黒海沿いの小さな街、バトゥミ。
ここに、「もう一度」を始める日本人が集まってきています。
・40代で会社を辞めて来た人
・子育てが終わり、新しいことに挑戦したくて来た人
・定年後、まだ働きたいと思って来た人
みんな、日本では「普通」に生活していた人たちです。
でも、ここに来て変わりました。
私たちはこの場所を「始まりの街」と呼んでいます。
そして今、この街の住民を募集しています。
なぜジョージアなのか
「ジョージア?どこそれ?」と思う人も多いと思います。
ジョージアは、ヨーロッパとアジアの境目にある小さな国。
黒海に面し、ワイン発祥の地としても有名です。
なぜ海外移住の場所として最適かというと…
・法人設立が簡単で税制も有利
・生活コストが低く、現実的に再出発できる
・ヨーロッパ・アジア両方へのアクセスも便利
アメリカや欧州では、再出発はほぼ不可能。
東南アジアも最近ビザ規制が厳しくなってきています。
ジョージアはその中間
「完璧じゃないけど、始められる場所」なんです。
私がここに来た理由
はじめまして、Dot.10 LLC代表のキヨです。
日本では「普通」に生きていました。 毎日会社と家の往復。
新しい出会いもなく、同じ日々の繰り返し。
「私の人生、このままでいいのかな」とずっと思っていました。
海外に出て一番変わったのは「出会い」でした。
毎日、新しい人と会い、新しい話をし、毎日が違う。
「今日何があるかわからない」という感覚が、私には合っていました。
ジョージアを選んだのは偶然に近いです。
アジアでもあり、ヨーロッパでもある、この場所が「ちょうどいい」と思えたのです。
最初は何もなかった
来た当初、仕事もお金も知り合いもない状態でした。
でも今では、ジョージアで法人を設立し、Dot.10として4事業を回しています。
ここは私の居場所になりました。
そして、次は「同じように再出発したい人」をサポートしたいと思っています。

「始まりの街」が目指すもの
誤解してほしくないことがあります。
「助けてもらう場所」ではありません
お金もない、スキルもない、でも誰かが何とかしてくれる。
そういう場所ではありません。
私たちが一緒に作りたいのは、自分の足で立ちたい人の居場所です。
今すぐできなくても、「いつか自分の力でやりたい」と思う人。
そんな人と一緒に作り、応援していきたいのです。
正直に言うと、まだ全部は整ってない
「じゃあ行けばすぐ何とかなるの?」
って聞かれたら、正直、まだそこまでじゃない。
コワーキングスペースも、もっと整えたい。
短期で滞在できる住居も、もっと用意したい。
来た人をサポートする体制も、まだまだこれから。
全部が完璧に揃ってから「スタート」じゃなくて、
一緒に作りながら進めていきたい。

このクラファンで集めたいのは「最初の仲間」
お金を集めたいわけじゃないんです。
いや、お金も必要なんだけど、それだけじゃなくて、
「一緒に作っていく仲間」を集めたい。
今回支援してくれた人は、ただの支援者じゃなくて、
この場所の「創設メンバー」だと思ってます。
1年後、みんなで集まって
「あの時クラファン支援してよかったね」って
バトゥミで乾杯できたら最高じゃないですか。
そういう仲間を、このクラファンで集めたい。

今すぐ来れなくてもいい
「興味はあるけど、今すぐは無理」
そう思った人、全然大丈夫です。
今すぐジョージアに来れなくても、
オンラインで繋がって、準備を進めていける。
まずは仲間になる。
準備ができたら、来ればいい。
焦る必要はありません。
大事なのは、「いつか」を「いつか」のままにしないこと。
このクラファンが、その第一歩になったら嬉しいです。
どんな人に来てほしいか
・子育てが終わり、もう一度何か始めたい人
・定年退職後、まだ働きたい・経験を活かしたい人
・会社員を辞め、自分のペースで働きたいフリーランス
・「いつか海外に」と思っていた人
年齢は関係ありません。40代でも、50代でも、60代でも。
もう一度、自分の人生をスタートしたい人に来てほしいです。

実際に再出発した人たち
ここは、人生を一度区切り、「もう一度、自分で選び直した人たち」が集まる場所です。
年齢も立場も関係なく、それぞれのタイミングで、新しい一歩を踏み出しています。
彼女らの再出発のストーリーを、ぜひ知ってください。
リサさん(40代・元主婦)
大阪で2人の子育てを終えたリサさん。「子育てが落ち着いたら何かしたい」と思いジョージアへ。今では現地で会社を経営しています。
佐藤さん(20代・元インターン生)
海外で働くことを夢見て、移住先として選んだのがジョージアでした。
発展途中で成長余地があり、自然と都市が近い環境、アジアとヨーロッパの文化が混ざる暮らしに魅力を感じたからです。また、日本に親しみを持つ現地の人々の温かさも、移住を後押ししました。
移住準備の中で「ジョージアを始まりの街にしたい」というDot.10の想いに共感し、インターンとして参加。活動を通じて多くの経営者や仲間と出会い、特に幅広い経験を持つてんてんさんから多くを学びました。その後、起業の話をきっかけに声をかけ、自ら希望して事業に参画。
現在はジョージアの日系現地法人で働きながら、新しいキャリアを築いています。「ジョージアに来て、第2の人生が始まった」と感じるほど、価値観や選択肢が大きく広がりました。正解のない環境だからこそ、自分で考え、選び、形にしていける。その自由さが、今の前向きな変化につながっています。
資金の使い道
集まった資金は、来た人が快適に挑戦できる環境作りに使います。
・コワーキングスペース整備
・短期滞在用住居の確保
・移住サポート体制の強化
リターン紹介
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5,000円|選考で1名様に「住民候補選考エントリー権」
10,000円|1本ジョージア産ワイン(750ml)1本をお届け
15,000円|海外挑戦・移住準備のオンラインコミュニティ(1年間)
30,000円|ピッチコンペ応募券+ワイン1本
50,000円|選考で1名様に「住民候補選考エントリー権」+ワイン2本
100,000円|メンターサポート+現地視点での相談サポート(オンライン)+ワイン1本
300,000円|ジョージアでの生活・資産分散に関する相談・手続きサポート
※20歳未満の方は、酒類を含むリターンをお選びいただけません。
※すべてのリターンにおいて、渡航費・滞在費等は各自ご負担となります。

スケジュール
2025年12月:ワイン先行販売開始、テスト販売スタート
2026年1月:クラウドファンディング開始
2026年3〜4月:ワイン日本到着・検品
2026年4月:日本人による日本食レストランオープン予定
2026年5月以降:リターン発送
挑戦する人を、本気で応援したい
「始まりの街」は、立ち止まる場所であると同時に、踏み出す場所でもあります。
私自身、何度も立ち止まりながら、それでも動き続けてきました。
それは私一人の力ではなく、そばで支えてくれる先導してくれた仲間がいたからです。
次は私が、挑戦する人の背中を押す側になりたい。

ピッチコンペ、やります
「ジョージアでこんなことやってみたい」
「海外でビジネスに挑戦したい」
「まだ形になってないけど、アイデアがある」
そんな人に向けて、ビジネスピッチコンペを開催します。
優勝者には、私たちがジョージアでの事業立ち上げを全面サポートします。
現地での人脈、法人設立、拠点の活用、メンタリング。
一人で飛び込むんじゃなくて、私たちと一緒に始められる環境を用意します。
これは単なるコンテストじゃありません。
「始まりの街」を一緒に作る仲間を探すイベントです。
Begin from Batumi ピッチコンペ 2026
・日程:2026年4月19日(日)
・時間:14:00〜18:00
・場所:東京(詳細は後日発表)
・発表形式:1組5分〜7分のピッチ
・応募方法:本クラファンの30,000円リターンにお申し込みください
・優秀者特典:(原資:株式会社Next Re.Live 提供)
ジョージアでの活動に向けた情報提供
現地ネットワーク紹介
メンタリングサポート
※100万円の出資は参加費から支払われるものではなく、スポンサー提供の特典です
補足
・参加費は賞金・賞品として使われることはありません
・内容は変更となる場合があります
・交通費・宿泊費等は各自ご負担となります
「受け皿」と「挑戦の場」、両方を作る。それが、私たちの「始まりの街」です。
最後に
「挑戦」って言葉は、私の中ちょっと違うなと思ってます。
私自身も今やってることを挑戦とは思ってません。
だから私は今回のプロジェクトのことを「再出発」って言いたいです。
40代でも、50代でも、60代でも。もう一度始めていい。
私は先にここで始めてます。
次は、あなたの番です。
まずはこのクラファンで仲間になりましょう。
準備ができたら、ジョージアで会いましょう。
一緒にジョージアワインで乾杯できる日を楽しみにしています。

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〈酒類販売管理者の掲示事項〉
酒類:通信販売酒類小売業免許 許認可番号:第5号
1.販売場の名称及び所在地 :〒795-0303 愛媛県喜多郡内子町平岡甲786-1
2.酒類販売管理者の氏名:宮岡 里菜
3.酒類販売管理研修受講年月日 :令和7年9月11日
4.次回研修の受講期限:令和10年9月10日
5.研修実施団体名:松山小売酒販組合
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




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