自己紹介

初めまして、きよね収穫祭主催の福井です。
岡山で食と農を軸に活動しており、野菜果物やお米の卸売業、キッチンカーやお弁当事業を通して、岡山の食材を多くの方に届ける仕事をしています。
もともとは総社市清音で農業に携わり、自然と向き合いながら作物を育てる現場を経験してきました。そのなかで、食材を育てる人の想いを、食を通して伝えたいという想いが強くなりました。

昨年夏に、総社市の清音青空市で、
「きよね夏の収穫祭 - スイートコーンフェア - 」
を開催し、多くの方に足を運んでいただきました。
その経験をきっかけに、清音青空市を本格的にリニューアルオープンしていくことになりました。
その前に、冬にも人が集まる機会を作りたいと思い、今回
「きよね冬の収穫祭 - 牡蠣まつり - 」
を開催します。
そしてこのイベントは、総社市で初めての牡蠣まつりとなります。

海沿いではない総社市で、信頼できる生産者さんから直接仕入れた牡蠣を届ける挑戦です。
クラウドファンディング挑戦理由
今回の牡蠣祭りには、3つの目的があります。

1つ目は、総社市に新しい冬の名物イベントを育てていきたいからです。
これまで総社市では、牡蠣イベントは開催されてきませんでした。今回が 初開催 となります。
毎年、牡蠣を求めて備前市や浅口市のほうまで買いに行く方も多く、
「総社で新鮮な牡蠣が買えたら嬉しい」
「もっと身近で楽しめる場がほしい」
という声をいただいています。
そこで今回の牡蠣まつりをきっかけに、牡蠣のシーズンには、清音青空市で備前海産(有)さんの牡蠣を購入できる環境をつくっていきたいと考えています。
イベントとして一日楽しんで終わりではなく、牡蠣のシーズンで食べたいときに、信頼できる牡蠣が身近で手に入る、そんな仕組みをつくることで、総社で牡蠣が楽しめる文化を、この冬から育てていきたいと考えています。

2つ目は、信頼できる生産者さんの絶品牡蠣を、総社の皆さんに味わっていただきたいからです。
牡蠣もまた、野菜や果物と同じ一次産業の産物です。
自然や環境に左右されながら育つ食材であり、近年は海の環境変化によって、
「牡蠣を販売できるか分からない」
という地域も出てきています。
そんな中、今回ご協力いただく 備前海産(有)さんの牡蠣は、伊里川から流れ込む山の水と、瀬戸内海のミネラルに育てられ、今シーズンも順調に育っています。
自然と向き合い、手間と時間をかけて育てられた牡蠣を、生産者さんの想いごと、総社の皆さんに直接届けたいと考えています。

3つ目は、このイベントを通して、清音青空市を盛り上げていきたいからです。
運営メンバーや地域の皆さんとのつながり、生産者さんや出店者さんとの関係を深めながら、春のリニューアルオープンに向けて清音青空市の認知と期待値を高めたいと考えています。
今回のクラファンは、牡蠣まつりの成功だけでなく、
「この先の清音青空市の未来」につながる挑戦でもあります。
イベント情報

昨年夏に開催した、
「きよね夏の収穫祭 - スイートコーンフェア - 」では、約1000人のご来場がありました。
この経験を生かし、冬にも人が集まれる一日をつくります。
● 開催日時
2026年 2月15日(日)
10:00〜14:00(牡蠣売り切れ次第終了)
● 内容
・牡蠣の持ち帰り販売(殻付き)
・焼き牡蠣
・地酒、生ビールなどのお酒コーナー
・キッチンカーによる牡蠣グルメやスイーツ
・農業機械体験コーナー
※飲食スペースあり
牡蠣の魅力、生産者の方のコメント

備前海産(有) 石野さん
「近年、海の環境は大きく変わってきています。実際に、今年は牡蠣がうまく育たず、牡蠣を販売できるか分からないという状況の地域もあります。そんな中でも私たちの牡蠣は今、順調に育っています。
この海の近くには伊里川が流れており、山からの水とともに、牡蠣の餌となる栄養が豊富に海へ流れ込みます。雨が少ない年でも塩分濃度が高くなりすぎることはなく、牡蠣にとって良い環境が保たれています。

ただ、自然が相手の仕事です。
西日本豪雨の際には、大量の水が海へ流れ込み、牡蠣が壊滅的な被害を受けたこともありました。
それでも海と向き合い続け、試行錯誤を重ねながら、今は自信を持ってお届けできる牡蠣が育っています。

この牡蠣を、総社市の皆さんに味わっていただける機会ができたことをとても嬉しく思っています。
ぜひ、今の海が育てた牡蠣の味を楽しんでください。」
オーナーメッセージ
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今回の牡蠣祭りは、これから先へとつながっていく取り組みです。
「冬になったら牡蠣祭り」
そんな文化を、総社市に育てていきたいと考えています。
この取り組みは、来場してくださる方や、支援してくださる方、応援してくださる皆さんと一緒につくるものです。
今回のご支援は、牡蠣祭りの開催だけでなく、清音青空市のリニューアルや、今後の季節イベントの土台になります。

そしてイベントが育っていけば、将来的には「きよね冬の大収穫祭」として、清流まつりという清音の花火大会が行われている河川敷を会場に、岡山のさまざまな産地の牡蠣を集めた、より規模の大きな牡蠣まつりへと育てていきたいと考えています。
もし少しでも応援したいと感じていただけたら、ご支援いただけると嬉しいです。
2月15日、会場でお待ちしています。
一緒に、総社の冬の楽しみを育てていきましょう。





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