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2026年03月05日 00:00〜

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 誰にでも必要な「触れる温もり」を地域へ届ける心身のケア普及プロジェクト 公開前

メディカルビューティタッチケアみやぎは、触れるケア(介護美容・アピアランスケア)を通じ、地域の方が自分らしく生きられる環境づくりをしています。しかしまだまだ、体験の場が限られているのが現状です。今年6月体験イベントを開催し、たくさんの地域の方に触れるケアの魅力を届けたいと考えています。

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目標金額は500,000円

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メディカルビューティタッチケアみやぎは、触れるケア(介護美容・アピアランスケア)を通じ、地域の方が自分らしく生きられる環境づくりをしています。しかしまだまだ、体験の場が限られているのが現状です。今年6月体験イベントを開催し、たくさんの地域の方に触れるケアの魅力を届けたいと考えています。

いま、日本では高齢者が増え、介護の話は、どの家庭にとっても身近になっています。

老い、そして病も、いつか必ず自分や大切な人に訪れるものです。

病気や老いによって体が変わったり、見た目が変わったりすると、

「自分らしさ」が揺らぎ、少しずつ自信が削られ、

生きる意欲までしぼんでしまう——。

そして、心身のつらさは本人だけの問題ではなく、

支える家族も「どうしたらいいかわからない」と悩みを抱えていることもたくさん、あります。

だからこそ、地域の中に「心身の安らぎを感じられる場」が必要だと、私たちは考えています。

触れるケアは、特別な人だけのものではありません。

人の肌にそっと触れることは、言葉より先に「大丈夫」を伝えられることがある。

そしてそれは、家族の中でも、地域の中でも、日常の中に持ち帰れるケアです。

しかし今、触れるケアを知る機会、体験できる場は圧倒的に足りていません。

だから私たちは、体験イベントを増やし、必要としている人に確かに届けるために、このプロジェクトを立ち上げました。



はじめに

みなさん、こんにちは。

メディカルビューティタッチケアみやぎ 代表の柴田璃依 (しばたりえ)です。


私は、宮城県登米市で20年以上、エステティックサロンを営んでいます。

肌に触れ、顔を整え、話を聞く。


その時間の中で何度も感じてきたのは、

「きれいになること」は、ただ見た目を整えることではなく、
その人が前を向く力になる
 ということでした。

ハンドセラピーを通じて温もりと笑顔を届ける柴田


活動の転機となったのは、

エステティシャン仲間である友人を乳がんで亡くした経験です。


「私に、もっとできたことがあったのではないか……」。

深い喪失の中で医療現場に関心を抱き、

病院でのボランティア活動を経て、医療・福祉の知識を持つソシオエステティシャン資格を取得しました。


その後、病院だけでなく、介護施設でもメイクや手足のケアを続ける中で、

利用者の方が涙を流しながら喜ぶ姿に何度も立ち会ってきました。


「お嫁に来た日のことを思い出したよ」。

「綺麗にしてもらえて嬉しい」。

介護施設でのハンドセラピーの様子


その言葉にふれて気づいたのは、

美容には外見を整える力だけでなく、心に触れる力があるということ。


触れるケアが、人の尊厳を守るケアになり得る、という確信でした。

こうした経験を経て、

「地域全体で、自分らしく生きられる支えをつくりたい」。

そう強く思うようになりました。


そして2025年6月、
その想いを形にするために
メディカルビューティタッチケアみやぎを立ち上げました。

2025年10月、触れるケアを伝える「美と健康フェア」を団体で初主催

私たちの団体は、登米市を中心に、

スキンケアやメーキャップ等を通して肌に触れることで、心や身体の健康を促す美容療法「ビューティタッチセラピー®」(引用:一般社団法人 日本介護美容セラピスト協会)と、

がん患者の外見の変化に起因する苦痛を軽減する「アピアランスケア」を通して、

地域の方が自分らしく生きられる環境づくりを目指し活動しています。


触れるケアは、誰もが日常の中でできる 心身の癒し です。

家族・地域・介護の現場など、どこでも取り入れることができます

老い・病気は、誰にでも訪れる普遍的なテーマ。

これは特別な誰かだけの問題ではなく、

自分自身や大切な人に必ず関わることです。

そして、仕事でも、生活でも、自己肯定感が、本当に大事な力だと思っています。

自信が戻れば、前向きになれます。

自身が日々を前向きに過ごせることで、家族や周囲の笑顔も増えていく。

その積み重ねが、地域をあたたかくしていくと信じています。

現在は主に、高齢者の方や病気を経験された方にケアを届けていますが、

触れるケアは、老若男女・すべての世代に必要なケアだと考えています

しかし現状、私たちの活動は、

私のサロン備品やメンバーの持ち寄りによって支えられており、

活動規模の拡大には限界があります。


地域マルシェなどへのイベント出展は続けてきましたが、

私たち自身が主催するイベントは、

「年1回できるかどうか」という状況です。

そのため、

「触れるケアを知りたい」「一度体験してみたい」

そう思ってくださる方がいても、

出会える場を十分につくれていないのが現実です。


体験会を安全に行うためには、タオルや衛生用品、施術に必要な備品など、一定の準備が欠かせません。

しかし現在はその多くが持ち寄り対応のために

参加人数や開催回数を増やすことが難しくなっています。

私たちは、この活動を無理のある形で続けるのではなく、

必要としている人に、きちんと、継続的に届けられる形にしたいと考えています。

そのためには、

体験会を開催するための会場費、

広報のための制作費、

安心して参加していただくための備品を整えることが必要です。

だからこそ今回、クラウドファンディングという形で、多くの方の力をお借りしながら、触れるケアを広げるための土台を整えたいと考えています。


このプロジェクトで実現したいこと

触れるケアをもっと多くの人に知ってもらう場づくりとして、

2026年6月に、

宮城県登米市で触れるケアの体験イベントを開催

します。

【集めた支援金の使い道】50万円分

(※主な項目)

 • 会場レンタル代

 • 広報物制作費

 • 参加者資料作成

・団体ユニフォーム

・セラピー用品 、メイク、ネイル、衛生用品など 

・タープテント 1台 

・長テーブル 6台 

・イベント時のコーナーごとの看板

・のぼり以外のPOP 類

・パネル装飾一式等

・通信費 

・椅子セット 

・パラフィンパック機器 1台  

・台車 荷物運搬用  


本クラウドファンディングで集めた資金は、6月開催予定のイベント運営費に加え、6月以降も継続的にイベントを実施できる体制構築を目的とした備品購入費等に充てる予定です。

いただいたご支援の使い道や、イベントの実施状況については、クラウドファンディングページや活動報告を通して丁寧にご報告していきます。

皆さまの想いが、確かに地域に届いていることを、きちんとお伝えしていきたいと考えています。


プロジェクト実施後に起こせる変化

・日常の中で使えるケアとして触れるケアが広まり、家族間・地域・介護現場で、誰もが心の癒しを届けられる。

・高齢者・患者さん・子育て世代・働く世代など、幅広い人々の持続的な「安心できる環境」のサポートができる。

・高齢者や患者さんに対して家族や身近な人も、
「何かしてあげたいけれど、どうしたらいいかわからない」
という戸惑いから一歩踏み出し、そっと寄り添う方法を知ることができる。

•家族の笑顔や地域のつながりが増える。


さいごに

この活動は、

地域のいまと未来の心身の安心をつくる活動です。


老いも病も、誰にでもいつか訪れます。

だからこそ、誰もが「自分らしさを諦めずに、生き生きと暮らせる社会」を一緒につくっていきたい。


触れるケアの輪を広げる一歩を、

どうか応援してください。


シェアや拡散も、大きな力になります。

あたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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