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髙野F画伯によるアートワークを中心に、豪華なグッズが揃いました。
みなさまのご支援をお待ちしております。

2019年の『辺野古』沖縄県民投票をきっかけに毎年開催している「2.24音楽祭」
辺野古を中心とした沖縄の米軍基地の問題と平和について、音楽と対話を通して自分ごととして考え続けるという催しを、毎年沖縄で開催してきました。
県民投票からすでに七年が経過し、世界の情勢も大きく変わり続けています。
県内のみならず、加速度的に混沌としていく今の世界にしっかり目を向けて
「自分たちの周りの世界について考えることをやめない」
という態度を共有していこう、という意志で、この度「ニイニイヨン音楽祭」と名称を変え、
音楽と言葉で、みんなで「考えて、感じる」音楽祭を目指します。
開催日時は、2026年2月21日(土)〜23日(月・祝)の3日間、
那覇のパレットくもじ前広場(UFURUFU)と琉球新報本社1階ロビーを舞台に開催します。
今回は朝鮮半島に注目し、韓国・朝鮮の縁のアーティストたちも交えて、誰もが音楽を楽しみ、語り合える場をつくることを目指します!
全ステージ完全無料!
トークライブはYoutube配信もあり!
文化の力でつながる未来を目指して。
開催費用800万円の目標達成に向け、皆さんの応援をゆたさるぐとぅ、うにげーさびら!

ニイニイヨン音楽祭2026
開催日時:2026年2月21日(土)〜23日(月・祝)
会場:沖縄県那覇市
パレットくもじ前広場(UFURUFU)/琉球新報本社1階ロビーの2会場
料金:入場無料、無料ライブ配信
◆2/21(土)
・ライブ出演:古謝美佐子/RITTO/TORAUMA/MaveRick/808/oviik/HIDE春/友利あゆ石嶺小学校合唱団
◆2/22(日)
・ライブ出演:折坂悠太/イ・ラン+松丸契/金剛山歌劇団/荘子it/篠田ミル+松永拓馬/Owlgall/AKKANBABYS/紅茶フーフー/ 煖臍(だんせい)
・トーク出演:西由良/上間陽子/朝吹真理子/平良いずみ/仲村美涼/永井玲衣
◆2/23(月)
・ライブ出演:海勢頭豊/あっこゴリラ/春ねむり/永原真夏バンドセット/Moment Joon/HOA(from韓国)/Teechi/KITOKA/HOME/MCウクダダとMC i know
・トーク出演:玉城デニー(沖縄県知事)/川中だいじ(日本中学生新聞)/中村万里子(琉球新報)
Peace Momo(from韓国)/株式会社さびら/白充弁護士/G-shelter黒澤/元山仁士郎
【代表挨拶】
はいさい!2.24音楽祭実行委員会 代表の元山仁士郎と申します。
私は沖縄・宜野湾市の出身で、2019年2月に行われた「辺野古」県民投票を実現する市民団体・「辺野古」県民投票の会の元代表で、現在は、一橋大学大学院の博士後期課程に在籍しています。
2019年1月には、「辺野古」県民投票への不参加を表明した5つの市の市長に対してハンガーストライキを行い、全県実施を実現するために尽力。2022年5月には、沖縄の「復帰50年」に際し、首相官邸前などで辺野古新基地建設の断念を求め、再びハンガーストライキを行いました。
このプロジェクトで実現したいこと
「音楽・文化芸術は、平和でこそ」とよく言われますが、音楽で平和を創り出すことはできないのでしょうか。
2.24音楽祭2025(沖縄・アジア平和音楽祭2025)では、音楽と対話(トーク)を通して、沖縄で東アジアの平和を考え、発信する場をつくります。
基地が日常に存在しながらも、多忙な日々を送らざるを得ない中で、避けられがちな問題。沖縄・日本・アジア・アメリカの音楽や文化を通して、少しでもそれに触れるハードルを下げ、人々が対話し、思考するきっかけを提供することで、参加者が将来の沖縄のあり方を見据えつつ、自らの生き方を考えることにつながる。また、このことが報道され、さらに継続して開催していくことで、社会な影響を持ちつつ、アーティストの芸術活動にも影響を与え、延いては沖縄・日本・アジア地域の共生社会を構築する一助になることを目指しています。
2019年より毎年開催している「2.24音楽祭」。
今回は、2026年2月21日(土)・22日(日)・23日(月祝)の3日間、那覇市にて、「東アジアの平和を考える」音楽祭として、完全無料にて開催します。
前回、沖縄市での音楽祭で私たちは、県内でも色々な考えや立場の人、隣国での平和に対する考えの違いなどがあること、「無関心」とされる若者も、基地問題やアジア地域における「平和」について知ったり考えたりする場が必要だと感じました。
そこで今回は、沖縄県内・国内のみならず、東アジアに視点を広げて平和について考える回にしたいと思い、韓国・朝鮮半島のアーティストやゲスト、県内外の有識者を招き開催します。
この活動をたくさんの人に届けるために、今回は、那覇市のパレットくもじ前でライブを(2/21〜23)、琉球新報1Fエントランスにてトーク(2/22〜23)を開催します。どなたでもご参加いただけるように完全無料にて開催、トークに関しては、インターネットを通して無料のライブ配信も行います。
音楽と対話の中に身を置いて、体を揺らし合い、頷き合いながら、現在と未来を考え続けるためのオープンな場を、みんなで一緒に作り上げていきたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
2.24音楽祭は、2019年2月、県民投票の投票日前に開催した県民投票音楽祭をきっかけに、継続して開催しています。2019年は、沖縄県庁前広場、石垣島・宮古島のライブハウスで開催したのですが、その際、県民投票のことを知らず、基地のことも日常生活のなかで話さないような10〜30代の同世代の若者らが多く参加していたのを目の当たりにしました。
同じ空間で一緒に音楽を聞きながら身体を揺らし、かつ、アーティストの発言に耳を傾け、ともに県民投票や基地のことを考えられる、向き合えるということに可能性を感じ、毎年開催を続けています。
この活動を完全無料でたくさんの方に届けるため、今回は沖縄県の補助金の活用していますが、今回は催しの規模が大きく開催費用は不足しており、クラウドファンディングを行なっています。(支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化芸術振興会、令和7年度沖縄文化芸術の創造発信支援事業)
今回の目標金額は、200万円。
集まった資金は、全て音楽祭開催の費用に充てます。何卒、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
【ニイニイヨン音楽祭2026公式HP】https://www.224okinawa.org/
【配信チャンネル】2日間、ニイニイヨン音楽祭Youtubeチャンネルにて無料のライブ配信を行います。
【2.24音楽祭公式Instagram】2.24音楽祭(@224musicfes)
【2.24音楽祭公式X(旧Twitter)】2.24音楽祭(@0224musicfes) / X (twitter.com)
現在の準備状況
出演するアーティストやトークゲストはほぼ確定しており、SNSで毎週、出演するアーティストの情報を中心に発信を行なっています。また、沖縄県内各地でチラシ、ポスターによる広報を行なっています。
そのほか、トークの制作、ホームページやSNS、PR動画制作・更新を進めている状況です。
リターンについて
Tシャツ、トートバッグなどのアイテム。主催・元山の衣装のロゴスポンサーなどをご用意。
ニイニイヨン音楽祭グッズは、一部当日会場でも販売しますが、お越しになれない方は、このクラウドファンディングでしか手に入りません。

スケジュール
2025年4月〜6月:企画構想、沖縄文化芸術の創造発信支援事業への応募
6月:交付決定
7〜10月:アーティストブッキング
11月:第一弾情報解禁
11月:クラウドファンディング開始
2026年2月24日:クラウドファンディング終了。その後、リターン発送
2月21日・22日・23日:2.24音楽祭2026(沖縄・アジア平和音楽祭2026)開催
資金の使い道
クラウドファンディングで集めたお金は、不足している会場費、音響制作費、アーティストや登壇者の出演料、交通費、ライブ配信制作費、広報・宣伝費に使用します。
クラウドファンディングの資金を使用する費用。
会場費、会場設営費:50万円
音響制作費:30万円
アーティストや登壇者の出演料:70万円
ライブ配信制作費:30万円
広報・宣伝費:20万円
最後に
私たちは、2019年2月24日に行われた沖縄県民投票を忘れず、沖縄で次の取り組みを考えるためにも、「2.24音楽祭」の開催を地道に続けてきました。
今回は、「緊迫する安全保障情勢」と言われるなかでともに生きる東アジアの方々、とくに韓国・朝鮮半島の方々とともに、「平和」や共生のあり方を、音楽と対話を通じて考えたいと思います。軍事ではないあり方を、文化・芸術を通して模索し、発信します。
「平和」や、沖縄基地問題への関心・思いを、このクラウドファンディングに託してください。ゆたさるぐとぅ うにげーさびら。よろしくお願いいたします。
元山仁士郎
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。






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