自己紹介

面白いことが好き、楽しいことも好き。後生楽でなく、最後は”こい”に溺れる写真家「振られ亭こい」。
今はDTPデザイナー・フォトグラファーをしています。
旧ペンネームは、「振られ亭ぷ~太郎」、通称「ぷ~ちゃん」、勝手に自分で二つ目に昇進させました。
派遣で仕事をしながら千葉を中心に趣味で写真の撮影をしていました。コロナや個人的事情(心の病)で無職に…無職からライター、そしてまた無職へ陥り2024年まで地域活動をしていました。
カメラだけは手放さずに2023年~二つ目の落語家さんの演芸写真を撮影させていただいたりしています。また、コンビを組んで手掛ける同人誌「マンホールおやじ界」の編集、デザイン、写真撮影もしています。
地域と共に…楽しいことを仕事にして、周りに喜んでもらえるようなことをしたいと日々活動しています。
このプロジェクトで実現したいこと
プロジェクト立ち上げの背景
約20年間撮影してきたのでそろそろ自分の写真を蔵出した写真展を開いていきたいと思っています。
写真のプリントアウトにもお金は必要...。写真展をするにも、場所代なども含み…お金が必要…。ずっと諦めてきました。
この写真が私の原点となった写真です。
この猫は、私の飼い猫でした。
これは、キタムラフォトコンテスト2010に出した写真です。カメラのキタムラ賞を取りました。
もうこの子は、この世にいません。でもこの子がいたから写真を撮り続けることが出来ました。そして、写真の仲間がいたからこそ写真を撮りつづることが出来ました。また、落語家さんとの偶然の出会いがあったからこそ、取り続けることが出来ました。私にカメラの代金を稼がせてくれる人がいたからこそ、カメラを購入して、レンズを購入して、写真を撮り続けることが出来ました。
でも、ただ撮り続けても、見せる事はほとんどしてきませんでした。mixiでも、Instagramでも、Twitter、Xでもポツポツとだして、そしてアカウントをDeleteして過去という名の写真も自分も消してきました。心の病で何もかもリセットをしてしまう自分がいます。
でもこの写真展をしようと思った自分は、Deleteをせずに残してきた写真をだして、消さない、諦めない様にしたいと思いました。
そして、写真展をする為にクラウドファンディングを利用することを思いつきました。
現在の準備状況

写真展をする場所は習志野市津田沼にある元銭湯で今は、地域活動をされる皆さんが活動の場所になっているみはし湯ホール。
今後も活動していければ、他の場所でもしてみたいと思っております。希望としては千葉県内・東京都内です。
こちらへ応募して下さる方でも、
うちのギャラリーや店で展示してみない?!という方やご提案頂けると助かります。
3月に写真展を開こうと思い、動いています。
また、写真展を開いた際にはミニ写真集(1000円)を出したいと思っています。
またマンホールおやじ界を販売してくださっている書房さんと一緒に開催することになりました。古本にご興味のある方も是非ご来場ください。古本販売もしていただく予定となっております。
リターンについて
1,000円 : 感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージとスマホ用画像を提供
3,000円 : 感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージと絵葉書1枚を提供
5,000円 : 感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージと絵葉書2枚、マンホールおやじ界南房総安房國版1冊を提供
10,000円 : 感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージと謝辞としてお名前をWebなどに掲載。マンホールおやじ界安房國版1冊とミニ写真集を提供
50,000円 : 感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージと謝辞としてお名前をWebなどに掲載。マンホールおやじ界安房國版1冊とミニ写真集、展示した写真を1点提供
スケジュール
クラファン開始後、
1,000~5,000円の支援をしてくださった方には、順次リターンを発送いたします。
2月頃、場所の完全決定。(申請済み)
3月末に写真展を開催
4月末ごろ
10,000円の支援をしてくださった方には、ミニ写真集の発送。
50,000円の支援をしてくださった方には、ミニ写真集と展示した写真を一点発送
支援金の使い道
目標金額 60万円 内訳(予定)
- 作品制作費(プリント・額装の一部):約20万円
- 作品会場設置、輸送費:約10万円
- 開催時の人件費:5万円
- リターン制作の発送費:約5万円
- 広告制作費 約5万円
- 皆様への感謝のしるしであるリターンの制作と送料です。
- CAMPFIRE手数料(17%+税):約15万円
合計:60万円(予定)
最後に
皆様の温かいご支援をお待ちしております。





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