災害を乗り越えて、新しいコミュニティの場所を

能登半島地震で来てくれたボランティアの方 また、携わってくれた人々や新しい仲間が集える場所へ。黒島町で海と山の食材を提供し地域に雇用を創出し、共栄共存して黒島の伝統文化を継承していく。

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目標金額は4,000,000円

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能登半島地震で来てくれたボランティアの方 また、携わってくれた人々や新しい仲間が集える場所へ。黒島町で海と山の食材を提供し地域に雇用を創出し、共栄共存して黒島の伝統文化を継承していく。


プロジェクトの実行者について

こんにちは、私たちは2024年1月に起きた能登半島地震で発災当初物資を運ぶことから始まり、色んなボランティアさんが活動している中でご縁があり、今現在まで石川県輪島市門前町黒島町で地域の皆様の少しでも早い復興を願い活動してきました。

初めは個人として家族で活動していく中、一緒に活動したい。なにがお手伝いできることはないですか?などと沢山の方が声をかけてくださり、瓦の撤去や、屋根のブルーシート貼りわゆむ2024年9月21日には「復興応援隊」を結成。

主に住人の方の声を聞き、ニーズに合わせた活動を社会福祉協議会の皆さまや協力団体の方々と連携しながら、「今、住人の方達にとって本当に必要なこと」に対して活動してきました。

活動を続けると言っても、地震直後は住人の方々は自分たちのことで精一杯で他の人に気を配る余裕なんてない。地震が起きて家に住むこともできない、どうすれば良いかもわからない状況の中、どこの誰かもわからない人が急にやってきて皆さんも戸惑い警戒もしていたかと思います。

その為、当初は中々お話ができず公民館の中に入らせて頂きお話をしたくても皆さんと話をするのも難しい状況でした。

ですが、何度も何度も公民館に通い、毎朝挨拶、声かけをしながらも外に出ている方などにお話を聞いたり少しずつ少しずつお話をし、

私たちに挨拶やお話しして下さる方が増え、他のボランティアの方にも住人の方からお話もしてくれるようになったり、住人の方と活動を一緒にできるまで1年近くかかりました。

活動の中で、住人の方のご協力のもとビーチクリーンなどの活動も行い住人の方々とボランティアの方々のコミュニティの場をつくり地域の発展と人々の交流を促進することを今後目指したいと考えています。

このプロジェクトを通じて、私たちはさらに多くの人々に能登の魅力を伝え、地域の活性化に寄与したいと考えています。

このプロジェクトで実現したいこと

私たちは瓦礫の撤去、炊き出し、仮設住宅での様々な活動をするだけでなく集会場に足を運び続け、たわいもない話から今の気持ちやこれからの気持ちをお話しする中で何度も耳にしたのが、

  • 「地元に戻りたいけど泊まる場所がない」
  • 「船を出して昔みたいに漁がしたい」
  • 「仕事で来ているけど、宿がない」
  • 「人も少なく集まることも減って活気がなくなった。」
  • 「お祭りに参加したいけど泊まる場所がない。ご飯もコンビニばかりになってしまう。」

などの声でした。

これから私たちはこの町

輪島市門前町黒島町で

「泊まれる場所」=民宿

「人が集える場所」=海の家

を建設することを目指したいと思っています。

この場所は、


  • ・観光で訪れる方
  • ・災害で家を失い、一時的に帰ってきたい地元の方
  • ・復旧・復興の仕事で訪れる建設業・支援関係の方
  • ・黒島町の伝統ある黒島天領祭に参加したい方

誰でも、安心して泊まれる場所にしたいと思っています。

「観光のためだけの宿」ではなく、この土地で生きる人・支える人誰もが集まれる拠点にしたいと考えています。

災害から2年が経ちましたがまだまだ復興までには時間と人が必要です。

これまで沢山の団体の方々や、学生の方々、個人の方々のが協力のお陰でここまで活動を続けてくる事ができました。

しかし現時点でボランティアの数は減り、今後の支援として今までの活動だけではなく町の復興、町を活気つけるためにも次の段階として「人が戻り、働き、暮らしていく土台づくり」も大切だと考えています。

  • 泊まる場所がなければ、仕事も続かない。
  • 人が集わなければ、地域は元気にならない。



だからこそ、

私たちは一時的な支援ではなく、

これから何年、何十年と皆んなの集まれる“場所”を残したいと思いました。

このプロジェクトを通じて、災害を乗り越えた地域に再び人が集まる場所を作り、訪れる人々が能登の文化や自然を体感し、地元の人々と交流を深めることで、地域の魅力を再発見する機会を提供したいと思っています。

プロジェクト立ち上げの背景

能登半島は、災害で多くの被害を受け、地域の観光業にも大きな打撃を受けました。しかし、私たちはこの地に住む人々の強さと前向きな姿勢に感銘を受け、再び人が集う場所を創り出すことで地域に活力を取り戻したいと考えました。海と町と人が活気にあふれる街をテーマに、自然との共生を学べる民宿・海の家を立ち上げることを決意しました。

これまでの活動と準備状況

これまでに、地元の方々と協力しながら、プロジェクトの詳細なプランを練り上げ、地域のニーズをしっかりと把握し、持続可能で環境に優しい設計を目指しプロジェクト実現に向けた基盤を築いています。

リターンについて

*黒島町の方と協力して制作した着物リメイクのトートバッグ/シュシュ/リボン

(おひとつ選んでいただけますが色はランダムで送らせていただきます。)


*石川県輪島市門前町黒島町で行う

ボートでの釣り体験

(釣れた魚は民宿で調理可能)


*2028年8月17日、18日で行われる

黒島天領祭への参加体験

(写真を撮ってプリントして提供)


※着物リメイク商品は、黒島町で集められた使われなくなった着物や布を活用し制作。

売上は地域への寄付活動にもつなげ、今後も活動を続けていきます。


スケジュール

【記載例】
2026年9月船舶免許1級資格の取得
2026年5月中に物件の契約完了
2026年4月 クラウドファンディング終了
2026年5月中旬HP作成開始        2026年8月民宿開業準備           

2026年12月までに食品衛生管理者取得   2027年 8月新店舗オープン
2027年6月リターン発送

最後に

私たちはこのプロジェクトを通じて、能登半島のこれからの未来を創造したいと考えています。

黒島の海と町の素晴らしさを多くの人に伝え、人と人が繋がり沢山の輪が出来ること。


それが私たちのできる復興の次の段階の一歩だと思っています。

地域の絆を強める場所を提供することで、訪れる人々にとっても、地元の人々にとっても価値あるプロジェクトにしたいと思っています。

どうかこの挑戦に力を貸してください。

皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

今までの活動実績内容はInstagramでご覧いただけます。

https://www.instagram.com/fukkououentai2024.09.21?igsh=cm4xM3Y2b21sZm54

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 民宿購入費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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