このプロジェクトで実現したいこと
成長に合わせたスポーツ用車いすがあることで・・・
・自分の能力を最大限使ってスポーツに集中できる
・車いすユーザーでない友達や兄弟児も一緒にスポーツを楽しめる
・活動拠点を増やし、参加が難しかった子どもたちにもスポーツを届けることができる

成長に合わせて靴や服を買い替えるように、障がい児は車いすの乗り換えが必要です。

このプロジェクトをきっかけに叶えたい私たちのゴール・・・
・障がいの有無を超えて、みんなで楽しめるスポーツフィールドを日常にしたい(※1)
・子どもの頃から差別や壁を感じず過ごせる社会・地域づくりに貢献したい
・障がいがある子ども達の健康増進(※2)と自己実現に寄与したい

プロジェクト立ち上げの背景
15年以上、県立ふれあいスポーツプラザで障がい者向けのスポーツ活動を続けてきた中で、よく聞く声をきっかけにこのプロジェクトを立ち上げました
・ 参加したいけど家から遠くて、定期的に活動に参加することができない
・ 学校の体育の時間は、クラスメイトと別メニューになるのが寂しい
・ もっと思いっきりスポーツがしたい
現在の拠点は障がい者・高齢者のスポーツ施設として環境整備されている県立ふれあいスポーツプラザ1か所、拠点を増やすためには車いすスポーツを許可してくれる施設開拓、使用物品の準備、物品運搬や活動管理できるスタッフの拡充などの問題があります。
活動に共感する大学教員とその学生のマンパワーという追い風が吹いたタイミングで、活動拡大し必要な人に必要な活動が届けられる基盤作りをしようとこのプロジェクトを立ち上げました。
車いすバスケットボール用の車いすは小児用で1台40万円~
※こちらは県立ふれあいスポーツプラザの備品
現在の準備状況
県立ふれあいスポーツプラザでの定期的な活動、関東近隣で開催される大会への参加を行っています。活動拠点の候補となる自治体へ、体育館の使用許可申請や関係者との意見交換を始めています。
また月2~4回、活動サポーターの養成会を開催しています。活動サポーターは、車いすスポーツ実践の他、車いすの構造の理解、車いす運搬、子ども達とスポーツを実施する上での注意点などの勉強をしてもらっています。
リターンについて
・活動報告レポート
・お礼状
・HP上に企業様ロゴ表示(1年間)
・車いすバスケ体験会開催チケット(120分、最大10名様グループ、限定10)
・車いすにオリジナルロゴ表示(限定5)
スケジュール
2026年1~2月 活動できる施設・体育館の利用申請
3月 クラウドファンディング終了
5月 HPロゴ掲載(リターン)開始、お礼状(リターン)送付
6月上旬 小児用スポーツ車いすの購入、整備完了
7月~2月 車いすスポーツ体験会の実施、クラブ活動開始
2027年3月 活動報告レポート(リターン)発送
自己紹介
私たちは、ぐんま車いすスポーツという任意団体として15年以上、脳性まひや下肢障がいを持つ方と車いすを使ったバスケットボール、テニス、バドミントンなど多様なスポーツ活動を行ってきました。参加者だった子ども達が大人になり、インストラクターとして車いすを使ったスポーツクラブを群馬県中心に定期開催したり、車いす初心者の方向けにも体験会を開催しています。

・代表:伊藤 強師
「障害を持つ子どもたちに海の素晴らしさを届けたい」ハワイで活動を始めた矢先、不慮の事故で私自身も車いす生活に。絶望の淵で私を救ってくれたのは、現地の温かいボランティア精神と、崇高的な倫理観でした。受けた恩を今度は自分が誰かのために繋げたい。ポジティブを発信するのが私の生き甲斐です。
・事務局:高橋 裕子
小児専門病院での勤務経験から、障がいがある方でも参加できる地域のクラブチームのお手伝いがしたいと本団体に合流した新参者・理学療法士です。モットーは「随所作主」。
・バスケットボール指導担当:中村 亜弘
私は先天性の身体障害を持って生まれました。幼い頃から制限が多い環境に悩み苦しむ中で車椅子スポーツと出会い、この団体での活動を通じた様々な経験を経て前向きな気持ちや可能性を見出し、人生が豊かなものとなりました。今度は私が、過去の私と同じように希望を失っている方々の未来を切り拓く力になりたいと考えています。
・ラケット競技指導担当:堀越 眞輔
医療事故で18歳から車いす生活に。「モテたい」動機で飛び込んだ車いすスポーツの世界で、伊藤代表と出会い、人生観が一変しました。閉ざされた心を開き、希望を見出した今。この経験を糧に、挑戦を諦めかけている人々の力になる。それが私の使命です。
最後に
私たちは皆、一度は未来を閉ざされ、居場所を失いかけました。
しかし、不慮の事故や予期せぬ困難の中で差し伸べられた温かい手、そしてスポーツが持つ「人生観を変える力」「人と人を繋げる力」によって、再び希望を見出すことができました。
今度は私たちが、かつての自分たちのように「挑戦を諦めかけている人々」や「居場所を探しているジュニア世代」に光を当てる番です。このプロジェクトは、単なるスポーツチームの運営資金集めではありません。
絶望を希望に変える「セカンドチャンス」の場を、社会に創造するための挑戦です。
皆様の共感とご支援が、新たな一歩を踏み出す誰かの未来を創ります。
ぜひ、この「恩送り」の輪に加わっていただけないでしょうか。
共に、誰もが何度でも挑戦できる社会を築いていきましょう。
熱いご支援、心よりお願い申し上げます。




