ご挨拶:AICHIユース女子サッカーフェスティバル初めまして。AICHIユース女子サッカーフェスティバル実行委員会です。
私たちは、なでしこジャパンが再び世界一になることを目指し、また、女子サッカーの文化醸成のために、日本サッカー協会が掲げる「なでしこVision 」の3つの目標達成に貢献することを目的として、愛知県でこのフェスティバルを創設しました。
〜なでしこVisionの3つの目標〜
1.サッカーを女性の身近なスポーツにする
2.なでしこジャパンが世界のトップクラスであり続ける
3.世界基準の「個」を育成する
※日本サッカー協会ホームページより抜粋| https://www.jfa.jp/women/nadeshiko_vision/
第1回は2025年の2月に開催をし、多くの方々にご参加いただき、「とても良い刺激になった」「たくさんの学びや成果があって楽しかった」とご好評をいただきました。
第1回の様子
私たちは、愛知から女子サッカーの未来を創る「AICHIユース女子サッカーフェスティバル」の継続開催を目指すためにクラウドファンディングを立ち上げました。
このプロジェクトは単なるサッカーイベントの開催ではなく、愛知から全国へと広がる女子サッカー文化の発展と、未来のなでしこジャパンを育てる土壌づくりでもあります。
若い選手たちの夢の舞台を守り、次世代のなでしこジャパンを育てるムーブメントの一員になりませんか?
みなさんの応援が、彼女たちの可能性を広げ、未来のなでしこジャパンを強くします。

【目標金額】
1stゴール⚽️:100万円→スタートダッシュ
2ndゴール🥅:200万円→あと一息
3rdゴール🏆:300万円→最終的に300万円を目指します!
【大会役員】
大会委員長 :岩間 博
大会副委員長:黒崎 太郎、新井 忠、兼松 啓子、江崎 由幸
運営委員長 :垣田 千恵
運営副委員長:岡部 敏和、井上 有希江
運営委員 :石黒 太偉、小林 卓、朴 喜泰、川北 さくら、伊藤 寛士
水谷 未来、藤永 眞紀、森田 博之、山下 俊明、
杉浦 忠行、高橋 駿介、西村 悠、太田 明李、堀田 崇、大勝 志津穂
応援メッセージ
【日テレ・東京ヴェルディベレーザ 岩清水梓選手】 まずこのような新しい大会を創設されたことに敬意を表します。日本サッカー協会が、この大会の趣旨に賛同し後援されていることも素晴らしいと思います。
今後、このような大会が愛知県から広まり、全国各地で開催されていくことを期待しています。 参加する選手には、今大会を開催してくださった関係者の皆さんに、感謝の気持ちを持ってプレーして欲しいです。ユース年代はレギュラー争いなどに意識が行きがちで、なかなか周囲の方へ感謝の気持ちを持つまでの余裕は無いかもしれませんが、新規に大会を創られた方の想いや苦労など、様々なバックボーンがあるんだということを意識してプレーして欲しいです。参加チームの指導者の皆さんからも選手に話をして頂き、選手に大会の成り立ちまで理解してもらえると、サッカーだけじゃなく人間的な成長や勉強にもつながっていくと思います。
女子サッカーは普及活動がとても重要で、自分自身も今後はその分野でも積極的に貢献していきたいと考えています。女子サッカーの競技人口が増えてその土台が広くなれば、必然的にトップも高くなっていきます。WEリーグができて、今は女子サッカーが職業として成り立っています。プロになってWEリーグで活躍したいという子どもたちを応援したいし、自分の経験を伝えていきたいと思っています。
【聖カピタニオ女子高等学校 サッカー部監督 多田利浩様】
前回大会は、全日本高等学校女子サッカー選手権大会を無失点で優勝した「藤枝順心高校」と決勝で対戦。結果1-3で負けたものの、準優勝できたことと、藤枝順心高校から1点取ったことが選手の自信に大きくつながり、その後の夏のインターハイベスト8の原動力となりました。また、私も全国の強豪チームの指導者の皆さんとの交流が出来て、その点でも有意義な大会でした。
私は長年女子サッカーに関わっていますが、愛知県は大きなサッカー大会を開催する施設が少なくて、サッカー大会を県内で開催することはなかなか難しいのですが、愛知県サッカー協会や開催地である刈谷市、そして中京テレビ放送のご尽力でこのようなすばらしい大会を創設して頂きとても感謝しています。参加するチーム側としても、この大会が長く続けられるように、全力で取り組んでいきたいと思っています。 今大会の目標は、昨年の準優勝を上回る「優勝」を目指そうと選手には話をしています。
そして、このような大会を開催して頂いた関係者の皆さんや、いつも支えてくれている家族や友人に感謝の気持ちを常に持ちなさいと日頃から選手には伝えています。
女子サッカーはまだまだ企業協賛が少ない現状があります。参加する我々も精一杯プレーして、スタジアムや動画配信などでこの大会を観戦される方に、女子サッカーの良さをお伝えできればと思っています。
この大会は日本の女子サッカーの競技レベルの向上に必ずつながっていくと確信しています。将来この大会に出場した選手がなでしこジャパンに選ばれて、世界で活躍する姿を見るのも楽しみの一つです。
【朝日インテック・ラブリッジ名古屋(前所属チーム) 柴山史菜選手】 この大会のようなユースチームや高校のサッカー部が一堂に会する大会に出場する選手は、お互いにとてもいい刺激を受けることができると思います。私の高校生時代にはこのような大会は無かったので、参加できる選手がとても羨ましく感じます。この大会が日本の中心である愛知県で開催されることは、全国からチームも集まりやすく、女子サッカーの競技レベルの向上に結び付く大会だと思います。
また、参加する選手が一堂に集まっての「交流会」があるとお聞きしました。他のチームの選手との交流を通じてたくさん刺激を受けられると思いますし、サッカー選手として「よきライバル」の存在は、心の支えや目標ともなっていきますので、この機会に存分に友人の輪を拡げてください。
私は中学卒業後に愛知県を離れ、宮城県の常盤木学園高校でサッカーを続けたのですが、クラブチームに進んだ同年代の子には負けたくないと強く思い頑張ることができました。仲間からの刺激が多いこの年代で、この大会を通じ高校のサッカーチームとクラブチームが切磋琢磨することで、選手の皆さんが一回り成長してもらえたら嬉しいです。
この大会が継続して開催されて、全国のユース年代の女子サッカー選手が「この大会に出て優勝したい」と思うような大会にまで根付いていってほしいと願っています。
私の目標は、子どもたちに夢を持ってもらえるようなプレーができる選手になることです。そのために、日々努力して競技レベルを上げてなでしこジャパンに入り、世界で通用する選手を目指していきます!
【AC長野パルセイロ・レディース 濱田優音選手】 私は4歳ぐらいの時からサッカーをしています。サッカーを始めたきっかけは、兄がサッカーをしており、その姿を見てかっこいいなと思い本格的に始めました。今もサッカーを続けていますが、何度も辞めようかなと思うことがありました。特に高校に入ったころは卒業してからもサッカーを続けるべきか悩みました。
しかし、インターハイや選手権出場を通してサッカーの楽しさに気づくことができました。チームメイトと一つの目標に向かってサッカーすることは素晴らしいことだと感じました。そして自分自身ももっと上を目指したいなと思い、日頃の練習をさらに頑張り、今ではWEリーグでプレーすることができています。
高校を卒業してプロの世界で戦っていますが、やはりすごくレベルが高く慣れるまでが大変でした。その中で日々心がけていたことはオフの過ごし方です。疲労を溜めないように毎日ケアして栄養のあるご飯を食べて、しっかり睡眠をとり次の日の練習に備えています。高校の時は意識したことがなかったですが、今はオフの期間でもサッカーを1番に考え過ごすようにしています。まだまだサッカー選手としては未熟ですが、子どもたちから憧れとなるサッカー選手になりたいです。 経験を重ねて、WEリーグでもっと活躍できる選手を目指します!
クラブチームや学校チームの隔てなく開催されるこの大会で、私の出身高校である豊川高校に限らず、出場される選手の皆さんがイキイキとプレーされて、一人でも多くのWEリーガーがこの大会から輩出されることを期待しています。
第2回「AICHIユース女子サッカーフェスティバル」
私たちは、2回目となる「AICHIユース女子サッカーフェスティバル」の開催を、2026年の3月7日~8日に計画しています。
すでにグラスルーツフェスティバルの参加者募集も開始しており、観客も含めて2000人を超える来場者数を見込んでいます。
2日間で、下記の3つのイベントを開催します。
①AICHI ユース( U-17 )女子サッカー大会
ユース年代の女子サッカー選手のさらなる技術強化を目的とした大会です。愛知県外からもチームを招き、2日間で1チームあたり3試合を行います。
②愛知県女子サッカー交流会
サッカーを続けるモチベーションアップを目的とした交流会です。講演会講師には、元なでしこジャパンの宮間あやさんをお招きし、プロを経験した方のお話に触れることで夢を抱けるような会にします。
③JFA女子サッカーデー2026愛知in刈谷 グラスルーツフェスティバル
女子サッカーの普及を目的として、スポーツをしたことが無い人でも楽しく参加できるサッカープログラムになります。子どもたちがサッカーを始めるきっかけともなる企画です。

女子サッカーの現状・課題
女子サッカーの実際の競技人口は、約52,000人です。
なでしこジャパンの活躍もあり、注目度は高まっていますが、競技人口自体の増加にはまだ課題があるのが現状です。
特に小学校から中学へ上がる年代での継続率が下がる傾向にあります。
全国的に、中学校や高校に女子サッカー部がなく、サッカーを続けることを断たれてしまう子が多くいるのが現実です。
将来のなでしこジャパンの層を厚くするためには、この年代への支援が不可欠だと考えています。

この大会が選手たちの成長の場であるだけでなく、全国的に女子サッカーを盛り上げていくきっかけの一つになったら良いなと思います。
今後、この大会に参加した選手の中から、WEリーグやなでしこジャパンへと羽ばたいていく姿を見ることができる日を楽しみに、大会をさらに成熟させていきたいと考えています。
資金使途
今回皆さまからいただいたご支援金は、主に以下の用途に大切に活用させていただきます。
・「AICHIユース女子サッカーフェスティバル」の運営費用(会場費、会場設営費など)
・広報費(大会の様子を広く伝えるための映像制作など)
リターン
支援してくださる皆さまへのリターンとしては、以下のようなものをご用意しています。
| 金額 | 内容 | 限定数 |
| 3,000 | お礼のメッセージ | ー |
| 5,000 | お礼のメッセージ | ー |
| 10,000 | お礼のメッセージ | ー |
| 4,000 | クラウドファンディング限定キーホルダー | 100 |
| 6,000 | クラウドファンディング限定タオル | 100 |
| 7,000 | 大会パンフレット&大会特製アクリルキーホルダー |
100 |
| 8,000 | クラウドファンディング限定Tシャツ | 100 |
| 12,000 | 選手との集合写真 |
30 |
| 15,000 | 大会特製アクリルキーホルダー、タオル、Tシャツ |
30 |
| 40,000 | 日テレ・東京ヴェルディベレーザ岩清水梓選手サイン入りボール |
5 |
| 50,000 | 法人様向け企画(小) |
10 |
| 100,000 | 法人様向け協賛企画(大) |
5 |
スケジュール
このプロジェクトと大会開催に向けたスケジュールは以下の通りです。
・クラウドファンディング実施期間:2026年1月16日(金)~2月28日(土)
・AICHIユース女子サッカーフェスティバル開催:2026年3月7日(土)〜3月8日(日)
・リターン発送開始:2026年4月〜
大会の様子なども、活動報告などを通じて支援者の皆さまに定期的にご報告させていただきます。
最後に
女子サッカー界は、まだまだ発展途上にあります。
なでしこジャパンの活躍により注目度は高まりましたが、ユース世代の選手たちが活躍できる場は依然として限られています。そんな中、地域から女子サッカーを盛り上げ、未来のなでしこを育てていくことの意義は計り知れません。
私たちはこの「AICHIユース女子サッカーフェスティバル」を、「この大会があったから日本の女子サッカーってより一層成長したよね」と言っていただけるようなものにしていきたいと思っております。
今はまだ規模もそこまで大きくはないイベントですが、将来的には海外からもチームを招いて、全24チームくらいで優勝を争うようなハイレベルな大会が開催できるように育てていきます。
ただ、大会の継続には多くの資金がかかるのも事実です。クラウドファンディングを通して応援してくださる方が増えると、大会の認知度や価値も高まっていきますので、ぜひ皆様のお力をお借りしたいと思っております。
女子サッカーの未来のために、ぜひ温かいご支援をよろしくお願いいたします。
AICHIユース女子サッカーフェスティバル実行委員会一同







コメント
もっと見る