プロジェクトの実行者について
燻製工房「ナチュラルキッチンとかちのかまど」を運営する関矢と申します。
もともと私自身は薫香の強い燻製や不自然にピンク色の加工肉が苦手でした
ただ、子どもたちが食べたがるので自宅のキッチンで趣味程度にベーコン作りを始めたのがきっかけでした
ですから当店の商品は、発色剤、保存料、酸化防止剤、結着剤、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、香料、着色料など一切使用せずにハムやベーコンなどの食肉加工、燻製サバや燻製ホタテなど水産加工品、ラペやマリネなどの野菜を使った惣菜を製造販売しております
工房のある池田町産のこだわりの黒豚をはじめ、十勝産、北海道産を中心に厳選食材を使用し、調味料もこだわったものを使用しています
安心安全はもちろん食味にもこだわり、塩味や薫香など細かな調整をし、繊細で絶妙なバランスの風味が味わえるのが特徴の燻製を製造しております
実際にご購入頂いた方からは「塩味、薫香、すべてバランスが良い」「こんな燻製初めて食べた!」との声を頂き、ありがたいことに毎週ご来店頂く常連さまもいらっしゃいます
燻製の魅力を多くの人に届けたいという思いで、日々美味しさの追求と新しいレシピの開発に取り組んでおり、燻製の奥深さや手作りの温かみを大切にし、お客様に心から楽しんでいただける商品を提供することを目指しています。
このプロジェクトで実現したいこと
絶望的な窮地に立たされていた私たちを受け入れ、そして応援してくださる池田町の方々に恩返しをしたい!
そして私たちが幾度となく試行錯誤してたどり着いた、安心安全なこだわり燻製商品をもっと多くの方に食べてもらいたい!
帯広の工房を火事で失いましたが、池田町での再出発を果たしました。
しかし、運転資金が不足しているため、設備の整備や原材料の確保に苦労しています。このクラウドファンディングを通じて資金を集め、工房の運営を正常化して、地域の皆様に愛される燻製工房を目指します。
プロジェクト立ち上げの背景
2025年7月、突如として燻製工房が火災に見舞われ、私たちは全てを失いました。
当時は燻製部門を夫婦で任される社員として雇われており、工房が全焼してしまい職を失いました
池田町にマイホームを購入したばかりで、なんとしてでも工房を再開しようと会社を設立し、池田町の助成金や公庫の融資を受け、2026年4月17日に無事オープンいたしました
しかし、火災から再開までの9ヶ月で卸先は離れ、物価高の影響もあり工房リフォームに予想を遙かに超える資金が必要となってしまいました
その上、オープン直前に立て続けに大型機材が壊れ、新たに購入やリース契約をしなければならなくなりました
池田町の皆様に支えられなんとか営業してきましたが、このままでは立ちゆかなくなることが目に見えている状況です
大口の委託販売や企業コラボのお話も頂けるようになりましたが、現状仕入れがままならないため前に進めません
この状況を打破するためにクラウドファンディングを立ち上げ営業を安定させ、皆様と共に再起を図りたいと思っています。
これまでの活動と準備状況
火事以前は、地元のイベントや市場で燻製商品の販売を行い、多くの方々にご好評をいただいておりました。
再開後もオープン時にたくさんのお祝いやお花をいただき、池田町の皆様をはじめ、所属している各所団体様や友人知人が毎日応援に来店してくださっています
少ない資金でできる限りの営業を続けています。現在、少しずつではありますが、新しいレシピの開発や既存の商品のブラッシュアップを進めています。
あらたな卸先や新規顧客獲得のため、イベントに積極的に参加し、営業活動にも力を入れています
このプロジェクトを通じ、更なる展開と発展を目指しています。
リターンについて
当店は増粘剤や保存料、着色料などを一切使わず、原材料にもこだわりを持って製造しております。
より多くの方々に食べてもらいたいので、当店自慢の燻製商品をリターンしたいと考えております。
また、商品の魅力と同時に十勝、池田町の魅力も感じていただきたいので、当店で使える商品券や池田町、十勝を巡る体験型ツアーなども企画したいです
スケジュール
9月1日クラウドファンディングスタート(1ヶ月間を予定)
10月中旬HPもしくは通販サイトオープン
10月ふるさと納税返礼品協力事業参加
11月常温商品、冷凍商品の生産数を上げ、十分な在庫を確保する
2027年3月リターン発送
最後に
一度はすべて失い諦めかけた燻製工房ですが、ようやくオープンすることができました
池田町の皆様にもご贔屓にしていただいてる大切な工房です
商品力にも自信がありますが、おごることなく常にアップグレードし、長く愛される工房であるよう夫婦二人三脚で頑張っていきます
どうか皆様のお力を貸してください



