自己紹介
はじめまして。本プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。私たちは、日常の写真や動画がスマートフォンの中に溜まっていく一方で、それらをきちんと振り返り、形に残せていない現状に課題を感じ、本プロジェクトを立ち上げました。技術だけでなく、人の気持ちや家族の時間に寄り添うサービスづくりを目指しています。
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、スマートフォンやカメラに保存された大量の写真・動画をアップロードするだけで、AIが人物・時系列・感情の流れを解析し、「思い出の一本」として自動生成するサービスの開発を目指します。編集の手間なく、大切な日常や家族の記録を作品として未来に残せる、新しい思い出保存の形を実現したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私自身、写真や動画はたくさん撮っているものの、「いつか整理しよう」と思ったまま、見返すことすらできていない状況が続いていました。大切な思い出ほど、忙しさや手間の前に後回しにされ、気づけば時間だけが過ぎてしまう。このままでは、残したかったはずの思い出が埋もれてしまうと感じ、誰でも無理なく思い出を残せる仕組みをつくりたいと考えたことが、プロジェクト立ち上げのきっかけです。
現在の準備状況
現在、サービスのコンセプト設計や機能構成の整理を進めるとともに、AIを活用した動画生成の技術検証を行っています。また、実際に利用される方の視点を大切にするため、想定ユーザーや利用シーンの整理を進め、MVP(最小限の機能を備えた試作版)開発に向けた準備を行っています。
リターンについて
今回のリターンは、モノではなく「体験」を中心とした内容です。サービスのβ版先行利用権や、初回の動画生成体験、正式リリース後の優待利用など、支援者の皆さまにいち早くサービスを体験していただける内容をご用意しています。支援を通じて、サービスを一緒に育てていただけたら嬉しいです。
スケジュール
1月 クラウドファンディング開始
3月 クラウドファンディング終了
4月上旬 MVP(試作版)開発開始
5月下旬 β版公開
10月 正式版リリース
11月 リターン提供開始
※進捗状況は活動レポートにて随時ご報告いたします。
最後に
思い出は、「いつか残そう」と思っているうちに、気づかないまま遠ざかっていきます。このプロジェクトは、今ある日常を、きちんと未来へ残すための挑戦です。皆さまの応援が、このサービスを形にする大きな力になります。ぜひ一緒に、新しい思い出の残し方をつくっていけたら幸いです。





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