
はじめまして。本プロジェクトページをご覧いただきありがとうございます。私たちは、大学で障がい者支援や社会的課題を学ぶ傍らボランティア活動をしている個人チームです。
これまで福祉や社会課題に関心を持つ中で、「支援する/される」という一方向の関係ではなく、誰かの才能や価値が、正当に評価され、対価を得られる仕組みを作れないかと考えてきました。
身体障がいや精神障がいのある方の中には、アートやデザイン、表現の分野で、確かな才能や独自の感性を持つ人がいます。それでも多くの場合、その作品は“応援”や“寄付”として消費され、継続的な収入や仕事にはつながっていません。
私たちは、障がいのある方だけが出品でき、誰もが購入できるマーケットプレイス型ECを立ち上げます。
これは福祉のためのサイトではありません。
**価値ある表現が、正当に売買される「市場」**を作る挑戦です。
この場所が、「作り続けられる人」を一人でも増やすことを目指しています。
立ち上げに至った経緯
現在、日本には多くの身体障がい者・精神障がい者の方がいます。その中には、アート・デザイン・表現・制作といった分野で、高い才能や独自の感性を持つ方が少なくありません。実際に世界が注目した障がい者アートの祭典も行われていました。
しかし現実には、
販売の場が限られている、福祉施設内で完結し市場に届かない、「応援」「寄付」として消費されてしまう継続的な収入につながりにくいといった課題があります。
一方、購入者側を見ても、
社会性のある商品を選びたい、でも「支援だから買う」形には違和感がある、クオリティやデザイン性も重視したい。
という声が増えています。
私たちは、この売り手と買い手の間にある“ズレ”を埋める市場が、まだ十分に存在していないと感じました。

(※障がい者アート祭典のサイトです)
https://artprize.heralbony.jp/
このプロジェクトで実現したいこと

サイトの特徴
・販売者は、身体障がい者・精神障がい者に限定
・購入者は、誰でも購入可能
・メルカリのように「出品する人がいて、買う人がいる」マーケットプレイス型EC
最初は、
・デジタルアート ・イラスト ・壁紙
・素材 ・デザインデータ
など、在庫や発送が不要で、在宅でも制作できる商品を中心に展開します。
これまでの活動・準備状況
この構想は、思いつきではありません。
これまでに私たちは、
障がいのある方の作品、制作事例のリサーチや既存の福祉系EC、ハンドメイドサイトの分析、マーケットプレイス型ビジネスモデルの検討から出品者側、購入者側双方の課題整理を進めてきました。
また、すでに
・出品を前向きに検討してくださっている方
・制作ジャンルの方向性
・初期段階のサイト構成案も固まりつつあります。
**あとは「実際に立ち上げるための初期資金」**が必要な段階です。
なぜクラウドファンディングなのか

資金の使い道・必要経費
皆さまからご支援いただいた資金は、以下の用途に使わせていただきます。

目標金額について
本プロジェクトの**目標金額は「150万円」**です。
この金額は、
サイトを最低限ではなく「継続可能な形」で立ち上げて、半年間しっかり運営・改善を行い、そこからサイトを拡張させ多くの方に使っていただくために必要な現実的なラインとして設定しました。
リターンについて
(大切なお知らせ)
※本プロジェクトは、少人数で運営しているため、リターンの制作・発想にはお時間をいただく場合がございます、予めご了承ください。
※オリジナルグッズ制作については、知人のアパレル事業主の方から一点一点、心を込めて制作していただきます。
(※リターン一覧はこの下に記載)




今後のスケジュール

2025年12月 クラウドファンディング開始
2026年2月 クラウドファンディング終了
2026年4月 サイト最終設計・開発
2026年5月 β版リリース・出品者募集・商品掲載
2026年8月 正式オープン・機能改善・ジャンル拡張
2026年10月 準備が整い次第リターン発送開始
半年以内に、事業として成立する形を目指します。
(※現段階では上記の予定です)
最後に
このプロジェクトは、「障がい者を支援するためのサイト」ではありません。
才能が正当に評価され、欲しい人が、納得して買える市場を作る挑戦です。
小さなスタートかもしれません。しかし、この市場が広がれば、
作り続けられる人が増え、表現が社会に届き、「働き方」の選択肢が一つ増えると私たちは信じています。
ぜひ、この市場の“最初の一歩”を一緒に作っていただけたら嬉しいです。
ご支援・応援、どうぞよろしくお願いいたします。







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