
こんにちは、札幌西高校2年生の廣岡、平川、平館、中森です。私たちは、学校の探究活動の一環として、保護犬・保護猫の殺処分をゼロにするという目標に挑んでいます。高校生でも動物の命を救えることを伝えたいと考え、仲間とともにプロジェクトを立ち上げました。動物たちの命を守るための一歩を踏み出します。

私たちのプロジェクトでは、主にTNR(Trap-Neuter-Return)活動の重要性についての啓発を行いたいと考えています。TNR活動を通じて、地域の猫や犬が過剰に増えないようにすることで、結果として殺処分ゼロを目指します

皆さまからいただいたご支援金(目標金額10万円の場合)は、手数料などの諸経費を除いた全額を、啓発活動のために大切に活用させていただきます。
•啓発活動(70%):7万円
私たちのメイン活動である啓発活動に、全体の7割を充てさせていただいております。
• 手数料(17%):1万7千円
決済システムや運営にかかる諸経費です。
• リターン(13%):1万3千円
寄付いただいた方へのお礼の品やサービスに活用しています。
皆様の温かいご支援を、最大限に活動へ反映できるよう努めております。
※目標金額を超えて達成した場合、増額分はすべて「啓発活動費」として活用させていただきます。


啓発活動の詳細について
今回のプロジェクトでは、目の前の命を救うことと同時に、「不幸な犬猫を増やさない社会作り」を重視しています。そのため、支援金の70%(7万円)を以下の啓発活動に充てさせていただきます。
• 「殺処分ゼロ」呼びかけポスターの制作・掲示
学校や公共施設にご協力いただき、現状を知ってもらうためのポスターを掲示します。「知ること」から始まる第一歩を支援します。
• 啓発メッセージ付きオリジナルキーホルダーの制作
「殺処分をなくそう」というメッセージを込めたキーホルダーを制作し、配布します。日常的に身につけていただくことで、活動の輪を広げるきっかけを作ります。
これらの活動を通じて「殺処分ゼロ」という大きな目標に向けて社会の意識を変えていきたいと考えています。


「高校生にだって、救える命がある。」
私たちは今、札幌市で家族を待つ保護犬・保護猫たちのために立ち上がりました。
「学生だから何もできない」なんて思いたくありません。大人に頼るだけでなく、自分たちの手で未来を変えたい。その一心でこのプロジェクトを動かしています。
今回のプロジェクトで私たちが必ず成し遂げたいことは2つです。
• 「殺処分」という現実をゼロへ: ポスター掲示やキーホルダー制作などの啓発活動を通じ、無関心を関心に変え、一頭でも多くの命を救うきっかけを作ります。
• 「想い」を行動で証明する: 高校生が本気で動けば社会は変わる。その背中を見せることで、命を大切にする輪を日本中に広げていきたいです。
皆さま、どうか私たちの「最初の一歩」に力を貸してください。
一頭でも多くの命を救うために、温かいご支援をお願いいたします!
今までの活動(2025年8月) 活動内容 •ポスター作成 ・リターン試作 ・殺処分についての知識を得る
今後の活動計画
2月下旬 クラウドファンディング終了 啓発活動
3月中旬 リターン作り
4月中旬 リターン配送開始









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