関西春ロボコンとは?
「関西春ロボコン」とはNHK学生ロボコン・高専ロボコン(以下、NHKロボコン)へ出場予定校のための、新人 高専生/大学生向けロボット競技大会です。
「関西春ロボコン2026」は、2026年3月12日 京都府亀岡市にて開催予定です。22校(高専・大学・専門学校)から40チームにエントリーいただき、過去最大規模となっております!
ぜひとも大会開催のため、どうかご支援の程よろしくお願いします!!
関西春ロボコン開催で実現したいこと
関西春ロボコンでは、NHKロボコンに近い環境で経験を積むことにより、「ロボット製作技術」のみならず「チーム運営面での課題の発見・解決」を経験すると共に、学校間の交流から様々な刺激や学びを得ることができます。この競技会を経てNHK学生ロボコンでより活躍できるよう準備してもらうことを目指しています。
このため、より整った環境でのイベント開催が重要となります。クラウドファンディングで集まった資金を元に、フィールドや会場設備、参加学生の環境をより良いものへと整え、素晴らしい大会にしたいと考えています。
関西春ロボコン2026 開催概要
開催日:2026年3月12日(木)
競技課題:「陣取合戦」
向かい合った陣地にある櫓(やぐら)に入ったリングで相手と陣地を奪い合います。
相手がどの陣地を取るか、また自チームがどの陣地を取るかの戦略が重要になります。
競技時間は3分間です。
開催場所:ガレリアかめおか コンベンションホール(京都府亀岡市, Google Map)
参加校:12大学/9高専/1専門学校 (詳細はこちら)
関西春ロボコン運営委員会とは?
「関西春ロボコン運営委員会」とは、関西におけるロボコン団体の強化を目的として2017年10月に設立されました。現在は、有志の学生を中心に社会人も含めた約20名で活動しています。主な活動として「関西春ロボコン」「関西夏ロボコン」の大会開催を行っています。
大会ヒストリー
関西春ロボコン/春ロボコン(関西大会)は、2018年より毎年3月に開催しています。
「関西春ロボコン2026」にて、9回目の開催になります。(新型コロナによる大会中止を含む)

関西春ロボコン2025(前回大会)の様子
「関西春ロボコン2025」は2025年3月に京都府亀岡市にて開催しました!
10大学、7高専より28チームが参戦し熱戦を繰り広げました!
優勝:奈良工業高等専門学校、準優勝:舞鶴工業高等専門学校、3位:富山大学
関西春ロボコン2025 集合写真
会場全体の様子(関西春ロボコン2025)
試合でのロボット(関西春ロボコン2025)
会場設営中の運営委員(関西春ロボコン2025)
リターンについて
大会レポート
関西春ロボコン2026 におけるレポートになります。大会概要、ルールの紹介、参加チームの紹介や大会の様子がわかる写真集の掲載となっています。関西春ロボコン2026の様子がわかるPDF冊子となっています。(参考:2025版 50ページ)
大会レポート (画像は昨年例になります)
大会写真リンク
関西春ロボコン2026の写真データが格納されたドライブリンクになります。約100枚(予定)で大会の様子がわかるものとなっています。
写真リンク写真の様子 (画像は例になります)
公式シール
関西春ロボコンのロゴシールになります。PCなどに貼るステッカーとして!
大会シール(画像は例になります)
クリアファイル
関西春ロボコンのA4クリアファイルになります。様々な資料を入れられる!!
クリアファイル
ボールペン
関西春ロボコンの今年度初製作のグッズです!
0.5黒色単色ボールペンになります
ボールペン(製作イメージ)
YouTube配信(記名)
ご支援いただきましたお名前を大会配信時の試合の合間に記名+読み上げをさせていただきます。(1時間に1度程度)
配信の様子(画像は昨年例になります)
大会前日見学権
大会前日(3/12)に大会へ向けて準備している選手の様子をご覧いただけます。なお、添乗はつきませんのでご自由にご見学ください。
大会前日の様子(画像は例になります)
大会配信に一言
ご支援いただきましたコメントを大会配信時の試合合間にお名前と共に読み上げさせていただきます。(1時間に1度程度)
配信の様子(画像は昨年例になります)
大会特別席
試合をより良い環境で見られるように特別席をご用意!
より選手を近くで応援したい・ロボットを近くで見学したい人におすすめです。
最前にて大会を大迫力に観戦いただけます!
学生団体&ものづくり団体ブース出展
ものづくりを行っている団体の紹介をしていただけます!長机1脚、椅子2脚のついた小間となります。なお、企業様はご応募いただけません。別途スポンサープランをご案内させていただきます。
参加学生とブース出展団体の交流の様子
スケジュール
2025/10/ 1:大会ルール公開・エントリー開始
2025/11/14:アイデアシート(最終締め切り)
2025/12/22:進捗写真(実際のロボットの機体や機構の提出を基本としています)
2026/ 3/ 2:ビデオ審査(ロボットの安全性やルールへの適合性確認のため)
2026/ 2/23:大会に向けてプレイベント実施(京都府亀岡市 亀岡市役所内)
2026/ 3/13:関西春ロボコン2026 大会開催(京都府亀岡市 道の駅 ガレリアかめおか ホール)
資金の使い道
ご支援いただいた資金は、大会開催に必要な以下の費用に充当いたします。
・会場使用料
・フィールド設営費
・参加チームのロボット輸送に関する補助費 等
なお、本クラウドファンディングによる資金は賞金や賞品の原資には使用いたしません。
参加費
本大会への参加費は無料です。
大会の賞について
賞金:なし
賞品:大会協賛企業様よりご提供いただいたものを予定しています
最後に
「関西春ロボコン」は、初開催より9年目となり、大会規模も年々大きくなってきています。今大会は過去最大規模の40チームが参加する大会となっています。12大学、9高専、1専門学校から幅広いロボット系学生が集まります。ロボコンに参加してる学生たちにとっても大きく注目されており、新人にとって登竜門となるような大会となっています。
学生たちは、ロボット製作を通して、問題解決能力、チームワーク、そしてリーダーシップを養います。若きエンジニアたちの成長を助ける場となっています。そのような学生たちにとって、「関西春ロボコン」はかけがえのない場となっています。若き学生エンジニアたちが成長する場である「関西春ロボコン」をぜひ盛り上げていくため、ご支援と応援よろしくお願いします。




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