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日本初!草津温泉に『泊まれる動物病院』を。ペット湯治×空き家再生で地域創生! 限定公開

年間400万人の草津温泉に動物病院ゼロの空白。古ペンションを再生し、日本初『泊まれる温泉動物病院』を作ります!空き家を「療養・湯治ヴィラ」に活用し「ペットリトリート」で観光と獣医療を融合。旅先で湯治を行い、ペットと人が共に健康になる「新しい地域創生」へ。命と街を守る第一歩に、ご支援をお願いします。

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年間400万人の草津温泉に動物病院ゼロの空白。古ペンションを再生し、日本初『泊まれる温泉動物病院』を作ります!空き家を「療養・湯治ヴィラ」に活用し「ペットリトリート」で観光と獣医療を融合。旅先で湯治を行い、ペットと人が共に健康になる「新しい地域創生」へ。命と街を守る第一歩に、ご支援をお願いします。



【日本初の挑戦】
 年間400万人の草津温泉に
「動物病院ゼロ」の空白。

私たちは
『泊まれる温泉動物病院』を創り
日本の観光に
『ペットリトリート』という
新しい地域創生の未来を創ります

はじめまして。
獣医師の喜久田治郎と申します。

 本プロジェクトは、
単なる「動物病院の開業」ではありません。

【実現したい4つのこと】

を通じて、ペットと飼い主様、
そして草津町全体の未来を創ります

1:「動物病院ゼロ」の解消 
年間400万人が訪れる草津温泉に「命のインフラ」を作り、観光客と地元住民に圧倒的な安心を届けます。

  1. 2:日本初「泊まれる温泉動物病院」の創出
    古くなったペンションをリノベーションし、獣医師が滞在する「宿泊施設×動物病院」という新しい形を作ります。

  2. 3:獣医療×温泉湯治(Toji)の確立 
  3. 草津の名湯を科学し、皮膚病ケアやリハビリに活かす「ペットの温泉湯治」という新しいビジネスモデルを構築します。

  4. 4:空き家活用×ペットリトリートによる地域再生
  5. 町内の空き家を「長期滞在用の療養ヴィラ」として再生。町全体を、ペットと人が心身を整える「ペットリトリート(保養地)」へと進化させます。


■ 第1章:直面する危機

年間400万人の観光地に「動物病院がない」という事実。

日本三名泉の一つ、草津温泉。

 癒やしを求めて年間400万人もの人々が訪れるこの町に、動物病院が一軒もない(ゼロ)という事実をご存知でしょうか。

「わんこと一緒に草津に行きたい」

 そう思って訪れた旅先で、もし愛犬が急に体調を崩したら。 大雪で道路が閉鎖され、山向こうの隣町の病院まで辿り着けなかったら。

これは「もしも」の話ではありません。
実際に起こりうる、この町のリスクです。

 観光客だけでなく、
ここで暮らす地元の方々にとっても、
冬場の通院困難は切実な悩みでした。

「草津に動物病院があったら、どんなに安心か」

旅館の女将さんや観光協会の方々から聞いたその切実な声は、単なる要望ではなく、命を守るための悲痛な叫びでした。

 20年以上の臨床経験を持つ獣医師として、人生をかけて挑むことを決意しました。ないなら、私が創るしかないと。そして、草津温泉で創るなら

【地域創生のその一歩先へ!】

■ 第2章:解決策(ソリューション)
 日本初*古ペンションを再生し
『一緒に泊まれる草津温泉動物病院』

私たちが作るのは
ただの病院ではありません。

この課題を解決するために、役目を終えた古いペンションをリノベーションし、獣医療と癒やしの拠点として再生させる地域創生プロジェクト』です!


① 雪の日も諦めない
「動物医療のライフライン」

現在の仮診察室

検査機器と手術設備を備え、地元のペットと旅行者の「万が一」に対応します。ここがあるだけで、草津町民の皆様と、ペット連れの旅行者様に「圧倒的な安心」を提供します。

② 新しい価値:草津の湯を科学する
「温泉湯治(Toji)」

現在の露天風呂草津温泉の最大の特徴である
「強酸性(pH1~2)」の温泉
この強力な殺菌作用を、
皮膚病治療やリハビリに応用
します。

薬だけに頼るのではなく、
人間が古来より行ってきた
「湯治」をペットにも――。

これは、
草津でなければ実現できないウェルネス医療
です。

創設にあたり
日本で獣医中医師の第一人者で私の師匠でもある
山内先生からもメッセージ
をいただきました。

▼山内 健志 先生

酪農学園大学 獣医学群客員教授
(一財楓会)日本獣医中医薬学院理事長兼学院長
スノウメープル獣医東洋医学クリニック雪龍山
エルム鍼灸整体院院長

獣医不在となった草津温泉町に、あらたな獣医学の風を吹き込む取り組み、素晴らしい行動力。

温泉医学と東洋医学を融合させた、新しい次元のどうぶつ第一の獣医学を実現すべく、このプロジェクトに賛同いたします。

現代のコンパニオンアニマルたちは、運動不足、食事、そしてストレスから身体が冷えて、さまざまな病気に苦しめられています。

温泉や鍼灸で温められ、リラックスすることで心身ともに癒され、健幸長寿を得られんことを心より願っております。

■ 第3章:地域創生への広がり

「点」から「面」へ。
空き家を活用した「ペットリトリート」構想

動物病院に併設して、飼い主さんとペットが一緒に泊まれる宿泊棟を設けます。

「ペットリトリート」というコンセプトのもと、飼い主さんと動物たち(もちろん、動物好きの観光客の方にも)心身共にリフレッシュできる、新しい観光スタイルを提案します。

空き家を「長期療養ヴィラ」へ変える 
草津町周辺の「空き家」や「使わなくなった別荘」。 これらをリノベーションし、ペットと飼い主様が1週間〜1ヶ月単位で滞在できる「長期療養(湯治)用の2番目の我が家」として再生させます。

▼ 街全体が「ペットリトリート」に

  • ・病院で、診察と健康チェックを受ける。
  • ・空き家ヴィラに長期滞在し、温泉湯治を行う。
  • ・街の中で、ドッグランや自然散策のアクティビティを楽しむ。

観光客は「一泊二日の旅行」から「長期滞在(リトリート)」へ。

地域「空き家の解消」と「新しい人の流れ」へ。 

「観光×獣医療×空き家活用」
を掛け合わせることで、
地域の課題を少しでも解決したい。
これが、私の描く草津から始まる
「ペットリトリートモデル」
の全貌です。

イメージ動画を作ってみました
(あくまでイメージです。)

■ 第4章:実績と覚悟

この半年間、準備を整えてきました。

2025年08月
「拠点物件(旧ペンションタカ)」購入

2025年09月
「旅館業」許可取得

2025年10月
「動物病院」開設届 提出

2025年11月
「温泉許可」取得

2026年01月
「第1種動物取扱業」取得

「箱」も「権利」も、すべて揃いました。
 あとは、ここを医療施設として稼働させるための
「中身」を入れるだけです。

♨️実際の湯治♨️【草津温泉のプチ湯治】

専門家チームと連携し
草津ならではの治療メソッドを確立します。
こちらの写真をご覧ください。

左:湯治前  右:湯治1週間後

マラセチア性皮膚炎による激しい痒みと脂漏臭に悩んでいたワンちゃん。

内服薬の効果が薄いために草津温泉をおすすめさせていただきました。お薬もせずに1週間の湯治で痒みや特に油臭い脂漏臭がなくなり改善しました。 

このワンちゃんの飼い主様から「以前より100倍良くなった!」という感動の声は、私たちにとっても大きな自信となりました。(現在も多くの飼い主さんがステロイド等の減薬や温泉の効能を実感されていますが、効能効果を保証するわけではありません)

ステロイドや抗生剤に頼りすぎず、温泉の力で動物たちを救いたい。

 この「確信」を形にするため、現在は湯治(お預かり)の宿泊棟と、医療設備の導入準備を進めています!

これからは

・できるだけ理想の動物病院と宿泊棟を実現するための施設の設計に着手
・動物たちが快適で効率的で質の高い医療を提供できるよう、必要な医療設備の選定を行っています。

自然豊かな草津温泉こそ、
動物たちが本来の生命力を取り戻すのに
最適な場所です。

■ 第5章:今後の課題
正直にお伝えします。
私たちには乗り越えるべき
最大の懸念「大きな壁」があります。 
しかし、
これら全てを「可能性」に変える
準備ができています。

▼課題1:スタッフの確保

想いを共にする「仲間」が足りない。

正直に申し上げます。現在、このプロジェクトに共感し、草津という地で共に働いてくれる獣医師や動物看護師が圧倒的に不足しています。 地方での獣医療は、決して楽な仕事ではありません。だからこそ、高い志を持った創業メンバーが必要です。あなたも一緒に地域創生とともに新しい治療への挑戦を!ご連絡お待ちしております!

対策: 幸い、志を持った頼もしい仲間がいます。人と犬の介護に精通したスペシャリストと東洋医学やエキゾチックアニマルに精通した獣医師3名と連携済み。さらに藤岡市の「ハローどうぶつ病院」との強力なバックアップ体制により、常に質の高い医療を目指します。


▼課題2:資金の不足

命を救うための「装備力」が足りない 

獣医療を提供するためには、血液検査機器、レントゲン、エコー、手術台など、高額な医療機器が不可欠です。これらは「気合」や「DIY」ではどうにもなりません。ここには数千万円規模の資金が必要です。

 対策: 少しづつ病院の整備が整ってきましたが、外構もまだできていませんし、設備や病院の内装もまだこれからです。

 資金面で支えてくださる支援者の皆様、そして現場で命と向き合う医療スタッフ。 その両輪が揃って初めて、この場所は「動物病院」になります。

このプロジェクトは、私一人では完結しません。おそらく日本初(!?)となる本格的な「動物医療×温泉」のパイオニアを目指すための支援をお願いします!


■ 第6章:支援金の使い道

新築のホテルのようには行きません。しかしながら、諦めるわけにはいきません。最低限度の改修と温泉設備を修繕して最初を踏み出していきます!

総額見積もり 5100万円

・施設修繕改装費:2500万円
・獣医療・温泉設備改修費:1800万円
(レントゲン機器400万円、血液検査機器200万円、超音波機器200万円、手術機器100万円、生体モニター150万円、ICU150万円、風呂工事300万円、その他備品300万円)
・その他:800万円
(ドッグラン・駐車場・運営費・その他)

▲銀行借り入れ:3800万円
▲自己資金:1000万円

ご支援目標金額 300万円

施設改装(病院内装工事の一部)300万円(税金・クラファン手数料含む)

大切なお金は、動物たちの「笑顔」と「未来」に変えさせていただきます。 全て透明性をもってご報告いたします。また、目標額を超えた場合にも医療機設備、改装費の一部にさせていただきます。

■ 第7章:リターンについて

支援者の皆様は
「草津温泉どうぶつインフラのパートナー」

今回のプロジェクトのリターンは、単なるモノではありません。
この街のインフラを作った当事者としての【名誉】と、
完成した施設を我が家のように使える【権利】です。

【ご芳名ボード】インフラ建設の証(あかし)

病院の待合室や廊下、設備のプレートに、支援者様(または愛犬・愛猫)のお名前を刻みます。

 「この壁は私が作った」「この医療機器は私の支援で導入された」
――草津を訪れた際、そう誇れる場所をご用意します。

【会員権】草津町を「第二の故郷」にするパスポート

ご支援いただいた方には、「パートナー会員証」を発行します。 これをお持ちの方は、併設されるドッグラン、ペットホテルや温泉スパが特別優待価格で利用可能になります(※コースにより内容は異なります)。

・元気なときは健康チェックや温泉ドッグランで遊びに。
・旅行中は安心して預けられる第二の我が家に。
・万が一のときはカルテのある「かかりつけ医」として。
・そして一緒にのんびり滞在に…

「草津に行けば、この子のカルテがある」 
この安心感こそが、私たちが皆様にお返しできる最大のリターンです。

■ 第8章:スケジュールについて

2026年、草津から歴史が変わります

皆様からのご支援をエンジンに、以下のスケジュールで実行します。

2026年2月: クラウドファンディング実施
2026年3月: 本格的な内装工事・医療機器搬入
2026年4月: 改装終了
2026年4月: 「草津温泉動物病院」グランドオープン
・春の犬猫予防キャンペーン開始
2026年7月: クラファンリターン開始
2026年8月: 夏休み「ペット・ウェルネスイベント」開催
2026年10月: 大規模イベント「草津ドッグフェス(仮)」共催
2028年〜:草津温泉街へ還す「循環モデル」開始
2030年〜:「上州・湯の国ペットリトリート構想」始動
・草津モデルを成功させ、伊香保・四万・水上など群馬県全域へ展開。

■ 第9章:応援者からのメッセージ

たくさんの応援メッセージ
本当にありがとうございます!
ご期待に添えるよう
これからも奮闘してまいります!


▼株式会社 観光公社 代表取締役 堀田 洋一様
喜久田先生の草津温泉での動物病院開業への情熱に深く共感しております。

温泉の力を活かし、地域の動物たちの命を守る拠点ができることは、草津町に住む私たちにとって大きな希望です。

人もペットも心身を整える、草津型ウエルネスリゾートの実現に向け、心より応援しております。


▼草津温泉女将の会「湯の華会」会長 黒岩 智絵子様
草津町民が長年切望してきた動物病院が、いよいよ開院されます。

本院の開設により、地域の動物たちはもとより、ペットをお連れのご来訪者の皆様にも、草津温泉でより安心してお過ごしいただける環境が整います。

また、草津温泉ならではの温泉療法にも取り組まれるとのことは、動物医療の新たな可能性を広げる大きな挑戦であり、地域にとって大きな希望です。

この構想を実現に導かれた喜久田医師の熱意と行動力に、心より敬意と感謝を表します。

私たち町民一同、この取り組みを誇りに思い、力を合わせて応援してまいりたいと存じます。


▼ホテル一井 代表取締役 市川 忍様
草津町で犬を2匹飼っていますが、動物病院がなく遠方まで時間をかけていかなければならない環境です。なにかあったときどうしようといつも不安でした。

誤飲をしてしまい本当に困っていたとき、ご縁で喜久田先生に診ていただくことができました。事なきを得ることができ安心しました。また、草津温泉の力は人間だけでなく動物たちにも効くというお話をされていました。動物たちにも人間にも寄り添う素晴らしい活動ですね!喜久田先生の熱意に感動しました。心から応援しています!頑張ってください。


▼ラジオパーソナリティ  櫻井三千代 様
定期検診でペットの「普段」の状態を獣医さんに診てもらう。

それがいざと言う時に大きく役立つことは、私自身も痛感しています。近場にかかりつけの動物病院があれば、犬猫はもちろん、オーナーさんにとっても、大きな安心感に繋がることでしょう。

草津町の幸せなペットライフに、草津温泉動物病院の存在は不可欠です。保護猫オーナーとして、私はこの活動を、そして喜久田院長を心からサポートします。


▼酪農学園大学 獣医学群客員教授
(一財楓会)日本獣医中医薬学院理事長兼学院長
スノウメープル獣医東洋医学クリニック雪龍山
エルム鍼灸整体院院長 山内 健志 先生
獣医不在となった草津温泉町に、あらたな獣医学の風を吹き込む取り組み、素晴らしい行動力。

温泉医学と東洋医学を融合させた、新しい次元のどうぶつ第一の獣医学を実現すべく、このプロジェクトに賛同いたします。

現代のコンパニオンアニマルたちは、運動不足、食事、そしてストレスから身体が冷えて、さまざまな病気に苦しめられています。

温泉や鍼灸で温められ、リラックスすることで心身ともに癒され、健幸長寿を得られんことを心より願っております。


▼ペンギンペットクリニック 院長 若松 勲 先生
動物に対する温泉療法は、一部の動物病院で行われているものの、本格的な研究が行われておらず、エビデンスが存在しないのが現状です。

今後、たくさんの症例数を重ねて、新たな獣医学の治療法の1つとして大変期待しています。


▼どうぶつ鍼灸治療部院長 中医獣医師 西川 美和子 先生
草津町、その周辺で暮らす動物たちのホームドクターとなる病院づくり、応援します!加えて既病歴のある子、お年寄りの子も動物病院併設の宿であれば安心かと思います!初めての試みを日本一の温泉、草津温泉で実現を願っています!温泉で癒されると、その癒しは周りにも伝染しますよ!


▼&C/BOW PARADE代表 長原 様
喜久田先生、草津温泉動物病院のスタッフの皆さま、いつも応援しております。そして、日頃から私たちの活動も応援していただき、本当にありがとうございます。このような形でコメントを残せる機会をいただけたことを、とても嬉しく思います。

2023年12月のクリスマスの出会いから約2年。

その日から、発信の方法や想いの伝え方が進化し続けていく姿を、心から尊敬しています。喜久田先生の想いによって、私自身もご縁をいただいた草津温泉の地に、新たな「動物と人をつなぐ聖地」が芽吹いていくことを、これからも全力で応援しています。

ほかにもたくさんの方々からのメッセージいただきました!
本当に感謝申し上げます!


自然豊かな草津温泉こそ、
動物たちが本来の生命力を取り戻すのに
最適な場所です。

このプロジェクトは、私一人の夢ではありません。 草津町役場、観光協会、旅館組合、女将会そして地域住民の皆様から多大なるバックアップをいただき進めている「オール草津」の挑戦です。


■ 第10章:最終章:自己紹介
一頭の犬に教わった獣医師としての使命

はじめまして。

草津温泉動物病院の「喜久田 治郎」と申します。
私のすべての原点は、一頭の犬との出会いにあります。

🐕 人生を変えたビーグル犬「パスカル」

私は北海道の自然豊かな環境で生まれ育ちました。

小学校2年生のとき、牧場で生まれた一頭のビーグル犬を譲り受け、

「パスカル」と名付けました。

人生を変えたビーグル犬「パスカル」

パスカルが年を取り、体調を崩して、慌てて連れて行った動物病院。診察を受けるパスカルの姿を目の当たりにしたとき、
子供ながらに、心の底から強く突き上げる思いがありました。

この純粋な願いこそが
「獣医師」を目指した
すべての始まりです

秋田犬たぬちゃんin湯畑

2002年、群馬県藤岡市に
「ハローどうぶつ病院」
開設しました。

地域に根ざした診療を目指し、
一頭一頭の命と真摯に
向き合い続けてきました。

2008年

【 開業から20年以上 】

これまで、数えきれないほどの動物たち、そしてそのご家族に寄り添ってきました。ともに病気に立ち向かい、回復を喜び、時には共に涙を流す——。

この20年余の歩みは、私にとってかけがえのない財産です。

今の私があるのは、決して一人の力ではありません。

私の傍には、心から尊敬するスタッフたちがいます。

動物への深い愛情、命を守るための献身的な働き、家族の不安に寄り添う優しさ。この病院は、私一人ではなく、チーム全員で築き上げてきた誇りです。

「この素晴らしい仲間たちと共に、草津の地で新たな命の拠点を作りたい」その一心で、私たちはこのプロジェクトに挑戦しています。

そして2011年、東日本大震災が起こります。

私はボランティアとして被災地に入り、そこで目の当たりにしたのは、
「明日、何が起こるかわからない」
という現実でした。

人と動物の絆の深さ、そして獣医師として命を守ることの重み。

この経験から
「明日なにがあるかわからない。だからこそ、自分にできる大切な何かを、全力でやる」
というのが、私の人生の目標となりました。

2018年、私はカンボジアに動物病院「Japan Animal Hospital(JAH)」を開設しました。

これも、「自分にできること」を形にしたいという思いからの挑戦でした。カンボジアでは動物医療がまだ発展途上で、適切な治療を受けられない動物たちが数多くいます。

現地の動物医療の発展と獣医師の育成に、微力ながら貢献したい。

カンボジアで出会ったスタッフたちは、いつも朗らかで、動物への愛情に溢れています。言葉や文化の違いを超えて、

「命を守る」という同じ志を持つ仲間とともに働く喜び。

この経験は、私の獣医師としての視野を大きく広げてくれました。


そして・・・
心奪われた場所、
草津温泉へ——。

私がこの地に魅了された理由は
尽きることがありません。

国立公園指定の美しい大自然
四季折々の表情を見せる山々
歴史と「最強の効能」を誇る温泉
面白く奥深い文化、そして人の温かさ

大好きな草津温泉を世界へ。

  • そして、

  • 動物と暮らす最高の楽園をこの場所で。
    「ここしかない」という強い想いを胸に
    私は動き出しました。


  • ■ 番外編■
    Q:なぜプロジェクトをしようと思ったのか?

2024年、私は草津町で講和会を開催する機会をいただきました。

そこで町の方々、観光公社の皆様、女将会の皆様と直接お話をさせていただきました。そして、「動物病院がない」という現状が、想像以上に深刻な問題であることを知りました。

「冬、雪で道が閉ざされた時に愛犬が具合悪くなって、本当に怖かった」

 「ペット連れのお客様から、『万が一の時の病院はありますか?』と聞かれて、答えられなかった」

 「高齢になって、遠くの病院まで通うのが本当に大変」

一つ一つの声が、切実でした。

そして、皆様が口を揃えておっしゃったのは、

「草津に動物病院があったら、どんなに安心か」
 ということでした。

観光公社や女将会の皆様も、この動物病院設立の構想に心から賛同してくださり、温かい応援の言葉をいただきました。そのとき、東日本大震災ボランティアで感じた強い思いが蘇りました。

「明日、何が起こるかなんて誰にも分からない。
だからこそ、自分にできる大切な何かを全力で形にする。」

この大好きな草津町でなら、
その思いを実現できる。
私にしかできないことがある。

「町の方々の声」が私を突き動かしまし「草津温泉動物病院」の設立を、強く決意しました。

皆様の期待に応えるため、私たちはプロジェクトの実現に向けて、着実に、そして精力的に準備を進め、動物病院創設に努力してきました!


Q:『将来への構想』は?

【将来への構想】
草津温泉街へ還す「循環モデル」

私たちは、病院を作って終わりにするつもりはありません。
町全体が豊かになる「循環型エコシステム」を構築します。

① 空き家再生 × 滞在型観光 

病院周辺の空き別荘やペンションをリノベーションし、「ペットと長期滞在できる宿泊施設」を整備します 。病院が近くにあるからこそ、高齢のペットや持病のある子も安心して長期滞在(湯治)ができます。

② 「草津ペットマップ」の作成 

ペットOKの飲食店や施設を調査しマップ化(SNSを含む)します。街全体での回遊性を高め、地域経済を活性化させます。

③ 収益を「草津温泉街のインフラ」へ再投資

ここが最大のポイントです。 事業で得た収益の一部を町と協力して「ドッグランの整備」「足湯のペット対応化」などに充てていきます。 「病院が成功すればするほど、草津がもっとペットに優しい街になる」。そんな四方よし(動物・飼い主・街・病院)の未来を作ります。

Q:『未来への展望』は?

【未来への展望】
 『ペットリトリート』の第一歩

このプロジェクトは、まだ「序章」に過ぎません。みなさんと共にその先を目指します。この草津温泉動物病院を作って終わりにするつもりはありません。

今回のクラウドファンディングは、群馬県、ひいては日本の「ペットツーリズム」を根底から変える、壮大なプロジェクト『ペットリトリート』の最初の第一歩です。

私たちが描く未来のロードマップ(行程表)を共有させてください。動物と暮らし楽しむことがどれほど人生を豊かにするか。みなさんがご支援していただければ、これらのプロジェクトが現実なものとなります。


【Phase 1】 動物医療×温泉湯治の拠点化(今回のプロジェクト)

まずは今春、閉業したペンションを改装し、「動物病院+滞在型ケア施設」として蘇らせます。ここを「命の砦」とし、草津の医療空白を埋めます。


【Phase 2】 草津温泉「ペット共生型・滞在リゾート」の整備

病院の運営が軌道に乗った暁には、草津町内に「ペットと長期滞在できる本格的な宿泊施設」を整備します。町の空き家をリフォームして、動物と過ごしやすくします。病気の治療だけでなく、愛犬と飼い主様が心ゆくまで温泉を楽しみ、暮らすように泊まれる「第二の我が家」を創出します。


【Phase 3】 群馬県全域へ。「上州ペットリトリート」構想

そして最終段階。草津だけでなく、伊香保、四万、水上など、温泉大国・群馬県内の名湯をペットと共に巡る**「温泉ペットリトリート・プロジェクト」**を展開します。

県内のどこに行っても、ペットに優しい温泉と、安心できる医療連携がある。群馬県を「世界一ペットと旅がしやすい場所」に変えていきます。

一緒にワクワクする未来を創りませんか?

秋田犬たぬちゃんin湯畑(1年後)

ここまで長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございます。
また、人生でこのような機会を頂けたことに感謝しております。

このプロジェクトは、私一人の夢ではありません。 

草津町役場、観光協会、旅館組合、女将会そして地域住民の皆様から多大なるバックアップをいただき進めている「オール草津」の挑戦です。

「草津温泉に、ペットと一緒に安心して行ける」

そんな当たり前のことが、今はまだ実現できていません。
そして何より、これは動物たちにとって、命を守られ、心身共に健康になれる場所が生まれることを意味します。

「温泉×ペット×獣医療」

自然豊かな草津温泉こそ、
動物たちが本来の生命力を取り戻すのに
最適な場所です。

私は本気です。

パスカルと過ごした幼い日々。東日本大震災で感じた使命感。カンボジアで築いた仲間との絆。そして、草津で出会った町の人々の温かさ。すべてが、この挑戦につながっています。

これら皆様からの温かいご支援は
「日本の地域医療と観光の未来を変えた」
という歴史的な投資です。

雪深い草津の地で、一つの命が救われたとき。 皮膚病に苦しんでいたわんちゃんが、温泉で元気を取り戻したとき。 その背景には、必ず「あなたの支援」があります。

皆様の支援で動物たちの命を守る“壁”や“屋根”を創り、一緒に「最初の事例」を創ってください。 あなたの名前を、草津の歴史に刻ませてください。

あなたの共感、あなたの支援がこの挑戦を現実にする力です。


草津の動物たちが、安心して暮らせる町に。
草津を訪れる人々が、ペットと一緒に心から楽しめる場所に。
そして草津温泉が「動物と人が共に癒される聖地」として、
世界に知られるように。

そして、
ぜひ草津温泉にお越しください!
美しい自然、最強の温泉、そして温かい人々が、
あなたをお待ちしています。

皆様と共にこの挑戦を成功させることを心から願っています!
あなたの温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます!

草津温泉動物病院
喜久田治郎


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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