ごあいさつ
はじめまして。宮城県名取市を拠点に活動する中学硬式野球チーム【宮城県南ポニー】監督の堀米泰耶と申します。
創立3年目という若いチームですが、このたび子どもたちが努力を重ね、沖縄県で開催される全国大会への出場権を獲得しました。
私たちは、東日本大震災を経験した宮城県名取市で活動しています。震災を直接知らない世代の子どもたちですが、地域の方々や先輩方から当時の話を聞き、「自分たちも野球を通じて、名取から希望と元気を届けたい」という強い思いを持って日々練習に励んできました。

このプロジェクトを立ち上げた理由
全国大会出場が決まった瞬間、子どもたちは大きな喜びに包まれました。しかし同時に、私たち指導者は現実的な大きな壁に直面しました。
沖縄県で開催される全国大会への遠征には、航空費・宿泊費・現地移動費など多額の費用が必要となります。創立間もない私たちのチームには、まだ十分な後援会やスポンサーがなく、ご家庭の負担だけで全員が参加することは簡単ではありません。
決まったグラウンドを持たず、毎回異なる場所での練習や、グラウンドを借りれず何週にもわたりビニールハウス内での練習しかできない時もありますが、子どもたちは一度も弱音を吐かずに努力を続けてきました。だからこそ、「経済的な理由で、全国の舞台に立てない子どもをひとりも出したくない」という思いから、このクラウドファンディングを立ち上げました。
実現したいこと
・本プロジェクトでは、以下の目的のためにご支援をお願いしています。
・沖縄県で開催される全国大会への遠征費(交通費・宿泊費・大会関連費用)
・チームの安定した活動を支えるための運営費(設備管理費、ボール代などの消耗品費)
・目標金額は 400万円 です。
・全国大会という大きな舞台に、すべての子どもたちが安心して挑戦できる環境を整えること、そして今後も継続して野球に打ち込める基盤を作ることが、私たち大人の責任だと考えています。

私がこの挑戦をする意味
震災を知らない世代の子どもたちが、被災地・名取の想いを胸に全国の舞台で全力プレーをする姿は、多くの方に希望を届けられると信じています。
名取から全国へ、そしてその先の未来へ――。 子どもたちがこの経験を通じて、自分自身を誇りに思い、社会に羽ばたいていくきっかけをつくりたいと心から願っています。

これまでの歩みと実績
宮城県南ポニーは、日本ポニーベースボール協会東北連盟に所属し、【自立・覚悟・頂戦】をスローガンに掲げて活動しています。
技術指導だけでなく、野球を通じた人間形成や社会性の育成を大切にしてきました。創立からわずか3年で全国大会出場を果たせたのは、子どもたち一人ひとりの努力と、ご家族、地域の皆様の温かい支えがあったからこそです。

このプロジェクトの価値
この取り組みは、単なる遠征費支援ではありません。
被災地から挑戦する次世代の子どもたちを、地域・企業・全国の皆様とともに支えるプロジェクトです。皆様のご支援は、子どもたちの夢を後押しすると同時に、地域に希望と誇りを広げる力になります。
現在の準備状況
全国大会に向けて、子どもたちは日々練習に励んでいます。グラウンド環境が安定しない中でも、どんな状況でも力を発揮できるよう、技術面だけでなくメンタル面の強化にも取り組んでいます。
リターンについて
本プロジェクトのリターンは、金額による内容差を設けず、
ご支援はすべて「子どもたちへの応援」として受け取らせていただきます。
心を込めた感謝と活動報告をお届けいたします
※①~③からお選び下さい
①チームからの感謝メッセージ
②全国大会や普段の活動のご報告
③子どもたちからの寄せ書き-
※希望者のみ(当チームのホームページにて)
皆様のご支援が、子どもたちの大きな力になります。
・支援者名掲載
・企業名掲載
スケジュール
・1月中旬:プロジェクト公開
・公開後〜3月:全国大会準備・活動報告
・3月:全国大会出場
進捗や活動の様子は、随時ご報告いたします。
最後に
宮城県南ポニーは、小さなチームですが、子どもたちの可能性は無限大です。
被災地・名取から全国へ、そして未来へと続く希望のバトンを、皆様と一緒につないでいきたいと考えています。
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。






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