✨ プロジェクトの実行者について
私は29歳のシングルマザーで、6歳の息子がいます。
実家は父子家庭で、昼の保育園以外に頼れる場所はありませんでした。
突然予定が入っても夜は動くことができず、収入のことを考えると夜職を選ばざるを得なかった時期もあります。しかし夜間保育は定員いっぱいで預けられない日もありました。
周りに相談する人もおらず、1人で苦しさを抱え込み、本気で「もう無理だ」と思った日もあります。
夜間保育は不安で預けられない、でも実家にも頼れない。そんな友達もたくさん見てきました。
預け先がないため、私が代わりに子どもたちとお留守番をしたこともあります。
だからこそ私は決めました。
親と子どもが安心して生きられる社会をつくる。
子育てに“希望”を持てる時代をつくる。
その第一歩として、夜間保育から始めることを決意しました。
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✨ このプロジェクトで実現したいこと
私の目的は、仙台に「夜間も安心して利用できる保育園」をつくり、
家に子どもを一人で残してしまう家庭を少しでも減らすことです。
また、まだ世間には「託児所=不安」というイメージがあります。
そのイメージを変え、兄弟と家にいるかのような“居心地の良さ”を持つ保育室をつくりたい。
さらに、
・夜職を辞めて昼職にうつりたい
・子育ての悩みを相談したい
・誰かに話を聞いてほしい
そんな親御さんが気軽に頼れる「寄り添える場所」を提供していきたいと考えています。
夜泣きで寝る時間もない、家にいたくない。
そんな親御さんたちが、夜に安心して集まれる場所にもしたいです。
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✨ プロジェクト立ち上げの背景
仙台では夜に働く親御さんが増えているにも関わらず、夜間に利用できる保育施設はわずかで、ほとんど満員の状態です。
その結果、
「預け先がなくて仕事に行けない」
「仕方なく子どもを一人で家に残している」
という声が多く、
それでも“親が悪い”と責められてしまう理不尽な現実があります。
認可外保育園は補助金がほとんど出ないので運営は保育料のみで不安定。
だからこそ、夜間保育をつくる人が少ないのが現状です。
本来なら24時間体制をやりたい。
でも、資金面を考えるとまずは夜間から始めるしかありません。
だから私は、今回クラウドファンディングに踏み出しました。
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✨ これまでの活動と準備状況
これまで仙台の夜間保育のニーズや夜職で働くシングルマザーの現状を調査してきました。
夜の仕事をしながらも、たくさんのママたちの悩みを直接聞いてきました。
・預け先がない
・夜間保育は空いていない
・夜泣きで自分の時間がまったくない
・相談相手がいない
・子どもを一人にして出勤するしかない
こうした声は“珍しい話ではありません”。
現在、法人を設立し、物件探しや必要な準備を進めています。
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✨ リターンについて
【3,000円】応援コース
このプロジェクトを応援してくださる方向けのコースです。
心を込めたお礼メッセージをお送りします。
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【5,000円】活動応援コース
託児所開設に向けた活動を応援してくださる方向けのコースです。
リターン内容
• お礼メッセージ
• 活動報告(1ヶ月目・1回)
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【10,000円】支援者掲載コース
プロジェクトをしっかり応援したい方向けのコースです。
リターン内容
• お礼メッセージ
• 活動報告(1ヶ月目・1回)
• ホームページにお名前を掲載(希望者のみ・ニックネーム可)
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【50,000円】優先利用応援コース
託児所づくりをより深く支えてくださる方向けのコースです。
リターン内容
• お礼メッセージ
• 活動報告(1ヶ月目・1回)
• ホームページにお名前を掲載(希望者のみ・ニックネーム可)
• オリジナル靴下
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【100,000円〜】スポンサーコース
本プロジェクトを大きく支えてくださる方向けのスポンサーコースです。
リターン内容
• ホームページに個人名・企業名を掲載
• 活動報告(開園後3ヶ月間)
• オリジナルグッズ2点セット
(靴下/Tシャツ)
補足事項
• 支援金額に上限はありません
• 100,000円以上のご支援はすべて本プランの対象となります
• 掲載方法・表記サイズ等は一律とさせていただきます
• グッズは受注生産のため、発送時期は後日ご案内します
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✨ スケジュール
4月 物件契約・HP制作開始/求人
5月 内装・備品準備/児童募集
6月 開園予定
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✨ 最後に
正直に言うと、私はずっと悔しかったです。
夜に働かないと生活できないのに、預け先がなくて子どもをひとり家に残すしかない現実。
それなのに「親が悪い」と責められる社会。
助けを求めても、誰も守ってくれない現実。
私はもう、この状況を放っておけません。
「子どもが安心して眠れる場所をつくる」
「お母さんが胸を張って働ける環境をつくる」
これは、私の人生をかけた想いです。
この夜間保育は、きっと多くの親子を救います。
でも、そのためにはどうしてもあなたの力が必要です。
あなたの支援はお金ではありません。
“ひとりじゃないよ”という優しさそのものです。
親子の未来を守る、大切な一歩です。
どうか、力を貸してください。
この場所を、一緒につくってください。
そして——
「親と子どもが安心して生きられる社会」
「子育てに夢を持てる時代」
その実現のための大切な第一歩を、どうか共に踏み出していただけたら嬉しいです。
心から、よろしくお願いいたします。




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