いじめ防止プロジェクト ~認め合い、支え合い、高め合える環境へ~

いじめや不登校が増え続ける今、子どもたちの命と心を守るためには、「学校のあり方」を見直すことが大切です。ヒューマンラブエイドは、子どもたちが安心して学び、支え合える学校づくりを応援する活動を全国で展開中。未来を生きる子どもたちの笑顔のために、あなたの思いを力にかえてください。

現在の支援総額

118,000

2%

目標金額は5,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

60

いじめ防止プロジェクト ~認め合い、支え合い、高め合える環境へ~

現在の支援総額

118,000

2%達成

あと 60

目標金額5,000,000

支援者数9

いじめや不登校が増え続ける今、子どもたちの命と心を守るためには、「学校のあり方」を見直すことが大切です。ヒューマンラブエイドは、子どもたちが安心して学び、支え合える学校づくりを応援する活動を全国で展開中。未来を生きる子どもたちの笑顔のために、あなたの思いを力にかえてください。

団体紹介:「一般社団法人 ヒューマンラブエイド (H L A)」

設立年月日:2015年12月25日 

法人番号 :3030005017744

連絡先  :info@humanloveaid.com

代表者挨拶 
仲野 繁 - Shigeru Nakano -

HLA共同代表 / 元 足立区立辰沼小学校長 / 学校総合危機管理・ いじめ防止教育コンサルタント

 私は、40年に亘る教員生活のなかで、中学、高校の数学教師時代には、生活指導の責任者として「子どもの自治能力育成」に重きをおいた指導を実施し、その後、小学校長時代にはその経験を活かして、「子ども主体のいじめ防止活動(TKR=辰沼キッズ レスキュー隊)」の、起ち上げから成長期を見守って来ました。まさに、子どもは国の宝です。その宝がそれぞれの輝きを放つことを願わない日はありません。振り返れば、私の教師としての原点は、父の教えにあります。それをもとに、教師を続けてきたと言っても過言ではありません。非常に厳しい父が、教師になりたての私を導いた言葉の、ほんの一部であり詳細は割愛しますが…、「教育とは人格形成の営みである」、「人は弱者に同情はするが、従うのは強者にである。それでも、教師たる者は弱者のために闘うのだ」、「正直さ誠実さが重要だ」、「自分の持つ能力を惜しまず社会に提供せよ」「一人の人間の出来ることなど、たかが知れている。腹心の友を見つけよ」。子どもたちの明るい未来のために、これからも行動し続けます。

・コアメンバー

 仲野 繁        :共同代表 、元 足立区立辰沼小学校長、中高数学教師

 刀根麻理子:共同代表 、いじめサバイバー、歌手

 伊藤義一      :  東京弁護士会 弁護士

・運営協力「株式会社リーガルカフェ」(法教育及び主権者教育に関する教育コンサル事業)

  隈本光        :「株式会社リーガルカフェ」代表(東京都立大学大学院 法学政治学研究科 博士課程在学)

  管みなみ    :「株式会社リーガルカフェ」取締役


このプロジェクトで実現したいこと

 いじめ・不登校・引きこもりが過去最多を更新し続けている今、日本の子どもたちの「命」と「心」を守る活動に本気で取り組んでいます。このプロジェクトでは、全国の学校現場での 「防止〜初動〜初期対応」の危機管理体制づくり を支援し、「子ども主体の防止活動」や「体験型道徳教育」 を広げることで、子どもたちが安心して学べる環境を整えていきます。

 1. 全国の学校における「危機管理としてのいじめ対策」の制度化に向けた活動

  • 防災訓練と同等の重要性を持つ「いじめ・ハラスメント対応訓練」の普及
  • 初動対応・予防教育を義務化するための出張授業・出張研修の実施
  • 教員が最低限知っておくべき法律・人権・心理支援知識の研修

2. 「ライフスキル教育」や子ども主体の防止活動の展開

  • 「TKR(辰沼キッズレスキュー隊)=仲野メソッド」の全国展開
  • ライフスキルトレーニング(生き方教育) を通じて、忍耐力・想像力・レジリエンスを育成
  • イベントやネット座談会で、子ども同士の横のつながりを促進

 3. いじめ・不登校経験者の社会参加と自立支援

  • 経験者による アイドルグループ結成・活動支援(表現活動を通じた自己肯定感の回復)
  • 被害経験を活かした 当事者支援人材(ライフコミュニケーター) の育成

 4. 教育現場・地域が自立して継続できる仕組みづくり

  • 「仲野メソッド」をパッケージ化し、教材・DVDを制作・配布
  • 地域ごとに支援ネットワークを構築し、専門職(弁護士・心理士・調査員)との連携を支援


プロジェクト立ち上げの背景

 今、日本の学校現場では 「いじめ 」「不登校 」「引きこもり」が 深刻化し続けています。文部科学省によると 、小中高でのいじめの認知件数及び不登校者数は、共に年々増加しています。令和6年度には 、いじめの認知件数は76万件以上、不登校者数は42万人以上、と共に過去最多を記録しました。いじめ被害者や不登校者の中には、心に傷を抱えたまま社会から孤立する児童•生徒もいます。

 厚生労働省発表では、日本の若年層 ( 10代20代)の死因の第1位は 「自殺」です。さらにユニセフの2020年の報告では、日本の子どもの精神的幸福度は「世界ワースト2位」という衝撃的な結果も示されています 。いじめや不登校が長期化する原因には、発生直後の「初期対応のまずさ」や「学校や教育委員会の不適切な対応」もあります。また、国が施行した「いじめ防止対策推進法」に、罰則規定がないこともあってか、教育現場では 、未だに、形だけのいじめ対応に留まっているケースも少なくありません。

 私たち「一般社団法人ヒューマンラブエイド」では、これらの課題を根本から改善するため、元小学校校長の仲野繁が開発した「子ども主体のいじめ防止活動(TKR)」を「仲野メソッド」として全国へ広げる取り組みを行っています。このメソッドは、子ども自身が「自分たちの学校を守る」意識を持ち、いじめやハラスメントを未然に防ぐ、また、起きてもすぐに解決するスキルを共有する画期的なモデルであり、文部科学省や複数の有識者からも高く評価されています。

 しかし、この取り組みを全国へ広げるための 制度的・経済的な支援がまだ十分に整っていません。そのため、皆さまからの温かいご支援が必要です。子どもたちが「安心して学べる学校」、そして「生きやすい社会」を実現するため、どうかこの活動を応援してください。


これまでの活動実績

➀ 小学校での「子ども主体のいじめ防止活動(TKR)=仲野メソッド」を全国へ展開

➁ 教員向けの法律・人権・危機管理の研修

➂「ライフスキルトレーニング(生き方教育)」を通じた体験型道徳授業

④ いじめ・ハラスメントの実態の報告、また「防止教育」の重要性を啓発するイベントや勉強会の開催

⑤ 歌、ダンス、演劇を用いた「命の大切さ」をメッセージする人情劇の開催(中学校の全体授業、教育委員会主催のイベント、医科大学病院内、教育関係イベント等) 

➅ いじめ重大事態第三者調査委員


支援金の使い道

➀ 出張授業・講演・研修活動にかかる交通費・資料制作費

➁「仲野メソッド」普及用テキスト・DVDの制作費

➂「安心・安全な学校づくり」の普及啓発イベント実施の経費

④ いじめ・ハラスメント経験者自立支援(ライフコミュニケーター養成)

➄ プラットフォーム作成費及び維持費

➅ その他運営にかかる経費

リターンについて

・ご支援を頂いた皆様へ

➀お礼のメッセージ

 ご登録いただいたメールアドレス宛に送信。

➁活動報告書

 PDF形式で、団体HPにて随時公開。

➂希望者のみ、支援者のお名前の掲載

 団体HPにて掲載。掲載期間は2026年4月~事業が存続する限り。

・一定額以上のご支援を頂いた方へ

④各種勉強会、及び現場からの生の声を届ける座談会等へのご招待

 2026年4月以降、毎月1回程度開催予定。(オンライン、ハイブリット開催対応)

➄開発した教材のサンプル提供

 現時点で開発予定の教材はA5サイズの冊子、及び補助教材としてのデジタル教材等。

➅個別相談

 対面・オンラインの希望、具体的な内容等は別途メールにてご連絡いたします。

※その他、出張授業、研修、講演、イジメ被害支援等に関しては、HPよりお問い合わせください。


最後に

 いじめや不登校で苦しむ子どもたちを守るには、学校の環境そのものを見直すことが大切です。私たちヒューマンラブエイドは、子どもが安心して通える学校づくりのコツを全国に広げるための活動を続けています。いじめを防ぎ、早く気づき、正しく対応できる学校づくりを一緒に進めませんか? あなたの応援が、子どもたちの笑顔と未来を支える力になります。どうかご支援をお願いいたします!


活動履歴

2018年

 3月11日   イベント「ヒューマンラブエイド Vol,1 ~ 支え合う社会へ ~ 」開催(港区赤坂)

      ゲスト:尾木直樹氏/辰沼キッズレスキュー隊/歌舞台「ぼっこ」

      同時開催:アートサプリ展(著名な方々からの命のメッセージ)

4月 ~      ライフコミュニケーターの人材育成に向けた協議をスタート

7月 3日       団体名を「一般社団法人 ヒューマンラブエイド」 に名称変更

8月31日   イベント「ヒューマンラブエイド Vol,2 ~ 支え合う社会へ ~ 」

      『出張かけ込み寺 合同 仮面 相談会』開催 (オリンピック記念青少年センター)

11月18日  イベント「ヒューマンラブエイド Vol,3 ~ 支え合う社会へ ~ 」

                       『いじめ問題ワールドカフェ』開催 (学芸大学キャンパス内)

11月~    都内公立小学校において「いじめ防止活動」をスタート

2019年 

1月~        都内公立小学校において「ライフスキルトレーニング(体験型道徳授業)」開始

5月11日   イベント「ヒューマンラブエイド Vol,4 ~ 支え合う社会へ ~ 」

                    『教育維新やっちゃいます!』開催 (中央区日本橋)

6月~         都内公立小学校において「教員研修」

9月~             都内公立小学校において「放課後相談会」スタート

2020年 (コロナ禍1年目)

1月~    都内公立小学校において「特別授業」「放課後相談会」(継続)

6月~    講演・大学授業等、リモートにて実施

2021年 (コロナ禍2年目) 

4月~    毎日新聞出版「ニュースがわかる」において『いじめブッ・コ・ワス相談所』連載

     いじめ、不登校、不適切指導等の個別案件対応の継続

2022年 (コロナ禍3年目)  

1月~     いじめ、不登校、不適切指導等の個別案件対応の継続

2023年 

5月~    「学校総合危機管理」勉強会スタート

8月~   私立中学校 学校支援スタート

10月~   私立女子中学校 学校支援スタート

2024年 

3月~    「学校総合危機管理」研究会 発足イベント開催

4月~    学校支援(教員研修・法教育・保護者相談 等)

5月~    「いじめ防止」を社会へ拡げる若者の会 発足 勉強会スタート

2025年度

1月~   都内公立小学校学校支援(特別授業、教員研修、保護者対象研修及び講      

     演)スタート

3月~   都内公立小学校学校支援(教員研修)

4月~   都内公立小学校学校支援(継続)

※その他、個別案件(いじめ、不登校、不適切指導等)の相談~対応~解決は、随時行っています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ➀ 出張授業・講演・研修活動にかかる交通費・資料制作費 ➁「子ども主体のいじめ防止活動(仲野メソッド)」普及用テキスト・DVDの制作費 ➂「安心・安全な学校づくり」の普及啓発イベント実施の経費 ④ いじめ・ハラスメント経験者自立支援(ライフコミュニケーター養成) ➄ プラットフォーム作成費及び維持費 ➅ その他運営にかかる経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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