
慶應義塾体育会庭球部です。
私たちは大学日本一を目指して日々練習に励む一方で、プロテニスの国際大会「横浜慶應チャレンジャー supported by 三田興産」の運営を行なっています。
皆様のご支援、ご協力に支えられ、本年も第15回となる大会を開催する運びとなりました。
本年大会は11月9日から開催いたします。より充実した大会運営のため、本年もクラウドファンディングを実施させていただくことになりました。ぜひ、皆様のお力をお貸しください。
目標金額:150万円
募集期間:10月20日(火)〜11月21日(土)
大会日程:女子大会 11月9日〜15日/男子大会 11月22日〜29日
方式:All-or-Nothing(期間内に目標金額に届かなかった場合、ご支援金はすべて返金されます)


私たち庭球部は1901年(明治34年)に創立、本年125周年を迎える、日本で初めて硬式テニスを採用した部です。日本人として初めてオリンピックでメダルを獲得した熊谷一彌選手や、戦後初のプロテニスプレーヤーを送り出し、日本テニス協会の創設にも関わるなど、日本選手が世界へ挑む道を切り拓いてきました。
その歴史を受け継ぐ伝統ある部として、世界で唯一、学生主体のATPチャレンジャー大会「横浜慶應チャレンジャー」の運営を担っています。
大会運営を通して世界レベルのテニスに触れる経験は、部員一人ひとりの主体性やチームの結束を育ててきました。近年では女子が2021年・2022年、男子が2023年に大学日本一を果たしました。今後も目標である男女日本一を達成できるよう、励んでまいります。
横浜慶應チャレンジャーは、プロテニス選手が世界ランキングのポイントを懸けて戦う国際大会です。庭球部は2007年からこの大会の運営を担っており、今年で15回目の開催となります。国内で開催されているチャレンジャー大会の中で最も長い歴史を持ち、ATPチャレンジャー大会を学生が主体となって運営しているのは、世界でもこの大会だけです。

横浜慶應チャレンジャーの開催には、ATPやITFが定める厳しい基準を満たす必要があります。選手が最高の状態で試合に臨めるよう、会場の環境や選手へのおもてなしを整えることが求められ、その費用は年々大きくなっています。協賛企業の皆様からもご支援をいただいていますが、大会の質を保ち、さらに良い大会にしていくために、皆様のお力をお借りしたいと考えています。

今回の目標金額は150万円です。いただいたご支援は、学生が大会をつくり上げるための運営費として、主に次の用途に使わせていただきます。
・会場設営:コート周りの設備、観客席、大会会場の備品など 写真
・選手へのホスピタリティ:選手の宿泊・送迎、大会期間中の食事など
・大会スタッフ:オフィシャルドクター、トレーナー、審判などの活動費
・賞金:選手に支払われる大会賞金の一部
目標金額を上回ったご支援についても、大会の運営費として大切に使わせていただきます。
※本プロジェクトのご支援は、税制上の優遇措置の対象外です。
※ご支援いただいた金額に応じてリターン品をお送りいたします。


横浜慶應チャレンジャーは、女子大会(ITFワールドテニスツアー)と男子大会(ATPチャレンジャー)を開催する国際テニス大会です。男子大会には世界ランキング70位から400位前後の選手が出場し、女子大会は世界女子ツアー(WTA)への登竜門となっています。アジアだけでなく、世界各国から選手が集まります。

【日本の選手が世界へ挑むための舞台】
プロテニスでは、グランドスラムなどの上位大会に出場するために、下位の大会で勝ち進んでポイントを積み上げる必要があります。その足がかりとなるのがATPチャレンジャーです。ただ、開催には厳しい基準を満たす必要があるため、国内で開かれているのは本大会を含めて5大会しかありません。日本の選手が海外へ渡らずにポイントを獲得できる、貴重な機会になっています。
【昨年は錦織圭選手が出場】

例年、多くのテニスファンや地域の方にご来場いただいており、昨年は大会期間中に6,000人を超える方が会場を訪れました。特に錦織圭選手が出場した日には1,000人を超える方にご来場いただき、多くのメディアにも取り上げられました。世界のトップで戦ってきた選手のプレーを、学生がつくる大会でお届けできたことは、私たちにとって大きな経験となりました。
本大会は、若い選手が世界へ挑むための登竜門です。昨年の男子大会で優勝した坂本怜選手は、その後、全米オープンで四大大会初勝利を挙げ、世界の舞台へと歩みを進めています。女子大会では、グランドスラムのダブルスで優勝経験のあるジャン・シューアイ選手が優勝しました。

2018年大会に出場したヴェロニカ・クデルメトワ選手も、のちにウィンブルドン女子ダブルスで優勝しています。ほかにも西岡良仁選手、ダニエル太郎選手、綿貫陽介選手など、日本を代表する選手たちが本大会を経て世界へ羽ばたいています。


大会を応援してくださるOBの方々から、メッセージをいただきました。

上杉海斗 選手
プロテニスプレーヤー/慶應義塾体育会庭球部OB(2017年卒)
ヨーロッパやアメリカでは一年を通してその地域で大会が行われる中、アジアでの大会は一つ一つが僕たちにとって非常に貴重な大会となります。
特に横浜慶應チャレンジャーでは、多くの日本人選手にとってレベルの底上げやランキング上昇のきっかけとなる大会です。運営には慶應生が主体となって毎年開催してくれています。選手や学生の熱がより身近に感じられるアットホームな雰囲気の大会だと思います。どうか皆さんの力を貸して頂き一緒に大会を作って頂ければと思います。応援宜しくお願いします。

今村昌倫 選手
プロテニスプレーヤー/慶應義塾体育会庭球部OB(2021年卒)
横浜慶應チャレンジャーは学生の皆さんが世界レベルのテニスに触れ、これからの夢や目標を見つけることができる貴重な大会です。
僕自身も学生のときに出場させていただき、プロの厳しさや楽しさを肌で感じ、「いつか自分の力でこの舞台で戦いたい」と目標ができました。
また、今は選手の立場として、学生だけでなく日本テニス界にとっても大きな意味のある大会だと感じています。
運営を頑張っている学生を含め、日本テニス界のためにも皆さんで盛り上げましょう!

眞田将吾 選手
現庭球部男子主将/2024年大会 ダブルスベスト4
横浜慶應チャレンジャーは、日本のトッププロだけでなく、学生にとっても世界へ挑戦するきっかけとなる貴重な大会です。
私は2年前にワイルドカードで出場させていただき、普段は対戦する機会のない世界のトッププロと戦い、ダブルスベスト4という結果を残しました。この経験をきっかけに、ITFフューチャーズをはじめとする国際大会にも挑戦できるようになりました。
この大会は、多くの選手に世界への扉を開いてくれる、非常に意義のある大会だと感じています。

横浜慶應チャレンジャーは、準備から当日の運営まで、庭球部の部員が中心となってつくり上げています。同世代の若い選手たちが世界を目指して挑戦する姿を、一番近くで支えたい。その思いで、10年以上にわたり学生が中心となってこの大会を運営してきました。主な役割は次の通りです。
・会場設営:コートや観客席、選手エリアなど、大会会場の準備
・協賛企業様・選手・ATPとの連携:協賛企業の皆様や出場選手、男子プロテニス協会(ATP)とのやり取り
・ホスピタリティ:選手のホテルの手配や送迎、大会期間中の食事の準備・審判
・ボールパーソン:外部のスタッフの方々と協力しながら、部員も審判やボールパーソンとして試合を支え、より質の高い試合運営を目指しています
・グッズ制作:大会オリジナルグッズの企画と制作・イベント運営:来場者の皆様に楽しんでいただくためのイベントの企画と運営
・そのほか、チケット販売、広報、予算の管理、経理、当日の受付など
一人ひとりが庭球部の一員としての責任を持って取り組んでいますが、この大会を続けてこられたのは、協賛企業の皆様や、これまでご支援くださった皆様のおかげです。

🌟世界から認められた大会品質

国際的な基準に基づいて私たち学生による大会運営が評価され、国際テニス連盟(ITF)の「Tournament Recognition Program – Standards Award」を受賞しました。アジアでの選出は本大会を含めた5大会のみで、模範的な大会として認められています。この大会の質は、協賛企業の皆様、そしてクラウドファンディングでご支援くださった皆様に支えられて成り立っています。

来場者の皆様と楽しむイベント大会期間中には、テニスをもっと身近に感じていただけるよう、さまざまなイベントを開いています。部員と一緒にプレーできる「大人テニス」、小学生向けの「キッズテニス」、普段なかなか経験できない「車いすテニス体験」など、テニスの経験や年齢を問わず楽しめる内容です。
▪️大人テニス

▪️キッズテニス

▪️車いすテニス体験

【地域とつながる活動】
横浜慶應チャレンジャーを、地域の皆様に愛される大会にしたい。そんな思いから、庭球部は大会以外の場でも地域のイベントに積極的に参加しています。
▪️PIG FES
PIG FES(Peaceful Inclusive-beach Goals Festival)NPO法人海さくら・日本財団が共催し、江の島で開催されているイベントで、庭球部は2023年から参加しています。みんなで浜辺をきれいにした後、障がいの有無や年齢に関係なく、誰もが一緒に楽しめるスポーツやワークショップが行われます。庭球部はビーチの清掃に加えてビーチテニスを担当し、たくさんの方に砂浜でボールを打つ楽しさを味わっていただきました。

こうした活動を通して出会った方々に、今度は大会の会場でテニスの魅力を感じていただけたら、こんなにうれしいことはありません。地域とのつながりを大切にしながら、誰もが楽しめる大会をつくっていきたいと考えています。
支援していただいた方には大会限定グッズ(大会クリアファイル・パンフレット・トートバッグ・タオル・帽子)、チケットや出場選手サインボールなどのリターン品をお渡ししています。
リターン品と共に観戦をすることで、大会を一緒に盛り上げましょう!
▪️5,000 円
大会クリアファイル・大会パンフレット
▪️10,000円
大会クリアファイル・大会パンフレット・トートバッグ
▪️20,000円
大会クリアファイル・大会パンフレット・トートバッグ・男女出場選手サインボールくじ引き
▪️30,000円
大会クリアファイル・大会パンフレット・タオル・トートバッグ・男女出場選手サインボールくじ引き
▪️50,000円
大会クリアファイル・大会パンフレット・タオル・トートバッグ・帽子・男女出場選手サインボールくじ引き
▪️100,000円
大会クリアファイル・大会パンフレット・タオル・トートバッグ・帽子・男女出場選手サインボールくじ引き・男子大会通し券※
▪️150,000円
大会クリアファイル・大会パンフレット・タオル・トートバッグ・帽子・男女出場選手サインボールくじ引き・男子大会通し券2枚※
▪️200,000円
大会クリアファイル・大会パンフレット・タオル・トートバッグ・帽子・男女出場選手サインボールくじ引き・男子大会通し券3枚※
※郵送(大会終了後)または会場受け渡し(男子大会期間のみ)可能となります。
※どちらを希望するか、備考欄にお書きください。
※チケットの有効期間は男子大会期間は(11月22日(日)〜11月29日(日))となります。

私達は10年以上もの間、皆様に支えていただきながら、本大会を学生主体で運営し、日本テニス界への貢献を目標に活動してまいりました。
昨年は、44名の皆様から総額1,060,000円という温かいご支援を賜り、錦織圭選手にご出場いただくなか、大会史上最多の来場者数を記録することができました。「蝮谷」のスタンドが多くの観客の皆様で埋め尽くされ、一球ごとに大きな歓声が沸き起こった光景は、運営に携わった部員一同にとって忘れられない経験となりました。
この盛り上がりを一度きりのものとせず、本大会をさらに大きな大会へと発展させていくために、今年も皆様のお力をお借りしながら、継続的に「横浜慶應チャレンジャー supported by 三田興産」を開催し、日本テニス界のさらなる発展に寄与していきたいと考えております。世界で活躍する日本人選手のグランドスラムへの登竜門としての役割を果たし、よりよい大会運営に尽力していく所存です。
様々なイベントや円滑な大会運営を通じて、すべての方々にとって魅力的な大会となるよう準備を重ねております。庭球部一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。皆様からのご支援を、どうかよろしくお願いいたします。
慶應義塾体育会庭球部 一同

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クラウドファンディング開始4日目!-大会グッズ紹介-
2026/10/24 18:23こんにちは。プロジェクト担当、大学2年の馬野健伸です。クラウドファンディングがスタートして、今日で4日目となりました!☆現在の達成状況支援者数:10人支援総額:100,000円(達成率6%)残り期間:28日本日も温かいご支援をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。クラウドファンディングは序盤の勢いが大切だとよく言われますが、目標の150万円にはまだ大きく届いておらず、苦しいスタートとなっています。それでも、最後の一日まで諦めることなく、チーム一丸となって走り続けます!大会公式HPやSNSでも最新情報を発信しておりますので、シェアや拡散で応援していただけると大変心強いです。今回は、現在事前予約を受け付けている大会オリジナルグッズについてご紹介させてください。予約の受付は、明日10月25日(日)23:59で締め切りとなります!まだ迷っているという方も、ぜひこの機会をお見逃しなく。お急ぎください!今年のグッズは、これまで以上にアイテムの種類を充実させました。さらに、ロゴは庭球部の安藤凱(法学部3年)がデザインを担当し、普段使いしやすい、すっきりとしたシンプルなデザインに仕上がっています。どれも数量限定での販売となりますので、気になるアイテムはお早めにご予約ください!ラインナップパーカー ¥5,000スウェット ¥5,000帽子 ¥4,000ロンT ¥3,500Tシャツ ¥3,000タオル ¥3,000トートバッグ ¥1,500予約期間10月15日(木)18:00 ~ 10月25日(日)23:59予約はオンラインのみで承っております。会場で販売するのは、予約分を除いて在庫が残った場合のみとなりますので、確実に手に入れたい方は明日中のご予約をおすすめします。受け取り方法① 会場でのお受け取り大会期間中(11月9日(月)~15日(日)、11月22日(日)~29日(日))に、会場でお渡しします。期間中にお受け取りいただけなかった場合は、郵送に切り替えてお届けいたします。② 郵送11月9日(月)以降、順番に発送いたします。お支払い方法会場受け取り:当日、会場にて現金でお支払いください。郵送:銀行振込でお願いいたします。10月25日(日)以降、グッズ担当のメールアドレスから、振込先を個別にご連絡いたします。迷惑メールフォルダに届くこともありますので、あわせてご確認ください。※大会終了までにお振込みが確認できない場合は、ご注文をキャンセルさせていただくことがございます。送料ご購入金額が¥10,000以上:送料無料ご購入金額が¥10,000未満:着払い会場で、選手と同じ大会ロゴを身につけて応援していただけたら、私たちにとってこれ以上うれしいことはありません。予約は明日の23:59までです。締切間近となりましたが、皆様のご予約を心よりお待ちしております!ご不明な点は、下記のアドレスまでお気軽にお問い合わせください。keiochallenger.eventgoods@gmail.comクラウドファンディングとあわせて、グッズの方もぜひよろしくお願いいたします! もっと見るクラウドファンディング開始!
2026/10/22 14:04こんにちは。慶應義塾体育会庭球部 クラウドファンディング担当です。10月20日(火)20:00より、「横浜慶應チャレンジャー2026 supported by 三田興産」の開催に向けたクラウドファンディングがスタートいたしました!本プロジェクトを通じて、より充実した大会を実現し、日本テニス界のさらなる発展に貢献することを目指しております。【目標金額】150万円【募集期間】10月20日(火)20:00〜11月21日(土)23:59【達成状況】支援者数:6人支援総額:60,000円(達成率4%)残り期間:30日クラウドファンディング開始早々、ご支援くださった皆様、誠にありがとうございます。皆様からの温かいご支援に、心より御礼申し上げます。本年のクラウドファンディングでは、「All or Nothing」方式を採用しております。募集期間内に目標金額である150万円を達成できなかった場合、ご支援金は全額返金となります。そのため、目標達成に向けて、皆様のお力添えが必要不可欠です。大会の成功に向け、部員一人ひとりが準備や運営に尽力しております。皆様からのご支援を力に、選手たちが最高の環境でプレーできる大会を実現できるよう、部員一同、全力で取り組んでまいります。日本が誇る素晴らしい選手たちを、ここ横浜から世界へ。皆様とともに選手たちの挑戦を支え、「横浜慶應チャレンジャー2026 supported by 三田興産」をより一層素晴らしい大会にしていきたいと考えております。目標達成に向け、皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。慶應義塾体育会庭球部スポンサー部門 クラウドファンディング担当 もっと見る





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