【小劇場を世界へ】小劇場舞台専門の動画配信サイト立ち上げプロジェクト

推しの団体、推しの俳優を、一度きりで終わらせない。 一度きりで消えてしまう小劇場の舞台を、記録し、出会われ続ける形で残すため、小劇場舞台専門の動画配信サイトを立ち上げます。 劇場に来られない人にも、小劇場ならではの熱量を。好きな舞台と、これからもつながり続けられる場所を、今ここからつくります。

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目標金額は2,000,000円

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推しの団体、推しの俳優を、一度きりで終わらせない。 一度きりで消えてしまう小劇場の舞台を、記録し、出会われ続ける形で残すため、小劇場舞台専門の動画配信サイトを立ち上げます。 劇場に来られない人にも、小劇場ならではの熱量を。好きな舞台と、これからもつながり続けられる場所を、今ここからつくります。

この動画配信サイトができると、小劇場の舞台との関係が変わります。
小劇場の舞台は、俳優と観客の距離が近く、その場でしか生まれない熱量や空気を持つ、とても特別な表現です。
一方で、その多くは一度きりの上演で終わってしまうという現実もあります。
「もう一度観たかった」、「気になっていたけれど、観に行けなかった」そんな声が届くたびに、舞台が終わったあとに残る“空白”を、私たちは感じてきました。
このプロジェクトは、その空白を少しだけ埋めるための挑戦です。

観る人にとっては、舞台と“つながり続けられる場所”。
創る人にとっては、作品を一度きりで終わらせないための選択肢。

観る人、創る人、そして支援してくださる皆さまと一緒に、育っていく場所です。
好きな舞台を、これからも追い続けられる
このサイトは、推しの団体・推しの俳優と、関係が続いていく場所です。
一度きりで終わってしまう舞台を、「また観たい」「もっと知りたい」その気持ちのまま、つなぎとめます。

会員になると、こんな体験ができます
・推しの団体・俳優の舞台を、あとから観られる
・劇場に行けない時期でも、推しを応援できる
・新しい小劇場団体に出会える
・「観る」こと自体が、舞台の支えになる

小劇場を、もっと身近な存在に
小劇場の舞台は、少しハードルが高いものだと感じられがちです。
このサイトは、そんな小劇場の表現に「気になったら、すぐ触れられる」入口をつくります。
劇場での観劇体験を大切にしながら、舞台と出会うきっかけを、もう一つ増やす。
それが、会員として参加する一番の価値です。
作品を、一度きりで終わらせないために
小劇場の舞台は、再演や長期上演が難しく、公演が終われば観られなくなってしまう作品も多くあります。このサイトは、そんな作品を終わらせずに残すための選択肢です。

参加すると、こんなメリットがあります
・配信に興味はあるが、やり方が分からない団体でも参加できる
・機材や編集、配信環境を一から整えなくていい
・再演が難しい作品を、映像として残せる
・公演映像を通して、新しい観客と出会える

映像が、次の出会いにつながる
公演映像は、記録するだけのものではありません。
まだ劇場に来たことのない人に、団体や作品を知ってもらう新しい入口になります。
このサイトを、小劇場団体にとってのもう一つの発表の場として使ってもらえたらと考えています。
私たち「茶柱日和」は、2010年より東京を拠点に、小劇場を中心に舞台公演を続けてきました。
オリジナル作品の創作・上演を重ねる中で、舞台が持つ力と同時に、一度きりで終わってしまう現実にも向き合ってきました。
近年は、舞台公演の映像収録や配信にも取り組み、小劇場の舞台を映像として残す経験を重ねてきました。
その中で、画角や音響、編集、視聴環境など、小劇場の規模に合った配信の形を試行錯誤してきました。
このプロジェクトは、配信のための配信ではありません。
現場を知る演劇団体として、創る人にも、観る人にも、無理のない形で続いていく仕組みをつくりたい。
それが、私たち「茶柱日和」がこの配信サイトを立ち上げる理由です。
この配信サイトでは、小劇場の舞台が公演が終わったあとも観られ続ける状態をつくります。
たとえば、気になっていた団体の過去公演をあとから観たり、映像をきっかけに作品を知り、次は劇場に足を運んだり。そんな出会いが、自然に生まれる場所です。
観る人にとっては、「その日行けたかどうか」で終わらない観劇体験。
創る人にとっては、再演できなくても、作品が誰かに出会い続けていく仕組み。
この配信サイトを、小劇場の舞台と人とがつながり続ける現実的な選択肢の一つにしていきたいと考えています。
本プロジェクトでは、モノをお届けするリターンではなく、この配信サイトに参加してもらうことを中心にしたリターン設計としています。
小劇場の舞台を「残し、届け、つなげていく」ためには、一度きりの支援ではなく、関わり続けてもらえる形が必要だと考えました。

参加の仕方は、いくつかあります
・配信サイトの会員として参加する ※1年間 見放題パス など
・公演映像を掲載する団体として参加する ※お試し撮影・編集など
・特別な体験や応援という形で支える ※初日乾杯 参加権など

それぞれの立場で、無理のない関わり方を選べるようにしています。
各リターンの具体的な内容、条件、提供時期などの詳細は、リターン一覧をご確認ください。
本プロジェクトが目標金額を達成した場合、以下の流れで進めていく予定です。

・〜2026年3月上旬
 クラウドファンディング実施 並行して、配信サイトの設計・仕様検討を進行
・2026年3月〜4月
 配信サイト構築・システム準備 掲載作品の選定および参加団体との調整 各リターン実施に向けた準備
・2026年5月〜6月
 配信サイトのテスト運用 掲載作品の調整・配信環境の検証
・2026年夏以降
 配信サイト β版公開 一部コンテンツの配信開始 参加団体の拡充・運営体制の改善
・2026年秋以降
 本格運用に向けた配信作品の継続追加 小劇場団体との連携拡大

※スケジュールは制作・運営状況により変更となる可能性があります。
※進捗は活動報告にて随時お知らせします。
私たちは、舞台は本来、劇場で観るものだと考えています。
その場の空気や熱量は、何ものにも代えがたい体験です。
だからこそ、劇場で生まれた小劇場の舞台が、一度きりで消えてしまう現実に、ずっと違和感を抱いてきました。
この配信サイトは、舞台を「置き換える」ものではありません。舞台と出会い続けるための、もう一つの入口をつくる試みです。

観る人にとっては、好きな舞台や団体と、これからもつながり続けられる場所。
創る人にとっては、大切に生み出した作品を、次の出会いへと手渡していくための場所。
そして支援してくださる皆さまと一緒に、この場所を育てていきたいと考えています。

もしこの取り組みに、少しでも共感していただけたなら、ぜひご支援という形で参加していただけたら嬉しいです。
小劇場の舞台を、一度きりで終わらせないために。
この挑戦に、どうか力を貸してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 著作権処理費 ドメイン取得費 予備費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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