子ども達の居場所を支援!宿題ポイントで駄菓子交換プロジェクト

現在、駄菓子喫茶を行い、放課後の子ども達の居場所として賑わっています。今後はそこで宿題をするとポイントをもらえて、貯まったポイントで駄菓子等と交換できるシステムを実現していきたいと考えています。その為の駄菓子購入費と夏に向けて、店舗で涼める新メニューのかき氷を作るかき氷器の購入費を集めたいです。

現在の支援総額

103,000

14%

目標金額は700,000円

支援者数

8

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

52

子ども達の居場所を支援!宿題ポイントで駄菓子交換プロジェクト

現在の支援総額

103,000

14%達成

あと 52

目標金額700,000

支援者数8

現在、駄菓子喫茶を行い、放課後の子ども達の居場所として賑わっています。今後はそこで宿題をするとポイントをもらえて、貯まったポイントで駄菓子等と交換できるシステムを実現していきたいと考えています。その為の駄菓子購入費と夏に向けて、店舗で涼める新メニューのかき氷を作るかき氷器の購入費を集めたいです。

プロジェクトの実行者について

北嶋と申します。現在、地域に密着した駄菓子喫茶を経営しており、日々訪れるお客様との交流を通じて、地域社会の活性化を目指しています。活動場所は、東京都西多摩郡日の出町にて店舗を構えております。営業時間としては、午後1時30分~5時までとしております。午前中は、保育士として近隣の保育園に勤めています。私事ではありますが、これまで20年程、イチ保育士として様々な子ども達と関わってきました。離島の保育園、地元の保育園、放課後等デイサービスでの経験を経て、地域の子ども達の居場所について考えるようになりました。学校後の放課後であったり、保育園やデイサービスを契約していない子ども達の居場所、出掛けられる場所の少なさをどうにか出来ないかと考え続けました。契約しなくても誰でも気軽に来れる!楽しめる場所!考え行き着いた場所は駄菓子屋さんでした。

お店はただ駄菓子を楽しむ場所ではなく、心温まる交流の場として、子どもから大人まで幅広い世代の方々にご利用いただいています。喫茶としては、果物と畑でとれた野菜を混ぜ合わせたドリンクやコーヒー、季節のお楽しみ(現在はやきいも)、たこせん、パンケーキ各種も楽しめます。また、子ども食堂も開催しており、地域の親子、小学生、一人暮らしの高齢の方が来ております。私が地域のスポーツ推進委員をしていること、以前、消防団をしていたこともあり、日の出町の社協や役場にも広告の協力もしていただき、また、放課後等デイサービスの管理者をしていたので、障がい者就労生活支援センターとも連携を取り、地域の居場所の一つとして利用していただけるように日々奮闘しています。この場所が地域の子ども達から大人にとって欠かせない存在となることを目指しています。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトを通じて、駄菓子喫茶が地域の子どもたちの居場所となり、安心して集えるコミュニティスペースを提供したいと考えています。駄菓子を通じた交流は、子どもたちにとって新しい友達を作るきっかけとなり、また、世代を超えたコミュニケーションの場を生むことができます。このような場を提供することで、子どもたちが地域でのびのびと成長できる環境を整えたいと考えています。

また、夏の暑い季節でも公園や図書館以外にも、ちょっと立ち寄れて涼める場所が必要と考えます。地域の大人の方も「こんなお店があるから、お友達と散歩がてらおしゃべりしに来れる」という意見もいただいております。そして、子どもも大人も共通している意見としては、「かき氷やアイスをおいて欲しい」ということでした。かき氷であれば、現在の施設で対応出来るので、かき氷器があれば実現可能と考えます。暑い季節でも、季節に関係なく、目的があって立ち寄れる場所にもつながり、居場所となっていくことがこのプロジェクトで実現したいことです。

プロジェクト立ち上げの背景

駄菓子喫茶を運営している中で、地域の子どもたちが安心して集える場所が限られていることに気づきました。子ども達の集まる場所は大概決まった公園、神社となっているようで、お菓子はほとんどコンビニで買ってから公園で食べて遊んでいるようです。駄菓子喫茶を始めてから、買いに来る子ども達は「コンビニより安いし、種類もあるからいい」「お店で食べれるし居心地が最高」という意見も多く、口コミで来てくれる子ども達も増えてきました。しかし、いくら安いと言えど駄菓子喫茶なのでお金がどうしてもかかります。お金がないとせっかくの居心地の良い場所にも来にくくなります。そこで、子ども達が必ずといってもいいほど毎日ある宿題、そして、苦手な子どもも多い宿題を店舗で取り組んでオーナーに見てもらったら、ポイントをもらえて、そのポイントを使って駄菓子を買えたら、子ども達も幸せだし、家で宿題のことでプンプンしてしまう保護者の方にとっても、意欲的に宿題に取り組めて、双方にとって、幸せにつながるのではないかと考えました。また、現在子ども達が集まって遊んでいるであろう公園、神社等に行くと、買って食べたであろうゴミ、空き缶等が捨ててあることも多いです。そこは社会的なモラルとして、駄菓子喫茶が子ども達に伝えられる所だと考えます。店舗内ではきちんとゴミを捨てることも出来ています。駄菓子を買って外で食べる時には「ゴミは、この店に捨てに来るか家に持ち帰ろう」と伝えています。大人たちが忙しい日常の中で、そのような見えない場面で子ども達を見守り、社会性を育める場所としても機能していければと考えています。

子どもたちが心から楽しめる場所を提供することができれば、地域全体の絆もより強くなると考えています。その起爆剤の一つとして新メニュー「かき氷」の提供です。暑い時期はどうしても冷たいものが欲しくなります。かき氷を目当てに宿題ポイントを頑張って貯める子ども達もいると思います。夏休みの宿題には、打ってつけなプロジェクトです。

この思いを実現するためには、駄菓子の購入費用、かき氷器購入をはじめとした資金が必要です。そこで、クラウドファンディングを通じて、地域の皆様やこの取り組みに賛同していただける方々のご支援を募りたいと思っています。

これまでの活動と準備状況

これまでに、地元の保育園や放課後等デイサービスでの勤務をしながら、消防団、スポーツ推進委員などの地域活動に参加してきました。その中で様々な方と交流を促進してきました。また、職業柄、地域の学校や保護者の方々と関わることが多く、子どもたちの居場所づくりについての意見交換を行ってきました。また、駄菓子喫茶を運営する中で「プロジェクト立ち上げの背景」にも記載した通り、子ども達や地域の大人の方ともコミュニケーションを取ってきました。そこでこのプロジェクトの必要性も感じることが出来ました。

ポイントを付けるカードの制作準備は出来ています。ちなみに宿題一ページにつき、10ポイントを考えています(10ポイント10円)。あとは、プロジェクトの結果次第ということになります。             

リターンについて

・御礼のお手紙

・ワンドリンクサービス(店舗に来られる方)

スケジュール

26年3月  クラウドファンディング開始

26年4月末 クラウドファンディング終了      26年6月 リターン開始  

26年6月 宿題ポイント開始&新メニュー「かき氷」              

最後に

子ども達は生まれ育った地域環境の影響を少なからず受けます。環境の中には、様々な物がありますが、中でも家族、友達、身近な大人といった人との関わりが大きな環境の一つと思います。プロジェクトの背景でもお伝えした「ゴミ問題」も小さなことですが、それが当たり前になってしまうことを考えると、やはり子どもの時の関わりの大切さを感じます。ゴミを捨てる子ども達が地域から問題視される地域より、遊んだ場所をキレイにしようとする子ども達の姿も地域社会をより豊かにし、子どもたちにとって素晴らしい居場所が増えていくことにもつながると考えます。

皆様のご支援が必要です。このプロジェクトを通じて、地域の未来を担う子どもたちの笑顔を増やすことができれば幸いです。ご賛同いただける方々の温かいご支援を心よりお待ちしております。皆様と一緒に、ここにしかない特別な居場所を作り上げていきたいと願っています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 駄菓子購入費、かき氷器

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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