクトを立ち上げました。
これは単なるマラソン資金のお願いではありません。
「挑戦してもいい」「いつからでも、自分の物語は変えられる。遅いことはない。」
そう信じたい気持ちを、一緒に形にするための支援です。

この挑戦は、私ひとりのものではありません。
支援してくださるあなたは、伴走者です。
走る前の不安
心が折れそうな瞬間
砂漠で迎える朝
そして、ゴールに立つ瞬間
そのすべてを、あなたと共有します。
支援は、「お金を出すこと」ではなく、この物語に参加すること。
もしあなたが、
「何かに挑戦したかった過去がある」
「まだ諦めきれない夢がある」
「誰かの挑戦に、自分を重ねたい」
そんな気持ちを少しでも持っているなら——
このゴビ砂漠マラソンは、あなた自身の物語にもなるはずです。
私は走ります。あなたの想いも、一緒に背負って。
【仲間との出会い】
この挑戦に向けた準備の中で、何より心強かったのが「仲間との出会い」でした。
砂漠レース経験者のリーダー・ゆっぴさん(三橋 由希)を中心に、ちはるん(坪内 千晴)、ちかちゃん(稲場 千香子)、そして私。
女性4人で挑むチーム A☆H☆O です。
チームの仲間とはトレーニングをしながら、色々な心の変化や不安全てを共有しています。
1人じゃないことがこんなにも心強いものなのだと強く強く感じています。
それぞれ年齢も環境も違うけれど、「限界の先を見たい」という想いだけは同じ。
不安も迷いも笑いに変えながら、この挑戦を一歩ずつ現実にしてきました。
ひとりでは踏み出せなかった一歩も、仲間がいたから、ここまで来られました。
そして、仲間がいるから、グンとまた前進できるのです。
【トレーニング状況】
ゴビレースを決める以前より、毎週、山を登るトレーニングをしていました。
冬山BC(バックカントリー)の体力や筋力は、登山で養うため昨年春より登山トレーニングを開始。
●EZO TRAILに出場

8月にゴビレースへの出場を決めてからは、トレランにも挑戦しました!
そして、11月には「 EZO TRAIL 」にも出場しました。
結果は、女性の部で10位でした。
その後も毎週末はトレランや登山を続け、冬は、週末ごとにBCスキーで3km〜6キロ移動します。
平日は、雪の上でランニングを行っています。
【一緒に走るシリーズ】
髪を結ぶゴムやミサンガ、ウエットティッシュ、Tシャツ、ゼッケン、帽子、シューズなど。
それぞれの購入費とさせていただき、ウエットティッシュ以外は帰国後お返しいたします。
【モンゴルの風】
モンゴルで富士子にアイスクリームをおごる権やモンゴルからの手紙、モンゴルのお土産で、モンゴルの風を感じてください。
【富士子ができること】
出産後に始めたヨガ歴は、20年になりました。
ヨガインストラクターの資格も得ました。
一緒にオンラインヨガレッスン、しませんか?
【夢を追うシリーズ】
同じく夢を追う友人が作るチーズをご用意しました。

今回のレースにかかる費用は以下の通りです。
■エントリー費用 60万円
■ウランバートルまでの航空券 約10万円
■物品購入 約30万円
これらを合計すると、約100万円の資金が必要となります。
まずは、ファーストゴールとして、50万円を目標にします。
ウランバートルまでの航空券と物品購入費用とキャンプファイヤーへの手数料です。
2026年1月25日 『モンゴル砂漠レースへの道』トークライブ
1月 吉日 クラウドファンディング開始
2月28日 クラウドファンディング終了
6月16日 新千歳空港より出発 → 成田経由
6月17日 モンゴル・ウランバートル到着
6月20日 レース受付&キャンプへ
6月21日 レーススタート
6月27日 ゴール

応援メッセージをいただきました。とっても嬉しいです! ありがとうございます!
画像をタップしてみてください。
■ 某スポーツショップ店員さん

■ 荒田 将徳さん (プロジェクトA株式会社 代表取締役会長 / 野良スキーヤー)

■ 齋藤 香雨さん (ことほぎ書師 香雨)
■小林 繁広さん
■白木 美夏さん(Uyoro Fromage)

たくさんの応援メッセージ、ありがとうございます!
仲間からいただいた画像。
改めて、この景色を歩くのかと思うと、みぞおちから何か湧き上がってきます。
涙
ワクワク
感動
まだ行ってないけど
もう既に今の金銭的な恐怖や日常の忙しさ、予想ができないことへの不安を超えた先のスタートと景色が「楽しみ」という言葉では薄っぺらくて当てはまらないくらい。
でも他の言葉が見つかりません。
この気持ちを共有してくれる方、ぜひ繋がってください。
一緒にゴビ砂漠を走りましょう。
よろしくお願いします。
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2026/01/27 15:00こんにちは。板澤 富士子です。昨日より、クラウドファンディングが始まり、すでにたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございます。今日は、1/25に行ったトークライブについてお伝えしますね。記録的な大雪の中、沢山の皆様が来てくれた事に感激しました!リラックスして、来てくださった方々を巻き込みつつ!私のまま!在るがままにお話しできた事、幸せを感じました。終わってからの皆さんからの感想、言葉が力になり、自信になるのを感じています。※画像を使用することの同意を撮り忘れたので、お顔はボカシました。引き続き、よろしくお願いします。■□□□■□□■□□□□■□【ゴビ砂漠250kmマラソン】45歳のシンママが限界の先で人生を取り戻す挑戦!このプロジェクト期間は、2026年2月28日(土)まで。下記の【シェアしてプロジェクトをもっと応援!】では、Xでの投稿、Facebookでのシェア、LINEへの送信が簡単にできます。上記のURLをコピーしてお送りいただいても、大変ありがたいです。シェア拡散が、「ゴビ砂漠レース」のゴールへと導きます。どうぞよろしくお願いします。板澤 富士子Instagramで発信しています ▶︎ mt.fuji もっと見る














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