プロジェクト概要
鎌倉地域で、子どもたちと一緒に作る地域情報誌「ことこと」。2026年度は第4号の発刊を目指しています。
2026年5月にキックオフし、12月に創刊予定です。子どもたちと地域、大人たちがつながり、学び、表現する場を継続するために、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。
ことこととは?
「ことこと」は、鎌倉で暮らす子どもたちが主体となり、企画・取材・撮影・編集まで行う“地域の子ども編集部”によるフリーマガジンです。
大人が作る雑誌ではなく、子どもたち自身が見つけた地域の魅力、気づき、声を雑誌にしています。
これまでに3号を発刊し、多くの読者や地域の方に応援いただいてきました。
プロジェクトを立ち上げる理由
【子どもたちが「ほんものの体験」を通して成長できる場を続けたい】
2026年に発刊する第4号も、これまでと同じように、子どもたち自身が主体となって制作を行います。
雑誌を作るために必要なプロのエディター、カメラマン、ライター、イラストレーター、デザイナーと一緒に、講座や取材を通して、人に伝える力、技術、大切さ、楽しさ、難しさを学びます。

・プロのクリエイターから雑誌づくりを学ぶ
・街の人たちにインタビューし、鎌倉で暮らす人の声を聞く
・自分の感じたことを文章にまとめ、表現する
・カメラで撮影をする
・仲間と協力しながら、一冊の雑誌を作り上げる
こうした過程を通して、子どもたちは「自分が暮らす街に関心を持つ」「社会の一員として人や地域と関わる」「自分の言葉で伝える」といった“ほんものの体験”を積み重ねています。
この貴重な学びの場を、これからも継続していきたいと願っています。
しかし、制作費・印刷費・デザイン費、そして子どもたちの活動を支えるためのサポート費など、一定の経費がかかるのが現状です。
これまでは自主財源と一部の助成金で工面しながら、なんとか運営を続けてきましたが、活動を安定して継続していくためには、より確かな財源が必要です。
そこで今年、私たちはクラウドファンディングに挑戦し、この取り組みを未来につなぐために、みなさまのお力をお借りしたいと考えています。
資金の使いみち
第4号制作費(印刷費・デザイン費)
取材・編集ワークショップの運営費
子ども編集部の活動備品(カメラ・録音機材など)
制作クリエイターへの謝金
リターン
-
◉1,000円
・ことこと創刊号から第4号までお届け◉ 5,000円
・ことこと第4号の誌面にお名前もしくはニックネーム(希望者のみ)
・ことこと創刊号から第4号までお届け◉10,000円
・ことこと第4号の誌面にお名前もしくはニックネーム(希望者のみ)
・ことこと創刊号から第4号までお届け
・ことこと完成発表会ご招待
◉ 30,000円
・ことこと第4号の誌面にお名前もしくはニックネーム(希望者のみ)
・ことこと創刊号から第4号までお届け
・ことこと完成発表会ご招待
・子どもたちが取材し記事としてことことに掲載
スケジュール2026年5月:第4号キックオフ
2026年5〜11月:企画会議・取材・執筆・編集
2026年12月:ことこと第4号発刊
最後に
子どもたちが「地域のことを知る」「自分の言葉で表現する」「大人と協働する」という経験は、一生残る学びになります。
私たちは、この活動をこれからも長く続けていきたいと考えています。応援していただけたら嬉しいです。




コメント
もっと見る