プロジェクトの実行者について
こんにちは、本プロジェクトを代表する古澤です。
私はイギリス・ロンドンにある University College London(UCL)人類学大学院を修了し、現地での生活や多国籍な友人との日常を通して、言語と文化の関係について学んできました。
大学院修了後も、英語圏を中心に多くの友人との交流を続けており、「語学は勉強として身につけるものではなく、日常の会話や関係性の中で自然に育つものだ」という実感を持っています。
本プロジェクトでは、そうした自身の経験を活かし、名古屋の住宅街に 外国人と日本人が自然に出会い、会話を楽しめる小さなカフェをつくることを目指しています。
また、語学教育の一環としてオンラインでの言語レッスン(日本語・英語)も提供予定です。
小さな場所ではありますが、日常の中で世界とつながるきっかけとなる空間を、丁寧につくっていきたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、名古屋の住宅街に小さな英語カフェをつくり、外国人と日本人が日常的に出会い、自然に会話を楽しめる場をつくりたいと考えています。
昼は、誰でもふらっと立ち寄れるカフェとして。夜はときどき、英語を使った会話やカードゲームを通して、静かに交流できる場として開いていく予定です。
英会話教室のように「学ぶ場」ではなく、日常の延長線上にある、気負わず過ごせる国際的な居場所を目指します。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトを立ち上げた背景には、「場所」と向き合う時間がありました。もともと私は、海外でのインターンを予定していましたが、家族の事情もあり、その計画を見直すことになりました。
その中で改めて考えたのが、「この場所で、自分は何ができるのか」ということでした。祖母が大切にしてきた家と土地。ただ守るだけではなく、新しい形で人が集い、価値が生まれる場所にできないか。
海外での生活を通して感じた「日常の中で、言葉や文化を越えて人が自然につながる心地よさ」を、この場所から形にできないかと考えるようになりました。そうした想いから、名古屋の住宅街に、小さな英語カフェをつくるという構想が生まれました。
これまでの活動と準備状況
現在、カフェのコンセプト設計や運営方法を具体化しながら、コンテナ(または小規模木造店舗)の設置予定地や、内装・外観イメージの検討を進めています。
あわせて、営業日数や提供メニュー、イベント開催頻度など、無理なく継続できる運営体制についても検討を重ねています。
また、イギリスをはじめとする英語圏で築いてきた友人ネットワークを活かし、外国人と日本人が自然に混ざり合える交流の形についても、実際の開催を想定した具体的なイメージを固めている段階です。
オープン後すぐに小さなイベントを実施できるよう、準備を一つずつ進めています。
リターンについて
ご支援へのお返しとして、カフェイベントへの参加や、ドリンク付きの交流体験、言語レッスン1年コースなど、継続的に参加できるプランをご用意しています。
英語が得意でなくても、日常会話を通して外国人と自然に交流できる、リラックスした雰囲気のイベントを予定しています。
このプロジェクトは、完成した場所を「利用する」だけのものではありません。カフェができあがっていく過程から関わり、少しずつ育っていく空間を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
皆さまのご支援が、この場所を形にする大きな力になります。
スケジュール
準備店舗制作に必要な資材・設備の手配、厨房機器や什器の選定・購入を行います。
カフェ制作: リフォーム, または小規模木造店舗の設置・内装施工を進め、カフェとしての環境を整えます。
オープニングイベント開催(5月予定)
完成後、英語カフェのオープニングイベントを開催し、支援者の皆さまをお迎えします。
リターン実施各リターン内容に応じて、イベント参加、ドリンク提供、オンラインレッスンなどを順次実施します。
最後に
最後までお読みいただき、ありがとうございます。このプロジェクトは、大きな店や派手なイベントを目指すものではありません。
日常の中で、ほんの少し世界が広がるような場所を、応援してくださる皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。
ご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。




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