こども服おゆずり会の継続と、リサイクル店の運営でグレーゾーン子育ての恩返しを!

2026年1月に開催をする、「こども服おゆずり会」にて在庫となる服を、後日格安にて販売する常設のリサイクル店の運営をしたい。常設の店があることで地域の子育て支援やSDGsの促進を図り、更にリサイクル店で得た資金によって、こども服おゆずり会を継続的なイベントにしたい。

現在の支援総額

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0%

目標金額は600,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 2026/01/15に募集を終了しました

こども服おゆずり会の継続と、リサイクル店の運営でグレーゾーン子育ての恩返しを!

現在の支援総額

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終了

目標金額600,000

支援者数0

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 2026/01/15に募集を終了しました

2026年1月に開催をする、「こども服おゆずり会」にて在庫となる服を、後日格安にて販売する常設のリサイクル店の運営をしたい。常設の店があることで地域の子育て支援やSDGsの促進を図り、更にリサイクル店で得た資金によって、こども服おゆずり会を継続的なイベントにしたい。

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自己紹介

ご覧いただきありがとうございます。

このプロジェクトとは別業種の個人事業主をしながら、未就学児2人の母親をしています。
グレーゾーンのこどもと、県外から来た私を見守ってきてくださった、周囲のみなさまに恩返しをすべく、
2026年1月24日に、「こども服おゆずり会」を主催します。


このこども服おゆずり会は、不要なこども服を必要な人に受け渡しする、無料のフリーマーケットのようなイベントです。営利性はありません。

このおゆずり会を契機に、リサイクル店の運営を画策しており、2回目のこども服おゆずり会の開催までの期間の運営費を、今回は募集させていただいております。


このプロジェクトで実現したいこと

①リサイクル店の運営
こども服おゆずり会を行うことで、こども服の在庫を抱えることになります。また、こども服のおゆずりと共に、婦人服や紳士服をゆずり受けることもあります。

これらを、次のおゆずり会の開催日まで、個人で保管しているよりも、常設の店舗で購入できるような仕組みを設けると、必要な方に格安でおゆずりでき、SDGsに寄与することができると考えています。

リサイクル店は、希少価値のある洋服を高く売るものではなく、地域の人が不要となった服を無料または低価格で譲り受け、必要な人に格安で販売する、環境と財布に優しい運営を目指しています。

また、格安での販売の実現に向けて、無人営業の方法を考えています。


②第2回こども服おゆずり会の開催
第1回こども服おゆずり会の開催は、全て私個人の金銭負担で行います。
この取り組みを続けていきたいですが、私個人の金銭負担や保管場所では、この活動を続けることは難しいです。

第2回こども服おゆずり会の開催のための、資金準備とこども服保管場所として、リサイクル店の運営をしたいと考えています。

目標金額が60万円であるのは、半年後に第2回こども服おゆずり会を実施したいと考えており、半年間のリサイクル店の運営にかかる費用が、店舗家賃を含め、最低10万円×6カ月と考えられるためです。


プロジェクト立ち上げの背景

リサイクル店の運営に思い至ったのは、第1回こども服おゆずり会を第2回、第3回、と続けられる取り組みにしたかったためです。

こども服おゆずり会の開催は、「着なくなった服の処分をどうしよう…」という、ありきたりなお母さん同士の会話から生まれたものです。

何気ない話題ですが、常日頃身近な人に恩返しをしていきたいと思っていた私には、その解決が恩返しのひとつになるのではないかと考え、無料で不要な服を譲り、必要な人が無料で貰うという、参加費のかからないおゆずり会を開催することにしました。

常日頃身近な人に恩返しをしていきたい、という気持ちは、私自身が所謂グレーゾーンのこどもを持つ親であり、多くの人に頭を下げながら子育てをしてきたことが背景にあります。

私のこどもは、発達が遅れていると認められていますが、所謂グレーゾーンであることから、特殊な学級や学校に入ることは出来ず、通常の学級や学校で配慮があれば過ごせる、という状況にあります。

配慮があれば過ごせるとは、先生をはじめとする周囲の人の手を少なからず借りて、遅れのないこどもと同様に過ごすということです。

個人に配慮をすることは社会的に求められてはいるものの、配慮をしていただくことで、他の定型発達のこどもたちよりも、時間をかけて貰っていることは事実で、それは定型発達のこどもたちからすれば面白くないことでしょう。特殊な学級や学校に入れば良いのに、と眉を顰める親御さんもいることでしょう。

そのように定型発達のこどもたちのことを考えると、先生をはじめとする周囲の人には、頭を下げるしかできることがありません。発達に対する療育は行っていますが、すぐに周囲との差を埋めることはできないですし、特殊な学級や学校に行くには更に発達が遅れている必要があるためです。

しかし、頭を下げている私に対して対面で不満を伝えてきた周囲の人はいません。優しく見守っていただいていますし、仮に眉を顰めていても伝えずにいてくれています。

そのような優しい人たちに、私が返せることはないのだろうか、これが常日頃身近な人に恩返しをしてきたい、という気持ちの理由です。


現在の準備状況

①第1回こども服おゆずり会の開催

第1回こども服おゆずり会は、私個人の金銭負担により、実施への準備が進んでいます。

・会場予約
・チラシ作成
・チラシ印刷
・チラシの配布、こども支援センター等への掲示のお願い
・おゆずりいただく服の回収
までひとりで完了しております。

今後、第1回こども服おゆずり会の開催まで、
引き続き、おゆずりいただく服の回収に努めながら、

・会場設営のための小道具準備
・当日の運営ボランティアの募集

を行っていきます。

②リサイクル店の開店

リサイクル店の準備も、進んでいます。

・店舗内覧
・店舗仮契約
までひとりで完了しております。

今後、開店に向けて
・店舗本契約
・備品の購入
・店舗の改装

を行っていきます。

リサイクル店の運営にあたり、古物商許可を取得済みです。
(高知県公安委員会 第831020001569号 岡山由佳)


リターンについて

格安のリサイクル店の運営方針ですので、ご期待に沿えるかはわかりませんが、リサイクル店で使用できる金券をお渡しさせていただきたいと考えています。


スケジュール

★これまで★

2025年11月 「こども服おゆずり会」会場予約、チラシの作成、配布
2025年11月 店舗物件仮契約

★これから★

2025年12月某日 物件の契約完了   
2026年1月7日 物件の入居
2026年1月15日 クラウドファンディング終了
2026年1月24日  「こども服おゆずり会」開催
2026年2月某日  新店舗オープン
2026年2月末日までに  リターン発送


最後に

不要な服が必要な人に渡るような、SDGsの促進及び、こども服をはじめとする服を格安で販売することでの家計への協力、地域での出店による活性化、多くの人が楽しくなれるように画策しております。

応援をしていただけますと幸いです、感謝を伝え、みんなが住みやすい地域にしていきたいです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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