■ 1%手数料 × 高額も低額も公平な市場 × 鑑定 × 安心性フリマアプリをつくりたい
誰もが安心して売買できる 「1%手数料」のフリマアプリ を開発します。
そしてこれは、高額商品のためだけではありません。
日用品・ファッション・ガジェットなどの低額商品も、自由に、気軽に取引できる場所にします。
“安心できるフリマ”を、高額も低額も、すべての人に開放するアプリ をつくります。
現在の一般的なフリマアプリの手数料は約10%。とくに高額商品の場合、「売る側が損をする」「買う側も高くなる」という歪みが大きく、市場が健全に機能していません。
本来の価値が正しく循環する仕組みを作りたい。それが、今回のプロジェクトを立ち上げた理由です。
■ 目的や背景
高額取引の世界には、見えない“損”と“恐れ”がずっとつきまとってきました。
高額商品の10%という重い手数料
偽物への不安
配送事故の恐怖
これでは自由な売買が生まれません。誰も得をしない、閉じた市場になります。
この状況をひっくり返したい。
高額商品も、本当はもっと自由に流れていい。本物が正しく評価され、売る側も買う側も純粋に楽しめる世界があっていい。
そのために、1%手数料という“革新的なハードルの撤廃”を実現します。そして鑑定・配送のプロと組み、「安心」をオプションで選べる仕組みを作ります。
今のフリマアプリには2つの大きな問題があります。
高額商品の手数料10%という巨大な負担
低額商品は売れても利益がほとんど残らない構造
結局「誰もが損をし、疲弊する市場」になりやすい。
ここに、大きく風穴を開けたい。
高額商品は1%手数料で“本来の価値が流れる世界”を。低額商品は、気軽に使えて負担の少ないフリマ体験を。
「鑑定 × 保険。高額も低額も、すべての取引が安全になる。」
鑑定オプション、安心配送、保険──すべてを「必要な人が選べる」設計にし、自由度の高い市場をつくります。
■ 解決したいのは「高額商品の不公平な流通コスト」
高級時計・宝飾品は、1点あたり数十万〜数百万円に及ぶものも多く、手数料10%では「10万〜30万円」が消えてしまうこともあります。
これは
売り手にとって大きな損失
買い手にとって本来より高い価格設定
市場全体の流通停滞につながります。
そこで私は手数料1%の高額、低額問わない自由なフリマアプリ を作ります。

■ 安心を選べる『取引保険オプション』について
高額取引で最も大きな不安は、「もし届かなかったら?」「壊れていたら?」「偽物だったら?」という3つの恐怖です。この不安こそ、高額市場が健全に動かない最大の原因だと感じています。
そこで本アプリでは、取引ごとに自由に選べる“専用保険オプション” を導入します。
配送中の破損・紛失
盗難などのトラブル
鑑定オプションと連動した本物保証
これらをカバーし、万が一の時にユーザーを守る仕組みを整えます。
そして最も大切なのは、必要な人だけ加入できる ということ。普段の低額取引には負担をかけず、高額取引の時だけ“安心”を付けられる柔軟な設計にしています。
高額も低額も、誰もが安心して売り買いできる。そんな当たり前を、このフリマから実現します。
■ どう変わるか
手数料1%
オプションは必要な人だけ選ぶ
シンプルで低負担
利益が残りやすい構造
だからこそ、高額も「気持ちよく売れる市場」になる、という流れが自然に生まれます。
■ シンプルで本質的な設計
流行の“AI機能”を大量に盛り込むのではなく、本当に必要な機能に絞ることで開発コストを抑え、手数料1%を実現します。
機能は最小限かつ明快:
● 出品
● 購入
● 鑑定オプション
●保険オプション
● 条件付きの高額配送
● 選べる受け取り方式
● シンプルなチャット機能
高額取引に必須の “安全・透明性・信頼” に集中します。
■ 本物鑑定 × 安心配送の2本柱
鑑定については独立系の時計鑑定士・宝石鑑別機関 と提携。
鑑定のある取引・ない取引をユーザーが選べます。
配送もグレード制を導入し、購入者の不安を徹底的に排除します。
■ 低額商品1%について
本プロジェクトでは、
「すべての取引を手数料1%で提供する」
という目標を掲げています。
ただし、サービス開始直後から
低額商品(少額取引)まで一律1%を適用することは、
現時点では難しい のが正直なところです。
その理由は、
少額取引であっても、銀行決済や外部決済には
一定の固定コストが発生するためです。
無理に一律1%を適用すると、
サービスの継続性や安全性を損なってしまう可能性があります。
私たちは
「無理をして約束する」よりも、
「確実に実現できる形で段階的に進める」
という選択をしました。
サービスの成長とともに
自社エスクロー(資金移動業)の導入が進めば、
中・高額取引から順に
手数料1%を安定的に提供できる環境 が整っていきます。
利用者の皆さまに
長く安心して使っていただくための判断であることを、
どうかご理解いただければ幸いです。
資金移動業とは?
• 「銀行じゃないけど送金できる」サービス
本来、振り込みや送金は銀行の独占業務でしたが、法律(資金決済法)によって民間企業も行えるようになりました。
• 「預金」ではなく「送金」が目的
銀行のように「お金を預かって利息をつける」ことはできません。あくまで「A地点からB地点へお金を移動させる」ための仕組みです。
• 身近なスマホ決済の正体
PayPayやLINE Payなどで友達にお金を送ったり、売上金を自分の口座に戻したりできるのは、それらの運営会社が「資金移動業者」として登録されているからです。
一言で言えば、**「スマホ一つで手軽かつ安全にお金を送り合えるようにした、現代のデジタルな運び屋」**のことです。
⬛︎ 保険について
本プロジェクトでは、
高額な取引(数万円以上) において、
安心して売買できる仕組みづくりを重視しています。
高額取引では、配送事故だけでなく、
商品の状態認識の違いや説明の行き違いといった
「判断のズレ」そのものがトラブルの原因 になることが少なくありません。
そこで本サービスでは、
一定金額以上の取引に対して
確認・判断を重視した「信頼レイヤー方式」 を採用します。
商品到着後は確認期間を長めに設け、
問題がある場合には運営が状況整理に入り、
取引を成立させるか、無効とするかを判断します。
さらに将来的には、
保険会社と連携した保証を任意で選択できる仕組み も検討しています。
自社による取引設計と、
保険会社による補償を役割分担させることで、
無理のない、持続可能な安心を目指します。
Q&A
Q1. なぜ高額取引に特化した仕組みが必要なのですか?
高額取引では、
「壊れた・壊れていない」だけでなく、
商品の状態認識や説明内容の違いが
大きなトラブルにつながるためです。
そのため、本サービスでは
事前確認や判断プロセスを重視しています。
Q2. 信頼レイヤー方式とは何ですか?
一定金額以上の取引で、
確認期間を長く設けたり、
問題発生時に運営が状況整理と判断に入れる
高額取引専用の安全設計 です。
補償で解決するのではなく、
「成立させない判断」ができる点が特徴です。
Q3. サービスが金銭補償をするのですか?
いいえ。
本サービスが金銭的な補償や保証を行うことはありません。
取引の成立・不成立管理は自社で行い、
補償が必要な場合は、
保険会社の保証を任意で選択できる仕組み を想定しています。
Q4. 保険は必ず付けなければいけませんか?
いいえ。
保険は 任意 です。
必要だと感じた方が、
取引時に保険会社の保証を選択できる形を目指しています。
Q5. なぜ最初からすべてを保証しないのですか?
無理な補償を約束すると、
サービスの継続性や透明性を損なう可能性があるためです。
私たちは、
現実的に守れる仕組みを段階的に積み上げること を大切にしています。
Q6. 将来的に仕組みは進化しますか?
はい。
エクスロー決済をはじめ、サービスの成長に合わせて、
確認プロセスや保険連携の内容も
段階的に拡張していく予定です。
エスクロー決済とは?
エスクロー決済とは、
「信頼できる第三者が、代金を一時的に預かる仕組み」です。
見知らぬ者同士が取引をする際、「お金を払ったのに商品が届かない」「商品を送ったのにお金が支払われない」というトラブルを防ぐために存在します。
取引の流れ(3ステップ)
1. 預ける: 買主がエスクロー業者(メルカリやヤフオクなどの運営)に代金を支払う。
2. 送る: 業者が「入金を確認した」と通知し、売主が商品を発送する。
3. 渡す: 商品が届き、買主が「確認ボタン」などを押すと、預かっていた代金が売主へ渡される。
主なメリット
• 買主の安心: 商品を確認してから代金が支払われるため、詐欺に遭うリスクが低い。
• 売主の安心: 業者が代金を確保した状態で発送できるため、未払いの心配がない。
■ 資金の使い道
いただいた支援金は
アプリ開発(MVP構築)
鑑定会社との提携費
決済・配送インフラ整備
法人設立・事務費に使用します。
クラファン後に法人を設立し、正式な事業化を行います。
このアプリを“みんなで作る新しい市場” にしたいと考えています。
支援してくださった方には
手数料割引チケット
実際に使える価値をお返しします。
■ 最後に
「自由な時間を最大化する生き方」「持続的な価値をつくる会社」を目指しています。高額取引の世界に透明性と公正さを持ち込みます。
ゆくゆくは低額取引でも生計が立てやすい場を提供したい。
売り手と買い手がWin-Winでつながる新しい市場をつくりたい。
この新しい“1%の世界” を、どうかあなたと一緒に形にさせてください。
■ 事業概要
本プロジェクトは、
「個人間取引の安全性を最大化する取引インフラ」
の構築を目的としています。
第一段階では銀行決済を採用し、
運用実績を積み上げながら顧客基盤を拡大。
軌道に乗った段階で、
資金移動業の登録 → 自社エスクローの導入
へと発展させる二段階モデルを採用しています。
■ 市場性
フリマ・個人間取引市場は年々拡大を続け、
特に「安全性」「透明性」を求める層が急速に増えています。
エスクロー導入により、
大手が独占してきた
“決済×信頼” の領域へ参入が可能になります。
■ 目標
- 利用者手数料1%という低コスト目標
- 取引の安全性を最優先にした運用方針
- クラファン → 資金移動業 → 自社決済 の段階的成長戦略
- 外部決済依存からの脱却による高い利益率
■ 収益モデル
- 販売手数料
- (将来的に)エスクロー手数料
- 有料オプション
- 将来的なAPI提供
■ 成長シナリオ
・サービス初期:銀行決済+利用者の獲得
・中期:資金移動業の準備、KYCや監査体制の構築
・後期:自社エスクローによる手数料の最適化
・最終:各種支払い1%を実現する決済インフラへの拡張




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