女子高生、本気の挑戦 一重瞼コスメブランドJYUNIHITOEを成功させたい!

女子高生起業家が立ち上げる一重瞼コスメブランド【JYUNIHITOE】から第一弾となるアイシャドウを制作販売したい!

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女子高生、本気の挑戦 一重瞼コスメブランドJYUNIHITOEを成功させたい!

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女子高生起業家が立ち上げる一重瞼コスメブランド【JYUNIHITOE】から第一弾となるアイシャドウを制作販売したい!

ご覧いただきありがとうございます。

私は「一重まぶた向けコスメブランド JYUNIHITOE」 を立ち上げる高校2年生の野田樹里です!

いつもは名古屋にあるSTATIONAiというオープンイノベーション施設を拠点に放課後起業家女子高生として毎日ビジネスに挑戦をしています。

 女子高生の夢なんて…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 このクラファンのページを見ていただき私の本気度とプロジェクトに対する熱い思いをお伝えできればと思います。

17歳 本気の挑戦 このプロジェクトはAll or Nothing方式です。 
(目標達成しなかった場合には全額返金)


私が実現したいのは、「一重のままという選択肢」を世の中に届けることです。

 既存のコスメは、二重の人を基準に作られていることが多く、一重の目元だと発色や見え方に違和感が出てしまいます。 一重まぶたのメイクで「どんなコスメを使ったらいいかわからない」「どうせ一重だからメイク映えないし…」「一重にメイクしたら腫れぼったく見えるから楽しめない」といった声をたくさんいただきました。 JYUNIHITOEは、そんな悩みに応えられるように一重の方の目元に最適化されたアイシャドウを開発しており、ついに発売が決定しました。 この商品が世に出ることで、一重まぶたの方が自信をもって生きられる社会をJYUNIHITOEが作れると確信しています。 

「自由に一重」のままの選択肢を。 そんな思いから生まれたコスメブランド「JYUNIHITOE」です。


皆さんは一重まぶたにどんなイメージを持っていますか?

「二重のほうがかわいい」「一重は負け組」

そんな言葉を私はたくさん見たり聞いたりしてきました。

そしてこれらの言葉によって自己肯定感が削られていく人を何人も見てきました。


私にはこんなエピソードがあります。

私が16歳の時の出来事。一重瞼を持っていた友人からこんな相談を受けました。

「一重ってみんな嫌いだよね。私も一重だからなんか最近コンプレックスなの」

その時私は

「みんな嫌い」の言葉に私も「確かに」としか回答できなかった。

彼女はまた別の友人に相談をして、彼女に言われた言葉は

「そんなに一重が嫌ならさっさと二重にしちゃえばいいじゃん。二重モテるよ」

その後彼女は二重整形という選択をとりました。


もともと一重が嫌いではなかった彼女。社会での一重瞼への印象から生まれた、「一重へのコンプレックス」

なんだかすごく悔しかったんです。一重のままはダメなの?と。


周りに目を向けても、ほとんどの日本で活躍されてる女性芸能人はほぼ二重。コスメ売り場には二重にするためのアイプチ等、一重から二重にする一方的な商品がずらーっと並びます。ネットで一重と調べただけでも整形の広告が出てきます。一重メイク方法と調べたら、二重にするところからスタートする動画もちらほら。


そんな思いが心の底から込み上げてきたのです。すごく悔しかった。

そこで私はもっとたくさんの方の「一重へのコンプレックス」の原点を深掘りたいと思い、本気のヒアリング調査に挑みました。学生のコミュニティを生かして、一重を持つ女性485名へのヒアリング。小中高大生、美容専門学生、そして大人の方々。本当にたくさんの方にヒアリングをさせていただき、本質を探りました。

すると、なんと約7割が「メイク・コスメ」が占めているということがわかりました。メイクやコスメは社会ではマナーの一つ。毎日当たり前のようにすることがコンプレックスシチュエーションになっていました。


「いつ」「どのように」でさらに掘っていくと、、、メイクやコスメと関わるときの違和感や不安、不満を抱えている具体的な声を、多く頂きました。

学生は「使いたい色が使えない」「腫れぼったく見えるのが怖い」と感じ、社会人になってもなお「一重=変えるもの」という前提に違和感を持ち続けている人がいるということ。ここで気づいたのは、一重そのものが悪いのではなく、「一重は隠すもの」「一重は直すもの」とされてきた前提そのものが、コンプレックスを生み出しているのではないかということです。

本来メイクやコスメは「自分を楽しむもの」「なりたい姿になれるもの」のはずなのに、「一重」にコンプレックスを与える要因になっていました。これは個人の努力や気持ちの問題ではなく、一重を肯定する選択肢が、社会や市場にほとんど用意されてこなかったことが問題だということを示していると私は考えています。

だから私は「一重をどう隠すか」ではなく、「一重のまま、一重である私をどう愛すかを届ける」を前提にしたブランドをつくろうと決意しました。 

一重の私を愛し、一重のままの選択を届けるブランド。

一重の私を愛し、一重のままの選択を届ける。

JYUNIHITOEは今、第一弾となる一重向けアイシャドウ「わたしいろ」を準備中です。たくさんの方の思いが乗ったプロダクトになっています。ここからはプロダクト誕生秘話についてお話をさせていただきます。

こちらの左にあるアイシャドウはJYUNIHITOEアイシャドウ「わたしいろ」の仮作品です。JYUNIHITOEメンバーであり、ビューティーディレクターでもある、大学2年生のはるなちゃんが1から作ってくれました。どのような色が一重にとって似合うのか、人気なのか、腫れぼったく見えないのか。様々なアイシャドウを組み合わせながら、一重の方に検証をさせていただきました。ご協力いただいた皆様、心より感謝申し上げます。

この検証の中では初め厳しいお声もありました。

「カラーアイシャドウは一重に使うと腫れぼったくなるから無理だよ」

一重にとってカラーのアイシャドウを使うことは一番の敵なのです。

どうしたらカラーも楽しめるアイシャドウになるのか、、の検証をし続ける毎日。

たくさんの苦労を乗り越え、毎度頂いた貴重なフィードバックをもとについに一重に合う色、ラメ、塗り方を探ることができました。

こだわったカラーが一重の魅力的な目元を引き出す。

一重や奥二重の最大の悩みである、アイシャドウの色選びを改善する、

 一重・奥二重にとっての捨て色無しの使いやすさにこだわった4色パレットになりました。

そのアイシャドウには

「初めて一重メイクをした自分を好きになれました!」

「友達にどこのアイシャドウって聞かれました!」

という意見や、「このアイシャドウはいつから買えるんですか」

などなど。

一重向けアイシャドウを必要してくださる方がたくさんいることに気付きました。

これは「一重である私のアイデア」ではなく「たくさんの方が必要としていたアイデア」なんだ!!と

私はただの女子高生かもしれません。でも、その立場だからこそ「世の中の当たり前」を疑い、「一重まぶたためのブランドを自分で作る」という挑戦ができると思っています。


ついにたくさんの方の思いが詰まりまくっているアイシャドウが化粧品OEMメーカーさん全面協力のもと、商品化できることが決定いたしました。

一重向けアイシャドウ わたしいろ

今回はオレンジ系「恋陽」こいはる とピンク系「花憐」をご用意いたしました。

モードで大人の印象を引き出してくれるオレンジカラー「恋陽」(こいはる) 、 お花のような柔らかい印象を出してくれるピンクカラー「花憐」(かれん)。


001 恋陽

002 花憐

使いやすさにこだわり

1.一重・奥二重にとっての捨て色なしの4色パレット

2.派手色と締め色の間の枠を無くし、「グラデーション」や「自分好みの色作り」がしやすい設計。

どちらのアイシャドウも、普段使い・お出かけ使いがしやすい仕様となっておりますので、ぜひ1度お試しください!

クラウドファンディング限定でアイシャドウ「わたしいろ」の販売前先行引換券をご用意いたしました。

通常販売よりもはやく「わたしいろ」をお手元に。さらに、クラウドファンディング限定でJYUNIHITOEアイシャドウ「わたしいろ」の使い方メイク講座をオンラインで開催いたします。こだわりが詰まったアイシャドウを存分に楽しみたい方にお勧めです。

JYUNIHITOEの代表を務める現役女子高生起業家・野田樹里が、企業様向けに登壇させていただきます。17歳で起業を志し、高校生という立場で社会に向き合い、行動してきた経験をもとに、「なぜ自分がやるのか」「何のために挑戦するのか」という視点からお話しします。

これまでに実施した登壇では、

「日々タスクとして仕事を進めていて気付けなかった本当に大切なものを改めて考えさせられた」
「立場や年齢に関係なく、自分にも行動できることがあると心が揺さぶられた」
「今日から何かに挑戦してみたいと強く思えた」といった声を多くいただいてきました。

また、お子様をお持ちの方からは
「次の世代に、どのように社会への挑戦を伝えていくべきかのヒントを得られた」という感想も寄せられています。

成功事例を語る講演ではなく、迷いながらも行動を選び続けてきたプロセスを共有する時間です。若い世代の視点から、企業や個人がこれからの時代にどう挑戦と向き合うかを考えるきっかけとして、ご活用いただければ幸いです。

このプロジェクトはただのアイデアではありません。

2025年の7月 このアイデアが生まれました。 

そこから6か月 本当にたくさんの方からのご支援を受けながら、こうして製品発売に向けたクラウドファンディングのオープンにつなげることができました。

このような挑戦をしたことがなかった私にとってはすべてが新鮮で本当に楽しかったです。でもその分きついこともたくさんありました。もがきにもがいて、小さな挑戦を積み重ねてきた。不安なこと、つらいこと、どうしたらいいかわからなくなってしまったこと。数えきれないほどありました。

でも、やめてしまいたい!と思ったことは1度もありません。
なぜなら「一重のままという選択肢を届けたい」という思いはブレなかったからです。


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。JYUNIHITOEは、決して私一人でつくってきたブランドではありません。検証や調査に協力してくださった方、実現に向けて寄り添ってくださった方、立ち止まったときにそばに居てくださった方、、、。多くの方の協力と対話の積み重ねによって、少しずつ形になってきました。

今回お届けするアイシャドウには、「一重だから」「似合わないから」と選択肢を狭めてきた過去も、それでも前を向こうとした時間も、検証にご協力いただいた400名を超える方の想い、すべてが詰まっています。ただのコスメではありません。

加えて、一重瞼について熱く語ってきましたが、私は一切「二重の方」「二重にすること」を否定したい訳ではありません。「一重のまま」という選択肢が表になっていない今、「一重のまま」という選択肢を世の中に届ける存在になりたい そんな思いから生まれたブランドです。

JYUNIHITOE_自由に一重

このクラウドファンディングは、資金を集めるためだけのものではありません。この想いが、プロダクトとして世に出る瞬間を、一緒に見届けていただきたいという気持ちで立ち上げました。

完成、そして世の中に届けること、すべて含めてJYUNIHITOEの挑戦です。このアイシャドウが現実になるまでの時間を、そばで見守っていただけたら嬉しいです。

株式会社JYUNIHITOE
代表取締役 野田樹里


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • POPUP運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは!JYUNIHITOEの野田樹里です!この度、なんと!!50万円突破しました!本当にありがとうございます。支援してくださった皆さん、投稿をシェアしてくださった皆さん、応援の言葉を送ってくださった皆さん、いつもありがとうございます。正直、この挑戦は簡単なものではないなと深く感じています。数字を見ていると、「どうなるんだろう…」と不安になってしまう瞬間もあります。正直毎日毎日、本当に不安です。でもそんな中で、たくさんの方が投稿をシェアしてくださったり、このプロジェクトに対して「美醜の話はすごくセンシティブなのに、ここまでポジティブにクリエイティブで勝負してるの格好よすぎです!応援!!」「その世界観を応援したいです!私も一重です。素敵な挑戦応援しています」「私も若い頃に、一重ですごく悩んだ経験があるので、一重まぶた用のアイシャドウはすごく欲しいと思っていました。野田さんの挑戦を応援しています!頑張ってください!」そんな温かいコメントを送ってくださっています。その言葉に、本当に何度も救われています。数字ばかりを見てしまいそうになるけれど、皆さんのおかげで私が本当に届けたいのは「一重のまま」という選択肢なんだ!と改めて考え直すことができています。そのために、最後まで全力で挑戦し続けようと思います。そして、ここで一つお願いがあります!もし・美容系の発信をしている方・ボディポジティブの活動をしている方・私の活動についてお話できる場(イベント登壇やラジオなど)・メディア取材・このプロジェクトに興味を持ってくれそうな方をご存知でしたら、ぜひご紹介いただきたいです!正直、私一人の力ではなかなか届かない場所があります。でもこの JYUNIHITOE プロジェクトは、もっとたくさんの人に届く価値があると本気で思っています。どうか力を貸してください!!改めて、ここまで応援してくださった皆さん本当にありがとうございます引き続きシェア・ご支援のご検討をしていただけると嬉しいです!!まだまだここから!最後まで全力で頑張ります!!自由に一重を届けるために!野田樹里クラファンリンクはこちら もっと見る

コメント

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  1. 2026/03/18 23:37

    緊迫した状況のトランプ、高市政権の記事に並んで、中日新聞の一面に記載された高校生のコスメ記事を読んで、ふと思いました 実はわたくし65歳になったじいさんですが、若い頃から一重まぶたのタレ目で実年齢より、10歳以上老けて見られてました いつかそのうちに、こんなじいさんでもパッチリまぶたで若返えるようなメイクを完成させることもできるんじゃないかとね 年金生活になってたいした協力はできないけど、いろいろ研究して年寄りのおじさんも喜ぶような製品を開発して下さい これからの活躍を期待してます


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