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2026年01月20日 10:32〜

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【学びで人生は変えられる】元不登校生が英語教師と昆虫店を両立するまでの出版 公開前

『好きと学びで人生を設計する——不登校から英語教員×昆虫専門店オーナーへ(仮)』の出版 「“再現性のある成長の仕組み”をつくるための実践書」

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『好きと学びで人生を設計する——不登校から英語教員×昆虫専門店オーナーへ(仮)』の出版 「“再現性のある成長の仕組み”をつくるための実践書」

自己紹介

「学び方を変えれば、人生は変わる。」

 本書『好きと学びで人生を設計する——不登校から英語教員×昆虫専門店オーナーへ(仮)』は、自分の人生に“再現性のある成長の仕組み”をつくるための実践書です。

序章

 私は中学1年生の夏以降、学校に行けなくなりました。 理由を一言で説明できるような出来事があったわけではありません。ただ、はっきりしていたのは、「なぜ勉強をするのか」がまったく分からなくなっていた、という事実です。 

 学校は、将来につながるものではなく、ただ時間が過ぎるのを耐える時間でした。 テストや成績は、自分の理解度を測るものというより、他人と比較されるための道具のように感じていました。勉強しないとどうなるかといえば、「怒られる」という想像しか浮かばず、その先の人生について深く考える余裕もありませんでした。 

 朝になると体が重く、動けない日が増えていきました。 家族には「なんとなく体調が悪い」と説明していましたし、自分自身にもそう言い聞かせていました。結果として、家でゲームをして過ごす時間が長くなりました。 

 ゲームをしている間だけは、現実を忘れることができました。 しかし、ふとした瞬間や、深夜になって布団に入ると、強い不安が戻ってきました。このままではどうなるのか。自分は将来、どのような人生を歩むことになるのか。そう考え始めると、気持ちはどんどん沈んでいきました。 

 「このままではいけないのは分かっているけど、自分でもどうしていいのかわからない。」 
自分でも自分の気持ちをどう表現してよいのかわからず、時間だけがただ過ぎていきました。

中略

不登校、勉強嫌い、進路の失敗、留学での挫折、起業の試行錯誤。 当時はどれも失敗にしか見えませんでした。しかし後になって分かったのは、それらが人生を再設計するための材料だったということです。問題は経験そのものではなく、それをどう分解し、どう使い直すかでした。 

この本では、努力論や根性論は扱いません。 代わりに、「環境」「習慣」「評価」「数字」といった、誰でも扱える要素を使って、人生や学びをどう設計し直してきたかを具体的に書いています。英語学習、授業づくり、昆虫店の経営――分野は違っても、根底にある考え方は同じでした。 

もしあなたが今、立ち止まっていると感じたとしても、それは停滞でも、失敗ではありません。条件を整理し、設計し直すタイミングに来ているだけです。 

本書が、あなた自身の人生の「設計図」を描き直すための、一つの参考になれば幸いです。 



このプロジェクトで実現したいこと

本書は、不登校とゲーム依存からの再起、高校・大学・教員採用までの学習設計、昆虫ビジネスの立ち上げ、二足のわらじ経営まで、私自身の経験を体系化した実用書です。
教育・キャリア支援・自己設計・小規模事業の立ち上げに関心のある方に向けて、再現性の高い“行動モデル”としてまとめていく予定です。


プロジェクト立ち上げの背景

出版の目的は「個人の再起と成長を、誰でも再現できる形で届けること」です。文字通りゼロからキャリアを組み直した私のプロセスは、今の高校生・大学生・若い社会人、そして“もう一度やり直したい”大人たちに対し、現実的な指針を提供できると思っております。

制作費を確保し、より多くの人に届けられる形へアップグレードするため、本プロジェクトを立ち上げました。

<この本で提供する価値>

・不登校からの再スタートを可能にした、学びの構造化手法・通信制高校で確立した、自己管理・習慣化の技術・英語教員としてのキャリア設計・昆虫ビジネスをゼロから立ち上げ、継続的に運営する方法・「好き」「強み」「市場」の交差点を見つける思考フレーム・教師×事業主としての二足のわらじの実務的マネジメント教育分野・学生・若手社会人・副業/スモールビジネスに興味のある方向けです。

朝日新聞(https://www.asahi.com/articles/AST8121QPT81UJHB00WM.html)

茨城新聞(https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=17488586164683)

よみうりタウンニュース(https://yomiuri-townnews.com/koncyu-shop/2025/07/30/)


現在の準備状況

資金の使い道

・全額を宣伝広告費・制作費に充てさせていただきます。


リターンについて

リターン(3,000円)

・完成本(紙書籍)1冊+御礼のメッセージをお届けします。

各章の内容

第1章 

ゲーム漬けの日々からの再起 ― 不登校は「終わり」ではなく、再設計の起点だった ― 生き物が好きだった幼少期 遅刻常習・勉強嫌いだった小学生時代 ゲームに没頭した中学時代と不登校 学校から離れて見えた「自分の特性」 通信制高校という選択 英語との出会いと最初の成功体験 「もう一度やってみよう」と決めた瞬間 挫折を“資産”に変えるという考え方   

第2章 

勉強嫌いが学びを設計するまで ― 努力ではなく、仕組みで学ぶ ― なぜ英語だけは続いたのか 習慣化の設計(時間・場所・トリガー) 記憶の仕組みを味方につける インプットからアウトプットへの転換 大学・大学院での学び直し 教員採用試験の不合格と再設計 アメリカ大学院での挫折 2年間ついていけなかった経験が教えたこと TOEIC990点・英検1級までの現実的プロセス 

 第3章 

教室で“設計思考”を教える ― 学びは「逆算」すると動き出す ― 不登校経験者として教壇に立つ意味 授業は「目標→評価→活動」で組み立てる 生徒が動く活動デザインの具体例 ペア・プロジェクト学習の設計ポイント ICTを使った個別最適化の工夫 ふりかえりを学習エンジンにする 教室外の学び(登山部・自然体験) 「学ぶ力」を育てるとは何か  

第4章 

自然と市場をつなぐ――昆虫店という実験 ― 好きは、学べば仕事になる ― 昆虫好きが再燃した理由 飼育の再開と個体販売の始まり オークション・SNSでの試行錯誤 

倉庫販売を始めて見えた“リアルな反応” お客様が来てくれた日の衝撃 店舗環境への投資判断 土地購入・プレハブ設置・法人化 小さな商いで大切にしている数字 「好き×社会価値」を検証するという視点  

第5章 

二足のわらじで生きる技術 ― 人生は一つに絞らなくていい ― 英語教員×昆虫店主という働き方 1週間の時間設計と役割切り替え バーンアウトを防ぐ仕組み 学び・売上・健康を可視化する 教育とビジネスが相互に育つ構造 NPO活動・登山・地域発信の意味 不登校だった自分が教師になって思うこと 人生を「設計し直せる」というメッセージ 

スケジュール

2025年1月 執筆開始
2026年3月  クラウドファンディング終了
2026年9月  制作完了(予定)
2026年10月  リターン発送(予定)


最後に

私自身、人生のどこかで「このままでは終われない」と思った瞬間があります。その瞬間を行動に変えるためには、正しい方法が必要でした。本書は、その方法を誰でも使える形にしたものです。

ご支援いただければ、この本を必要な人の「人生を変えるきっかけ」にできると考えています。

応援のほど、どうかよろしくお願いいたします。

※本の内容は、上記のものから変更になる場合があります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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