はじめに・ご挨拶
ページをご覧いただき、ありがとうございます。
一般社団法人 日本自閉症啓発推進委員会 代表理事の 平野厚雄 です。
私は現在、「みんなちがっていいんじゃない?誰もが自尊心をもって生きることができる社会を創るいこと」を理念に活動を続けてきました。
自閉症をはじめとする発達特性は、「できないこと」ではなく、「まだ社会が活かしきれていない個性」だと私は捉えています。だからこそ私は、理解を深め、レッテルではなく“可能性”に光を当て、
誰もが自分らしく生きられる社会を目指して活動しています。
そんな中で、2026年4月5日(日)、熊本城ホールにて
世界自閉症啓発デー2026 in 熊本 を開催いたします。
今回のテーマは、
「『みんなちがっていいんじゃない?』が社会をかえる~あなたの個性は、可能性~」
この言葉は、子どもたちだけでなく、
大人にも、組織にも、社会全体にも向けたメッセージです。
当日は、
予祝メンタルトレーナーの 大嶋啓介氏、
元プロ野球選手・北京オリンピック日本代表の GG佐藤氏、
幸せコーチ「自分が源コーチング™」創始者の嶌村武男氏
をゲストにお招きし、「個性の活かし方」「失敗からの復活」「自尊心」「可能性」等について語っていただきます。
このメッセージを、
一人でも多くの方に届けたい。
そうした想いから、入場は無料としました。
最高の会場で、本気で生きてきた人たちの言葉に触れ、心が震える時間を、ぜひ一緒に体感してください。そして、この挑戦を実現するために、皆さまのお力をお借りできましたら幸いです。
「みんなちがっていいんじゃない?」その一言が、社会をやさしく、強くする。
その第一歩を、熊本から。
どうぞご支援・ご参加をよろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 日本自閉症啓発推進委員会
代表理事 平野厚雄
解決したい社会課題
「個性=可能性」として認め合える社会の実現
自閉症をはじめとする発達障がいは、外見からは分かりにくい特性であるがゆえに、誤解や偏見を受けやすく、当事者やご家族が日常生活や社会参加において大きな生きづらさを感じるケースが少なくありません。
文部科学省の調査によると、通常学級に在籍する小中学生の約8.8%が「発達障がいの可能性がある」とされており、これは約10年前と比較して2.3ポイント増加しています。現在では、1クラス(約11人)に1人の割合で発達障がいの特性を持つ子どもがいる計算となり、決して特別な問題ではなく、社会全体で向き合うべき身近な課題となっています。
一方で、「発達障がい」という言葉そのものの認知度は年々高まっているものの、特性への理解や具体的な関わり方については十分に浸透していないのが現状です。この「知っている」と「理解している」の間にあるギャップこそが、無意識の排除や孤立、生きづらさを生む大きな要因だと指摘されています。
しかし、私たちは考えます。
その「違い」こそが、一人ひとりの個性であり、社会をより豊かに変えていく可能性であると。
「みんなちがっていいんじゃない?」
この言葉は、口にするのは簡単でも、心から実感するためには“きっかけ”が必要です。
本イベントでは、挫折や失敗を乗り越えてきたゲストの実体験や、人の可能性を引き出してきたプロフェッショナルのメッセージを通して、
「失敗してもいい」「違っていてもいい」
そう思える勇気と気づきを、参加者一人ひとりに届けることを目指します。
個性が否定される社会から、
個性が価値として活かされる社会へ。
その第一歩となる“理解と共感の場”を、ここから広げていきたいと考えております。

プロジェクト立ち上げの背景
今回の開催地は熊本にいたしまた。
理由は、震災を乗り越え、復興を遂げ、今も力強く歩み続けるこの地から、
「あなたの個性は可能性」という前向きなメッセージを全国へ届けたいと考えたからです。
その想いから、熊本城ホールという特別な会場での開催を決めました。
そして、もう一つ、私たちが大切にしたのが、参加費を無料にすることです。
経済的な理由で参加をあきらめる人を、ひとりも生みたくない。
障がいの有無に関わらず、誰もが気軽に足を運び、
「気づき」や「希望」を持ち帰れる場にしたいと考えました。
ただし、200名規模の会場費、ゲストの謝礼や交通費、
運営スタッフの人件費など、開催には多くの費用が必要です。
無料開催を実現し、このイベントを本当に価値あるものにするために、
皆さまのご支援が必要です。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトで実現したいこと
1.自閉症・発達障がいへの理解を広げる
外見からは分かりにくいからこそ生まれてしまう誤解。
その壁を越え、「違い」を知り、尊重し合える社会への一歩をつくります。
2.豪華ゲストによる“人生が動き出す気づき”の提供
人の可能性を引き出し続けてきたゲストの皆様の言葉を通じて、
「明日からの生き方が変わる」エネルギーに満ちた時間を創ります。
3.「みんなちがっていいんじゃない?~あなたの個性は可能性~」の輪を全国へ
このイベントそのものが、自閉症啓発の大きなアクションです。
熊本から全国へ、多様性を認め合う空気を広げていきます。

イベント概要
イベント名: (一社)日本自閉症啓発推進委員会 presents 世界自閉症啓発デーイベント2026 in 熊本
日時: 2026年4月5日(日) 14:00~17:00(Open 13:30)
会場: 熊本城ホール(〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3-40)
定員: 200名(先着)
出演者:
平野 厚雄(日本自閉症啓発推進委員会 代表理事)
大嶋 啓介 氏(予祝メンタルトレーナー / 人間力大學 理事長)
GG佐藤 氏(元プロ野球選手 / 2008年北京オリンピック野球日本代表)
嶌村 武男 氏(「自分が源コーチング™」創始者株式会社 自源(ZIGEN)代表 幸せコーチ)
ゲストのプロフィール
大嶋啓介氏 プロフィール
1974年、三重県桑名市生まれ。
2004年、居酒屋から日本を元気にすることを目的に居酒屋 「てっぺん」を設立。
てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で取り上げられ、話題となり、日本国内だけでなく韓国や台湾など、海外からも多くの方が「本気の朝礼」を見学に訪れている。年間に約1万人もの方が「てっぺん」に朝礼見学に訪れる。中学生や高校生が、修学旅行で朝礼の体験に来るようにもなっている。
2006年に居酒屋業界全体の活性化を目的に、NPO法人居酒屋甲子園を立ち上げ、初代理事長を務める。2007年には、外食産業に最も影響を与えた人に贈られる「外食アワード」を受賞。
「日本中に夢を広めたい」という熱い思いで企業・学校など全国で講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている。また、北京オリンピックでは、女子のソフトボールのチームに、朝礼研修をおこない金メダルに貢献する。
2014年より自身の学びを多くの人に伝えたいという想いのもと「人間力大學」を開校する。
スポーツのメンタルにも力を入れており高校野球界では、2015〜2022年にかけ100校以上にチーム強化研修をおこない、福島県の聖光学院や、長崎の海星高校など、25校が甲子園に出場。また、高校サッカーでは國學院久我山が全国準優勝を果たす。
企業講演だけでなく、学校講演を中心に、日本中の子どもたちに夢を与えたいという思いで、全国に活動している。
嶌村武男氏 プロフィール
「自分が源コーチング™」創始者。株式会社自源(ZIGEN)代表。エグゼクティブコーチ/研修講師。航空整備士として18年、営業・マネジメント・人材育成の現場で16年の経験を積み、現在は経営者・管理職から若手まで、個性が活きる組織づくりを支援している。大切にしているのは「みんなちがっていい」を“理念”で終わらせず、現場の関係性と行動に落とし込むこと。安心して本音を語れる土台をつくり、自己肯定感と非認知能力(やり抜く力・自責の力・対話力)を育む伴走を行う。違いを問題ではなく可能性として扱い、一人ひとりが自分の価値を取り戻し、チームの力に変えていく。
佐藤 隆彦 (G.G.佐藤)氏 プロフィール
桐蔭学園高等学校
法政大学
マイナーリーグ・フィラデルフィア・フィリーズ 1A
埼玉西武ライオンズ (2004 - 2011)
フォルティチュード・ボローニャ 1953 (2012)
ロキテクノベースボールクラブ 千葉ロッテマリーンズ (2013 - 2014)
埼玉武蔵ヒートベアーズ (2022)
KAMIKAWA・士別サムライブレイズ (2023)
ジェネシス福岡 下剋上コーチ(2024)
株式会社トラバース副社長
株式会社トラバースエンジニアリング代表取締役社長
株式会社シロクマニア代表取締役社長
千葉県生まれ。
父親のこの子はすごい子になるという思い込みから、万年補欠を乗り越え アメリカからの逆輸入で西武ライオンズに入団。
キャッチャーとして入団したにもかかわらず、松坂大輔の V スライダーが捕球できずに、 キャッチャーは無理だと監督に直談判 。
その後、サード、ファーストと転々し、ライトに定着 そして、アメリカナイズな思考で、入団1年目から契約を保留し、銭ゲバと揶揄される。
今では、一般的になった代理人を通した契約を NPB に最初に持ち込んだ男。
2008 年オールスターでは、ダルビッシュ有を抜き、セパ両軍1位を獲得 実力も人気も我のもの自信満々のもと挑んだ北京五輪。 慣れないレフトでの起用、準決勝で2度のエラー。 背水の陣で挑んだ3位決定戦で致命的なエラーを犯す。 EE エラー、A 級戦犯という不名誉な代名詞を背負う。 イタリアで野球を終えようとしたが、恩師である伊東監督に誘われ、ロッテでプロ野球人 生を終える。 引退後は父親の会社に入社 副社長にまでのしあがるも人生5度目の戦力外通告。 人生上がったり下がったりのジェットコースター。 それでも、恩師野村克也さんが最後に残してくれた 「記憶に残った者勝ちだ」という言葉で奮起。 SNS で、現役時代を知らない Z 世代にまで知名度を上げるまでになる。
座右の銘は、
念ずれば花開く
モットーは失敗のない人生には成功もない
遠回りしても最後はゴールに辿り着く男 それが G.G.佐藤
過去の応援メッセージ
資金の使い道
本イベントは参加費無料のため、いただいたご支援は運営費として大切に使わせていただきます。
会場費(熊本城ホール・音響・証明・映像等): 30万円
広報宣伝費(チラシ・web等): 30万円
今後の活動費:40万円
実施スケジュール
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2026年1月中旬 クラウドファンディング開始
2026年1月 告知・集客開始(申込フォーム公開)
2026年4月5日(日) イベント当日
2026年4月6日(月) クラウドファンディング終了
2026年5月 リターン発送完了予定
募集方式について
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
リターン(返礼品)一覧
皆様の温かいご支援をお願いいたします。個人様、企業様それぞれに向けたプランをご用意しました。
【ただただ応援コース】2,000円
限定数:100
お礼のメール
活動報告として当日の様子をお届けします。
【サイン入り書籍&応援コース】3,000円
限定数:30
出演者のサイン入り書籍 1冊
お礼のメール※書籍の詳細は活動報告等でお知らせいたします。
【ホームページにお名前掲載コース】20,000円
限定数:30
HPへのお名前/ロゴの掲載
お礼のメール
【企業・団体様向け スポンサーコース】50,000円
限定数:5
会社名、ロゴ、代表者様の応援メッセージを掲載させていただきます。
HPへのロゴ・お名前掲載
お礼のメール
【限定1枠!スペシャル食事会コース】300,000円
限定数:1
最大3名様までご招待。
イベント関係者(主催者・ゲスト等)との特別なお食事会にご案内いたします。
もちろん食事代は込みとなっております。※日程や詳細な場所は、プロジェクト終了後に個別に調整させていただきます(熊本市内を予定)。
手数料体系について
プロジェクトオーナー手数料:0%(支援額の100%が受け取れます)
※ 支援者の方から支援時に、別途ご協力費(12%+税)をいただいております。
最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
「みんなちがっていいんじゃない?」
この言葉が、誰かの心をそっと支え、前に進む力になることを私たちは信じています。
熊本城ホールで直接お会いできることを、心から楽しみにしています。
また、当日会場に来られない方も、このクラウドファンディングを通して、ぜひ“想い”で参加していただけるととてもうれしいです。
皆さまの温かいご支援が、このメッセージを熊本から全国へ届ける力になります。
どうか、未来につながる一歩を、共に踏み出していければと思っております。
よろしくお願いいたします。
実行者紹介
平野 厚雄(ひらの あつお)
・社会保険労務士法人 プライド 代表
・一般社団法人 日本自閉症啓発推進委員会 代表
現在は、社会保険労務士として 「誰もが自尊心を持って生きることができる社会づくり」を理念に、企業の人材育成・労務管理・評価制度・人事制度構築を一貫して支援している。近年は、公開講座として実施している「自尊心を育む!本氣のフィードバック集中講座」 が高い評価を受け、管理職の行動変容・職場風土改善につながるフィードバック文化の定着を実現する講座として注目を集めている。公開講座・講演・企業研修登壇は年間120日を超え、これまでの 人材育成・組織開発・コンサルティング支援は300社以上。研修・公開講座の累計受講者は 50,000人超に上る。
また障がい児の親としての講演・執筆・など幅広い分野でも活動し、NHK等の多くのメディアで取材されている。著書に「発達障がいの子ども お金のこと 親が亡くなった後のこと」があり、自閉症の啓蒙活動「みんなちがっていいんじゃない?~あなたの個性は可能性~」を主催している。







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