自己紹介
私たちは、就労継続支援B型事業所でじるみ鹿児島荒田です!
イラスト・デザイン・動画制作などのデジタルクリエイティブ活動を通して、利用者さん一人ひとりの「好き」や「得意」を活かした作品制作に取り組んでいます。
今回の個展では、利用者さんが日々制作している作品を施設の中だけで終わらせず、社会へ届ける場をつくりたいと考えています。
作品を「見てもらう」「評価してもらう」「購入してもらう」という経験を通して、自信や次の挑戦につながる機会を生み出せるよう、利用者さん・スタッフ一同で準備を進めています。
このプロジェクトで実現したいこと
障害のある利用者さんが日々制作しているデジタルアートを、施設の中だけで終わらせるのではなく、社会へ届ける場をつくること。
この想いから、2026年11月に個展を開催します。
今回の個展は、単なる展示ではなく
・作品を見てもらう・評価してもらう・購入してもらう
という流れをつくり、「作品が収入につながる体験」を生み出すことを目的としています。
作品の売上はすべて利用者さんの工賃として還元し、自分の力で収入を得る成功体験へとつなげていきます。
プロジェクト立ち上げの背景
利用者さんは日々、試行錯誤を繰り返しながら作品制作に取り組んでいます。
線の練習、色の研究、構図の工夫。一つひとつの積み重ねによって、確実に技術は向上しています。
しかし、その作品が外部に届けられる機会は限られており、「評価される経験」や「収入につながる経験」を得ることは簡単ではありません。
私たちは、
「この作品は外でも通用するのではないか」「きちんと届ける場さえあれば評価されるのではないか」
という可能性を感じています。
だからこそ今回、作品を社会へ届ける第一歩として個展を開催します。
さらにこの取り組みを一度で終わらせるのではなく、継続的に開催できる仕組みへとつなげていくことも視野に入れています。
現在の準備状況
・展示作品の制作を継続中・グッズ(ポストカード・ステッカー)の企画・制作・展示レイアウトの検討・会場候補の選定・調整・販売方法、会場の検討
利用者さんからも「誰かに見てもらえるなら頑張りたい」という声が増えており、制作意欲の向上にもつながっています。
個展を開催するためには
・会場費・額装費・印刷費・グッズ制作費・展示設備費など、多くの費用が必要となります。
これらを施設の運営費のみでまかなうことは難しく、このままでは作品を社会へ届ける機会を作ることができません。
ご支援をいただくことで、利用者さんの作品をきちんとした形で展示・販売することが可能となり、その収益を工賃として還元する仕組みが実現できます。
スケジュール
2026年5月(下旬)クラウドファンディング開始
2026年6月〜作品制作本格化(テーマ確定・ラフ制作・本制作)
2026年7月〜作品制作継続/グッズ用データ制作開始
2026年8月〜作品ブラッシュアップ/展示構成検討
2026年9月〜作品完成・額装準備/グッズ最終データ入稿
2026年10月クラウドファンディング終了/展示レイアウト確定・会場最終調整
2026年11月末個展開催(鹿児島市内予定)
2026年12月〜リターン制作・順次発送
最後に
利用者さんが一枚の作品を完成させるまでには、多くの時間と試行錯誤、そして「うまくいかない悔しさ」と向き合う日々があります。
それでも描き続けるのは、「誰かに見てほしい」「自分の作品を届けたい」という想いがあるからです。
この個展は、その想いを社会へ届けるための場です。
そして、作品が評価され、購入されることで、「自分の力が価値として認められた」という経験につながります。
それは単なる展示ではなく、これから先の人生における自信や可能性を広げる大きな一歩になります。
この挑戦は、まだ始まったばかりです。
あなたの支援が、誰かの「できる」を「自信」に変え、その先の未来へとつながっていきます。
どうか、この一歩を一緒に支えていただけると嬉しいです。
応援、よろしくお願いいたします!!





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